2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

ワンス・アポン・ア・タイム2のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム2 あらすじと登場人物、キャスト一覧


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2】(Once Upon A Time S2)の13話は「巨人の復讐」、英語のタイトルは「Tiny」です。これまたなんとも楽しいエピソードでございました。以下早速ネタバレですワンス・アポン・ア・タイム2のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回の予告で、ストーリーブルックに出没していた巨人のアントンを連れてきたのはコーラでした。コーラはアントンに、再び「魔法の豆」を育てさせるために、アントンを船に乗せてきたのです。魔法の豆が手に入れば「他の世界」へ自由に行き来できるようになるからでしょう。


~でも、おばさんの思い違いでなければ、豆の収穫には100年(1世紀)かかるのではありませんか?それともあれは他の意味なのかな: After a century of hard labor, the time of the bean harvest has finally arrived.~


魔法の豆はもう無くなったという触れ込みでしたが、アントンはその豆の「茎」(beanstalk)を持っていたそうです。それを手に入れた経緯は何とも気の毒でございました


自分から見たら十分に大きなアントンですが、兄たちからは「タイニー=Tiny(チビ)」と呼ばれていたそうです。そんな末っ子の悲しさも手伝ってか、アントンは昔から人間世界に憧れを抱いていたのですが、長男らしきアルロ(Abraham Benrubi~ジェリー@ER)は、人間は残酷な生き物だから、決して信じてはならないとアントンを諌めます


が、アントンはついに皆に内緒でこっそりと下界へ降りてきてしまいます。そこで知り合ったのが、ジェームズ王子~つまり、今のデヴィッドの双子の兄と、その恋人のジャクリーン、通称ジャック(ジャックと豆の木)だったのだとか


ふたりはアントンを歓迎し、人間のサイズになれるキノコを食べさせてすっかり信用させた後、国を救うために豆=莫大な金が必要なのだと仄めかしました


食べると大きくなるキノコはやはり、Alice in Wonderlandからの引用でしょうか


素直で単純なアントンは初めてできた人間の友達の役に立ちたいと、豆はないが天上の世界には財宝があると言って、彼らを天界に連れてきてしまいます。実際この時、豆はあった~ちょうど栽培後100年目の収穫の時だったのだそうですが、アントンはさすがにそれを人間に伝えるのはためらわれたのでしょうね。アルロがこう言っていたことを思い出して


どうして我々が人間に豆を売らなくなったのか忘れたのか?人間は魔法の豆を利用して世界中で略奪を行うからだということを!!


人間の襲来を知ったアルロが慌てた時は既に遅く弟が早まったことをしちゃいました(;´・ω・)~巨人たちは皆、毒を塗った剣に刺されて殺されてしまいましたアントンも気の毒に(;´・ω・)


そしてアルロはアントンに、豆の畑に塩をまいて、全てを枯らしてしまうよう命じ、その上でアントンに「豆の茎」を遺したのだそうです。豆を栽培する労働こそが巨人にとっての生きる証だ


悲しむアントンを尻目に、助けを求めるジャックをも見捨てて財宝を持って逃げたジェームズは、まさに極悪人でございましたな


そんな悲惨な体験を持つアントンが、ジェームズにそっくりなデヴィッドの顔を見たから大変です。デヴィッドはちょうど、コーラを捜すためにフックを連れだし、フックの船にやってきたのです。アントンはデヴィッドをジェームズだと思い込み、一族を滅ぼした憎い仇だと怒りだしますが、夫を助けようとしたスノーが矢を放ったのに驚いて逃げ出してしまいます


そのアントンの前に現れたのがレジーナでした。あれが本物のレジーナなのか、それともコーラの変身した姿なのかが今一つ分からんのが歯がゆいですね。この前に、スノーとデヴィッド夫妻に会いに来て、アーチーの生存を知ったのも、本当にレジーナだったのでしょうか


レジーナはフックから、アントンがデヴィッドを憎んでいると聞き、アントンを元のサイズに戻します。これで暴れていたのが、前回の予告の映像だったのです


ここに、以前アントンの信頼を得て、魔法のコンパスを貰ったエマがいればまだ話はこじれなかったのでしょうけれど、エマはヘンリーとともに、ゴールドのお供でベルファイアを捜しに出かけてしまっています。


