2017/12
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天命のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 天命 あらすじと感想一覧(全20話)


イ・ドンウクさん主演の韓国ドラマ、天命の第8話は「世子の決意」です。これまた緊迫感があって実に面白かったですね~。以下早速ネタバレです天命のあらすじ行きますよ~(^^)/


世子は、自分の住まいである東宮殿に証人のトクパルを連れていき、御医女のチャングムに治療をさせていました。が、トクパルは元々背中が曲がっているために、折れた骨がくっつきにくく、治療の効果が上がりません。そればかりか、ウォンが心配していたように、ついには破傷風になってしまいます


何よりもウォンが捕まることを憂いていたダインでしたが、トクパルが死んでしまっては元も子もない、と、ついついウォンにこの事実を知らせたため、ウォンはまたしても宮中に忍び込んで来てしまいます。ただし、官婢の服だけでは変装したことにはならぬと言われたことを学習し、今度は顔中を蜂に刺されての登場です


ダインは、あまりの変わりように驚き、下手をすれば死んでしまうと心配しますが、ウォンはちゃんと解毒薬を持参してきたそうです。ここに突然王后の一行が現れた時はまたハラハラさせられましたねあの顔なら分からんね(^^)/。しかもウォンは、その解毒薬が入った瓶をうっかり落としてしまうのです


それは男の薬です(精力剤かな)。このような醜い顔では相手にされぬからです


さすがの王后もこれでは追及すること適わず、ダインが持っていた世子の薬を奪い取って、東宮殿に乗り込みました。これは、キム・チヨンが世子にミン・ドセンの代わりの担当医を連れて行った際、奥から何者かの呻き声が聞こえたため、チヨンはトクパルが東宮殿にいることを確信して王后に報告したからです


王后もまた、チャングムが王の看病に姿を見せぬことを不審に思っていたようです。他の用事を申付けたとはこのことだったのか!


私は世子の母親だ。中に通さぬとは何事だ!そこをどかぬか!


世子の命令だから誰も中に通せぬと言い張ったファン内官を、お付の尚宮に殴れと命じた時がまた面白かったですね~。そこに颯爽と世子が現れてこう言います世子、かっけー!


命じたのは私だから、私を殴るがよいっ!さあっ!!


その上世子は、

(文定王后の)狙いは自分を殺して実子の慶源大君を王位につけるつもりだろう

と言ってのけたばかりか、本来なら「オマママ(母上)」と呼ぶところを、自分にはもう母はいないと言い切って、王后を

「チュンジョンママ(中殿=王后様)」

と呼び、その怒りを煽りたてます。これにショックを受けた王后はすっかり寝込んでしまったようです


一方、首尾よく危機を脱したウォンは、またしても大声で話していたウォンヒョンとチヨンの会話を立ち聞きしてしまいます


ウォンヒョンはチヨンに、ドセンを殺した際に負った小刀の傷はもう大丈夫かと問うたのです。実際、このウォンヒョンが、文定王后の兄だったのか弟だったのかは曖昧らしいのですけど、アホだったらしいことだけは確かなようです


でもウォンがいくら証言しても、それは自分の罪を隠すための言い逃れにとられかねない~やはりトクパルを生かすしか道はないのですが、ここでウォンが行った治療がまたなかなかの見ものでした


当時は、破傷風に効く薬がなかったため、一か八か、破傷風菌を殺す「毒」を用いることにしたようなのです。まさに毒を以て毒を制す、ですが、その「毒」はトクパルの体も蝕みかねません。


この治療が奏功し、ようやくトクパルが目覚めた時には、世子が、母と兄との不仲を嘆いた慶源大君に説得されて王后に会いに行ったところだったので、ウォンは急ぎ世子の護衛官に世子を呼んでほしいと伝えました


が、これがいけなかった~。チヨンはこの前にも、ファン内官を使ってトクパルを締め殺そうとしたのですが、これは失敗に終わり、世子にもファン内官がチヨンの手先だと知れたのは良かったのですけど、この時ファン内官が部屋でウォンの鍼筒を発見したことから、チヨンがホンダルに命じて、明で一番だという凄腕の刺客を遣わしてきたのです


これまで一度もしくじったことはない~万が一失敗してもその場で自害します


東宮殿の前にいた見張りはあっけなく殺されてしまい刺客強すぎ( ;∀;)、刺客とともに乗り込んできたチヨンに、果たしてウォンはどう立ち向かうのでしょうか?!ウォンだけじゃ殺される!(>_<)


また、チヨンの手先にされそうになったダインは、チャングムの機転でなんとかこれを免れています。チャングムは、自分の命令で東宮殿への出入りを禁じられたと言えばいいとアドバイスしてくれたのです


そこでチヨンはダインに、あらかじめウォンをおびきよせる餌として自宅に引き取ったランの世話をするよう命じました。義禁府よりも、自宅の方が忍び込みやすいから、という理由のようです。そこにチェ奉事が来るまでは娘を生かしておかねばならぬ!


そのランがまた実に気の毒でしたね~。ウォンヒョンとともにチヨンの家にやってきていた慶源大君(それともあそこで暮らしている?)は、たまたま叔父たちの話を盗み聞きし、ウォンが世子の命を狙った、その娘がここにいる、と知って、ランにそれを告げてしまうのです


おまえの父は大逆罪人だ。今は宮中にいるからそのうち打ち首になるであろう!


これを聞いてショックを受けたランは、血を吐いて気を失ってしまいます。ダインがどんなに心を込めて治療してもランがちっとも良くならないのは、精神的なストレスも大きいのでしょう。


さ~てウォンは、そしてランはいったいどうなったのかな。天命は続きを見るのが待ち遠しくてなりませぬ天命が面白い(^^)/


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