2017/12
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深田恭子さん&寺島しのぶさん主演の【女はそれを許さない】も今週は9話~これがどうやら最後の事件になるようです。以下簡単なネタバレのあらすじです女はそれを許さないのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のケースは、登下校中の子どもたちに大型トラックが突っ込み、トラック運転手と子ども5人が死亡した件で、遺族が集団訴訟を起こしたいというものでした


これほどの痛ましい犠牲を出した上に、原因は運転手による居眠り運転ではないかと推察されるにもかかわらず、その運転手の平田(和泉崇司)が死亡(ガソリン引火による焼死)したという理由から、詳細は一切追及されること無く=刑事裁判にもならず、運送会社はたった14日間の事業停止という行政処分を受けただけなのだとか


この処分に納得できなかった遺族たちが、民事裁判を起こそうとして弁護士事務所をあたったものの、誰も引き受けたがらなかったそうです。それもそのはず、運送会社の代理人は、あのセイントだったのです


凛香は、工藤の件ですっかり気落ちしてしまい、こともあろうに葛城からのプロポーズを受けそうな気配で、まったく当てにできません


事実上、これが復帰後ひとりで行う弁護となった麗は、まずセイントに出向いて、遺族側の要求額=ひとりにつき1億円を提示しました。すると意外にもセイントは、これをあっさり承諾します。


が、これを持ち帰った麗に、今度は遺族側が納得しません。それまでは、損害金が入ったら、皆でハワイに行こうなどと騒いでいたため、子どもが死んだのに結局は金目当てなのか、とさえ思えなくもなかったのに、それは虚勢を張っていただけだと言うのです。


「金なんかいらない!裁判にして真実を明らかにしてほしい~どうしてうちの子が死ななければならなかったのか?


実際には、この運送会社がいわゆるブラック体質であり、実際の勤務時間を改ざんしていることが、何人かの証言を得て明らかになります。つまりこの事故は勤務超過による過労が原因の居眠り運転が引き起こした悲劇だったのです


でもその証人のひとりは葛城に金を積まれて懐柔されたため、一旦は麗が窮地に立たされてしまいましたが、そこに凛香が有無を言わせぬ証拠をつかんで戻ってきます凛香、待ってたよ~(^^)/。もちろん今度は正真正銘、弁護士としての登場です。でもやり方は相変わらず変わってなくて、この運送会社の会計士を軽く脅して、社員の給与明細を手に入れたらしいです


実際の労働時間より、高い給料が支払われているのは、勤務時間を改ざんしているからだ!


でもそれもまた、葛城が用意していた「切り札」には敵いませんでした。なんと死亡した平田は十数年前に一度「危険ドラッグ」を使用して、親子を轢き殺したことがあるのだそうです。今回の原因も、過労による居眠りではなく「ドラッグ」だったに違いない!!


しかも、その過去の裁判の弁護を担当したのが、他でもない忠守だったとは驚きでした。当時もこの平田はほとんど反省の色を見せなかったそうなのですが、それでも忠守は、ほんの僅かに浮かんだ悔悛の表情を見逃さず、彼なら更生するに違いないと信じて弁護をしたのだそうです。


僕の判断が間違っていたのかもしれない


そううなだれる忠守~これまでふたりを支えてくれた忠守を、今度は麗と凛香が救うことはできるのでしょうか?


まったくね~プロポーズすら仕事の道具に使うとは、葛城もホントに汚い奴です。凛香が騙されなくて本当に良かった


それに、相手や結婚はともかくとして、麗の言うように、一流の弁護士である凛香が、過去の過ちを苦に引退するなんて絶対にもったいない。犯した過ちを反省してこそ次の進歩があるのではありませんか。これで凛香は、他人の痛みを理解できる、ますます素晴らしい弁護士になれるはず


さて来週はいよいよ最終回です。麗と凛香のコンビや、事務所の面々に蝶野と脇もとっても気に入っていること、また、セイントの巨悪もまだまだ暴き足りないことなどから、できれば是非次につながるような結末を期待したいものです女はそれを許さない~最終回が楽しみです女はそれを許さないも楽しみ(^^)/


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