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インス大妃
 時代劇・歴史モノ

インス大妃 あらすじと感想一覧(全60話)

インス大妃(全60話)


チェ・シラさん主演の韓国ドラマ・【インス大妃】もだいぶ前に見終わっていますkaeru


このブログでは、PCでご覧になられる方には、それぞれのカテゴリーから、ある程度の一覧をご覧頂けるようにしてあるのですけど、スマホ用のテンプレートではおばさんの知識不足によりそれが設定できないため、一覧リストが必要だと言うことに最近気づいた次第です


あらすじと銘打ってあるとはいえ、どのみち大したことは書いてないんですけど、お目を通してくださる方がひとりでもいらっしゃれば嬉しい限りなので、これもまた、一覧リストを作っておこうと思いたちました


この「インス大妃」という人物に関しては「王と私」や「王と妃」で既に視聴済みでしたが、この「インス大妃」が最も史実に忠実、かつ好ましく描かれていたような気がします。世宗大王亡き後の癸酉靖難から、世祖の治世、そしてその子=睿宗から孫の成宗に至るまでの朝鮮王室の様子が、インス大妃の視線を通して分かりやすく描かれていたのもとても勉強になりました


また、若き日のインス大妃=ジョン(ハム・ウンジョン)や、その夫のトウォン君(ぺク・ソンヒョン)が、実に爽やかだったのも大いに好感が持てました。このふたりがいたからこそ、(ふたりが消えた)後半のしんどい展開にも耐えられたのかな、とも思うほどです


終盤は、御他聞にもれず、あの廃妃ユン氏から燕山君にかけて、このふたりの目を覆わんばかりの残虐非道な振る舞いにはウンザリさせられてしまいましたが、それでも「全60話」という回数でコンパクトにまとめられていたのは幸いでした。それに、最初から最後まで、ただ一人その信念を揺るがすことが無かったインス大妃の生き様には、そのあまりの素晴らしさに感動さえ覚えたほどです


時代劇にしては短いとはいえそれでもやはり長丁場ですし、かつ、内容もかなりハードなため、体力が無い方には決してお勧めできませんが、でも、朝鮮王朝をよりよく知りたいと考えていらっしゃる方には絶対にお勧めしたい一作です。これまで抱いてきた幻想?が打ち砕かれるやもしれませんけど、それもまた、一つの真実だったに違いないと直感したからです


前置きが長くなってしまいましたが、以下、その【インス大妃】、全60話のあらすじと感想の一覧です。体調のことなどもあって不定期になってしまいましたが、一応の重要ポイントは抑えていると存じます。また内容はいつも通りのネタバレとなっていますので、その点、あらかじめご承知おきくださいますように


【インス大妃 あらすじと感想一覧】


インス大妃 あらすじと感想 第1話 ハン家の末娘


第2&3話 ジョンが可愛い!?


第4&5話 兄弟の約束 ほか


第6&7話 ハン・ミョンフェ登場


第8話 水面下の戦い


第9&10話 今まさにがっぷり四つ状態


第11話 殺生簿 悪女の片鱗が見えてきた


第12話 「忠」の名の下


第13話 とんだ手違いに呆然!


第14&15話 癸酉靖難


第16~18話 ジョンはカリスマフィクサー!


第19&20話 ジョンの思惑外れる


第21~23話 トウォン君逝く


第24&25話 粋嬪が怖すぎ


第26&27話 仕切り直しで楽しみます


第28話 破格の人事


第29&30話 この緊迫感がたまらない


第31話 喪中の駆け引き


第32&33話 波乱


第34~42話「王妃誕生」まで


第43~45話 また面白くなってきた


第46話 インス大妃の還宮


第47&48話 窮地を救う妙案


第49&50話 これでようやく一段落?


第51~53話 インス大妃のジレンマ


第54&55話 燕山君がソンイそっくり


第56~58話 燕山君本性表す!


第59話 解けない足かせ


インス大妃 最終回 あらすじと感想 大王大妃の執念



いつか元気な時にでもノーカットも挑戦してみたいかも

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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