あのゴールドがなぜひとりで行けないのかがちと疑問でしたが、なにせ、ストーリーブルックを出て、魔法を一切封印した人間として旅をするのは初めてだそうで、大分心細かったようです。飛行機の離陸時には、もはやパニック寸前でしたゴールドが怯えている( *´艸`)


とそれはさておき、アントンに信じてもらえなかったデヴィッドが、自分の命を差し出すから、他の仲間は助けてほしいと言いだしたその時、レジーナにかけられたアントンの魔法が解けて、アントンが再び普通サイズの人間になってしまいます。


大きかった時の自分の重みで開いた巨大な穴に落ちてしまったアントンを、ストーリーブルックの皆が力を合わせて救いだすと、アントンはようやく

「人間も悪いやつばかりではない

と確信するに至ります。ま、彼らは正確にいうと「人間」ではありませぬが


こうして今度こそ「仲間」ができたアントンは、アルロが残してくれた豆の茎を、ここ、ストーリーブルックで育てることに決めました。魔法の豆を収穫して、皆が故郷に帰れるようにするためです


畑を耕すにあたり、リロイがアントンに、自分達が鉱山で使っているつるはしを渡した時がまた楽しかったですね。そうそう、つるはしには、これを使う人のニックネームが付くんでしたっけ。アントンのそれにはハッキリとこう記されておりました


Tiny


Ax never lies~つるはしは決して嘘をつかない巨人(giant)とドウォーフ(dwarf=小人)が同類だと言うのがまた笑えました


一方、外からやってきたグレッグは今回、記憶を失ったベルに接近していきます。ここは普通の町じゃない~あの男が魔法を使ったのを俺もこの目で見たんだ!


今回はふたりが病院にいたので事なきを得ましたが、彼らが外に出るようになるとまた問題ですよね。特にベルは皆も気を付けるだろうけれど、グレッグは侮れません。


来週は、エマの恋人だったニールがエマの前に姿を現すようです。また、コーラがフックに入れ知恵するらしいのも気になりますね~。最近は結構なゴールドファンなので、フックに殺されるのは何としても阻止したいです。フックはフックでなかなかのオトコマエだけれど、ゴールドの奥深い魅力には敵わんて


ワンス・アポン・ア・タイム2は、続きもとっても楽しみですワンス・アポン・ア・タイム2も楽しみ(^^)/


ワンス・アポン・ア・タイムシーズン1のあらすじをこちらに整理してあります。よろしければ今後のご参考までにご利用くださいませ: ワンス・アポン・ア・タイムS1 全22話 あらすじと感想一覧(小ネタ満載レビュー)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 2

There are no comments yet.
初コメント  

こんにちは。
いつもここのワンスのまとめを拝見させていただいています。

毎回素晴らしい感想や小ネタ等を書かれていて、一回観た後にここに来て復習をかねて、自分は気付かなかった小ネタに感動しています。

ここを読みはじめてから更に理解が深まって、最初のシーズン1の放送を見逃した自分にとってはとても助かりました、ありがとうございます。

ブログ主さんは英語の台詞も取り上げて考察していて尊敬しています。

これから更に寒くなるので、余計ですがどうかお体を労ってください。

あと最後に、、大きくなるキノコ、自分はマリオを最初に連想しましたw

2014/12/23 (Tue) 13:40 | EDIT | REPLY |   
初コメントさんへ  
はじめまして^^

こんにちは、初めまして^^。

お名前は違うのかな~と思いつつ、
とりあえず「初コメントさん」で(^_-)。

いつもこのオタクなレビューをお楽しみいただいているそうで、
こちらこそありがとうございます♪

ああなるほど~マリオですか( *´艸`)。

ワンス・アポン・ア・タイムのシーズン1で、
不思議の国のアリスが出てきたので
私はすぐにそちらを連想しました(笑。

Dlife(無料放送)でもシーズン1を放送していますので
機会があればそちらもご覧になれるとよいですね~。

体のご心配もありがとうございました。
これからも細く長く続けていきます(^_-)。こん

2014/12/23 (Tue) 16:29 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.