2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

天命のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 天命 あらすじと感想一覧(全20話)


イ・ドンウクさん主演の韓国ドラマ、天命の第9話は「取引」、10話が「ドセンが遺したもの」です。いや~ようやく追いつきました。9話はわりとあっさり系だったので、今回は2話分まとめたあらすじをネタバレで語らせていただきまする天命のあらすじ行きますよ~(^^)/


【第9話 取引】


まずは、チヨンが刺客とともに東宮殿に乗りこんで万事休す!だったウォンですが、なんと屏風の裏に、強い護衛が残っていて、ウォンとトクパルを守ってくれたと言うのには驚きました。が、その護衛もついに倒されてしまうと、今度はウォンがチヨンにむしゃぶりついていったものの、そこでチヨンは満を持して切り札を投入してきます


わしを殺したら娘も死ぬ。今お前の娘はわしの家の使用人だ


驚いたウォンにチヨンはこう畳みかけたそう~娘を助けてほしければトクパルを殺せ!


が、その後ウォンが手を下す間もなく、トクパルはその後ついに亡くなってしまいます。これはトクパルの、ウォンへのせめてもの恩返しだったのでしょうか


これで憂いが無くなったウォンは、直ちにランの救出に向かいました。ランはその時、チヨンがウォンを脅すために宮中に運び込まれていたのです。この救出に手を貸してくれたのはソベクとコクチョン、そしてダインです。世子様には君から事情を説明してくれ!


ウォンから伝言を託されたダインが、早速世子にこれを伝えた時は、まだ世子もウォンの無事を喜んでくれたのですが、その後、ランの巾着袋の中に、文定王后のシンボルである牡丹の絵が入っていたことが明らかになると、その顔色が変わってしまいます


「娘のためか!娘のために、私を裏切ってトクパルを殺したのか!?ウォンが私を裏切るなんて!(`・ω・´)


まったくね~この世子も、もう少し理性的な人だと思ってたんですが、あそこまで急変するというのが、韓ドラの何とも腹立たしい所ですよね。しかも悔し紛れに、祖父のことももう後ろめたくない、なんて、子供じみていることこの上ない。しかも、ウォンは違う、って言ってるのに、なんで信じないかなあ。やっぱり、ダメね~ボンボンは


それに引き換え、少しずつ頼もしくなってきたのがジョンファンですジョンファンがいいな~( *´艸`)。ジョンファンは、チヨンが、ウォンをおびきよせるためにランを私邸の奴婢にしたと聞かされていたのですが、その後、ランが宮中に運ばれたのを見て、不審に思っていたのです


ウォンたちが宮中から脱出する際、コクチョンがドムンに捕まってしまったようなのですけど、コクチョンは

「ミミズ頭」

という異名を持つ脱獄の名人として有名なのだそうですよ。それを知ったジョンファンがコクチョンを見張り、期待通り脱獄したコクチョンの後をつけてきたため、ウォンはついに捕まってしまいます。ランはソベクが逃がしてくれます


でもこれが幸いしたのがまた楽しかった天命のあらすじ、次は10話です


【第10話 取引】


ウォンはジョンファンに、自分はミン・ドセンを殺していない、殺したのはキム・チヨンだと訴えました。その証拠として、小刀の傷のことを聞かされたジョンファンは、遺体の検案書を確認して、ウォンの言ったことが正しいと確信します。んも~だったら、遺体は既に腐乱した、などと言っとらんで、早くそう訴えればよかったのにね~んも~余計な心配しすぎ(;´・ω・)


確かに、一つだけ傷の角度が違っている!


しかも、もう一度現場検証をしたところ、そこを後に掃除したらしい女が、床に血文字の痕跡があり、なかなか消えなくて困ったと証言したのです


「亀」の文字は本当に書いてあったのか?ウォンが命懸けで「亀=ク・ドクパル」を追ったのも、自分の冤罪を晴らすためだったのか!?


ようやく真相に気づき始めたジョンファンは、早速チヨンの傷を確かめに行くも、そこはさすがに古だぬきで、うまくごまかされてしまいます。あそこでチヨンがためらわずに掌を見せようとしたのは、もはや傷は消えた、ってことではないのですよね?ウォンヒョンがこれを無礼だと咎めることを百も承知での芝居なら良いのですが


これでますます疑いを濃くしたジョンファンに加えて、牢に繋がれていたウォンにも天啓がひらめきます。ドセンが昔九龍岩を「亀岩」と呼んでいたことを思い出したのです。しかもドセンは、愛するウォルハとその岩の近くで暮らしたい、と語っていたのだそうです


「九龍岩の近くにウォルハがいるはずです!


ウォンの忠告を聞き入れたジョンファンがすぐさま捜しに行ったものの、そこには既にイム都事が向かっていて、捕まったウォルハは拷問された上に殺されてしまいます


ジョンファンから、ウォルハはいなかったと聞かされたウォンはやっとジョンファンに、義禁府にはキム・チヨンの手先がいると教えました。これまでは、ジョンファンも信用ならなかったため、明かさなかったのだそうです。


それがイム都事だと言われても、そして自分も彼を疑ったとしても、そう簡単には決めつけられずにいたジョンファンに、イム都事が見事な墓穴を掘ってくれます。ウォンをこっそり連れ出して、暗殺しようとしたのです


ウォンが義禁府から出されて処刑されると聞きつけたウヨンが、ジョンファンを詰りに来たのが幸いしましたね~。何?チェ・ウォンが移送されただと!?ウヨン、でかした( `ー´)ノ (俺様は聞いてないっ!!)


急いで後を追って行ったジョンファンが見たのが、ウォンを殺そうとしていたイム都事の姿です。これには思わず歓声を上げてしまいましたね~よくぞやってくれた、イム都事っ!!そいつを逮捕しろっ!ジョンファン!!


その隙をついて逃げ出したウォンは、ソベクたちがいる隠れ家までやってきてランを治療した後亀岩に行き、ついにドセンが残した遺書~世子毒殺(未遂)の全容を書き残した~を見つけますが、追手もまたそこまで迫ってきていますまたしても絶体絶命か!( ;∀;)


とにかく今は、ジョンファンが味方に付いてくれたのは頼もしい限り。それに、ランが牡丹の絵を持っていた理由を、ほかならぬあのチョンボンがランから聞いてましたからね


おじいさまが亡くなった時家に落ちていたの


チョンボンなら、それが何を意味するか、もうとっくに気づいているはずです。この人が世子に伝えてくれるといいんですけどね~。


世子も、自分を裏切ったファン内官に対しては、その無事を願うほどの寛容さを見せて、その忠誠を得たというのに、ウォンに対してあんなに頑ななのは、実はダインが好きだからなの?


好きなのは構わんし、それで嫉妬するのもいいけれど、よりによってウォンが窮地に陥っている時に突き放すのはまったくもって頂けませんよね。しかも、万が一ウォンが裏切ったとしても、娘のためにしたことならば致し方ないと、思えない狭量さにはガッカリだすそんなことで、聖君になれるかっ!!


実は男に生まれたかったと言って、ランに「ヒョン」(兄さん)と呼ぶよう命じているソベクが、一方では、

「馬泥棒=ウォン」のことを思うと胸が苦しくてたまらない

と、その理由も分からずに初恋している様子がまたなんとも可愛いですね~。そのソベクを心配する、ゴチルやコクチョンの慌てぶりも見ていてとっても微笑ましいです


天命も、いよいよ今日から折り返しですね。続きもとっても楽しみです天命も楽しみ~(^^)/


天命 DVD BOX1(5枚組)天命 DVD BOX2(5枚組)

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.