2017/12
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深田恭子さん&寺島しのぶさん主演の女はそれを許さないの8話はゲイのカップルの結婚についてでした。以下簡単なあらすじからネタバレへと移らせていただきます女はそれを許さないのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回の依頼人は蝶野の親友です。彼もまた同性愛者であり、男性の恋人との結婚式を挙げるはずだったのですが、格式高いその式場が、ふたりが同性同士だと聞いて体よく断ってきたのだそうです。


違約金はいらないから、どうしてもそこで式を挙げたいと持ち掛けられた相談に関しては、式場側の差別的待遇を批判し、裁判になって困るのはそちらの方だと式場側に詰め寄ったのは、凛子ではなく麗です。もうすっかり麗も頼れる弁護士になってきました


が問題はその後でした。なんとその男性のパートナーが、男性の父親から「詐欺」で訴えられてしまったのです。この二人は、今の日本では、法律で結婚が認められていないため、

「家族」

となるために「養子縁組」をしたのですが、それが、男性の末期がんが判明した直後だったため、その男性の父親から

「遺産目当ての結婚詐欺

と疑われてしまったのです。しかもそのパートナーは以前にも同じように、余命短い同性と養子縁組をした上に、遺産と保険金を受け取っていたのだとか。以下ネタバレです


でもこれは、その男性の心からの思いやりによるものでした


彼は、以前にも伴侶と決めた男性が癌で死んだことを、今まさに余命宣告を受けたばかりの新しい伴侶に明かすことで余計な気を使わせたくなかったのだそうです。優しい彼なら、二度も愛する人を見送らせるのは可哀想だと思うに違いない、と考えたそうです。それに、以前受け取ったお金は全てがん患者やその家族の支援金として全額寄付していたのだそう


財産はすべて放棄するから、彼と家族にさせてください!


たかが紙切れ一枚、と思うかもしれないけれど、世間から婚姻を認められていない同性愛者は、せめて「家族」としての証が欲しいのだと蝶野が語っていたのを聞いて、なるほどなあと考えさせられました。内縁の妻の権利でさえ認められるなら、同性愛者の権利も認められて然るべきだろうに


蝶野の父は蝶野の性癖を認めないまま亡くなったそうだけれど、この男性の父親は、結婚式に顔を見せることができて何よりでしたね


また今回は、工藤がなぜ凛香を陥れたのか、その理由も明らかになりました。なんと凛香はセイント時代、クライアントの大病院で医療ミスを犯したスーパー外科医を庇うため、研修医を「身代わり」に仕立てさせたのだそうです


本人も納得して十分な報酬をもらったはずだ!


そう凛香は言い訳しましたが、実際にその研修医は医師免許をはく奪された上に、絶望して自殺してしまったそうです。それが工藤の恋人だったのだとか。


いや~これは相当恨まれても仕方ないかもしれません。それに今の凛香なら、自分の犯した罪の重さも分かるはず。これで、そんなの日常茶飯事よ~じゃガッカリだな。


ようやく10回の「ありがとう」を貰って、いよいよ弁護士に復帰する、という矢先に明かされたこの過去の罪に、凛香はどう向き合っていくでしょうか?


女はそれを許さない」は次回もとっても楽しみです凛香がどう罪を償うかに注目です(^^)/


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