2017/10
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宮藤官九郎氏脚本、錦戸亮さん主演の【ごめんね青春!】も夕べが最終回でございました。んも~これは本当に楽しかった~。最終回の副題は「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」だそうですが、最後は期待通りに、否、期待以上のメッセージが込められていて、エラク感動してしまったほどです。以下早速ネタバレですごめんね!青春の最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは何よりも「青春祭の大成功を喜びたいですよね。半田のフランケンシュタインは、吉井校長を初めとする卒倒者が出るほどの恐ろしブリでしたし、ちと長すぎはしたものの、神輿は活気があって楽しかった~


確かに、歌が下手なら引っ込んでろ~からくり人形、歌だけは止めろ(;´・ω・)な、海老沢の「海老アングレイ」には、おばさんも思わず耳を塞いじまいましたが、その分、遠藤の相撲取り(ミュージカル)は楽しかったしちゃんこも美味しそうだった( *´艸`)、思いのほかクイズマニアだったとんこー教頭のオタクぶりにはビックリで、まったく期待を裏切りません緋田康人さんの存在感はさすがですね~


それに「昭和世代」が、それぞれ坊主シスターに扮装しての学園天国、フルバージョンで見たかったほど笑かせてもらいました。一曲歌って踊るほどの体力がなかったということでしょうか


転校した中井貴子もやってきて、平ちゃん先生と一緒に描いた看板を嬉しそうに見つめてギターには見えんな(;´∀`)、喫茶店を手伝い、最後には、自分のリクエストで、キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンスまで実現させた実行力はさすがでござった


そして、学園祭のメインイベント~最初のミス・ミスター青駿(青春)を選ぶと、このミスに選ばれたのがコスメだったのにも大笑い。確かに可愛かったですけどね


でもって、ミスターに選ばれたのが、他ならぬ平助だったのは納得です。そして平助は、これを辞退した上で、ただひとり、真相を知るりさの見守る前で、覚悟の「告白」を始めます


昔、とんこーと三女の合併話を頓挫させた~礼拝堂に放火したのは自分です


これまで自分の罪を告白しようと何度も思ったけれど、とんこーを愛していたが故にそれができなかったと語った平助は、自分のしでかしたことの罪を償うために教師になったと続けます。もちろん、自分のために立ち消えとなった、とんこーと三女の合併を実現させるために、です


この告白を聞いた吉井校長は、いかにもカトリックのシスターらしく盛んに平助を責めたてましたが罪を犯したのに告白しなかったのですかっ!、子どもたちは意外と平気な顔でしたね。だって自分達にとっては、そんな昔の事より、

「今、合併を実現させてくれた平ちゃん先生

の方が大事だというのです


吉井校長も、よくよく考えてみれば、結果的には放火のおかげで(老朽化していた?)礼拝堂を壊す手間も省けたし、平助の尽力によって実現した合併によって借金問題も消えた、と後に前言撤回してくれます。前言は「シスター」としての建前で、後からの発言が本音のようです


その上、何とかして親友のべーやんを助けようと奔走していたらしいサトシが警察を連れて乗り込んできます。その刑事が言うには、昔も現場に残っていたロケット花火を調べたそうなのですけれど、結局はその出火の確率の低さから、犯人を特定する手がかりとはしなかったそうなのです


とはいえ、ここでも前回触れたように、なにせ時効はもうとっくに過ぎているので、問題はそこではないのですよね


「でも、確率はゼロではないんですよね?


これは平助本人が刑事に確認した言葉ですが、要するに、平助の行為は決して褒められるもんじゃなかったということです。どんなに確率が低かろうと、真犯人が明らかでない限り、ロケット花火が原因だったかもしれないことは消しようのない事実です。たとえ親友が恋人を奪っても、それはそれ、これはこれでござる


それに何より母ちゃん菩薩が真相を知らない、って言うのもおかしな話ですよね。だってあれでも観音様なのですから、真犯人がいるなら、とっくに分かっているはずです


ということは、平助はやはり真犯人だったのか、たとえそうではなかったとしても、14年間、自ら罪を告白しないのであればずっと罪悪感に苛まれ続け、その罪をあがなうために全力を尽くすことが大切だったのですよ


自分が罪を犯したかどうかは、他人が決めることではない、自分が一番よく分かっていること。それが他人から罪に問われようと不問に付されようと関係ない。肝心なのは自分が犯した罪を認めて心底反省するということ。


もしあそこで平助が、

な~んだ、そうだったのか!俺が犯人の確率は低いんだ。だったらあんなに悩まなきゃよかった!!

なんて言ったとしたら、それこそう~んとガッカリです。そうならなくて本当に良かったし、子どもたちも、これでより一層平ちゃん先生が大好きになったに違いありません。それにりさも


もしこの先、イイことが何にもなかったとしても、この高3の2学期だけは最高でしたって胸張って言えます!本当にありがとうございました!!


これまで「なりすましの成田」「立ち聞きの成田」としてしかあまり目立たたなった成田がこう言うと、平助が負けじとこう叫んだのにも大笑い。


「蜂谷先生、結婚しましょう!!まさかのプロポーズ!( *´艸`)


半田以外はまだ知らなかった生徒たちがびっくりした顔がまた可愛かったですね~。りさはりさで、

「それが運命なんだから結婚はするに決まっている。でもこのタイミングでそれを言うか?

とばかりにツッコミを忘れないのもりさらしい


そして平助は宣言通り教師を辞め、と同時に、どさくさに紛れて皆の前で「アルバイト」を告白してしまった三宮に代わって、ごめんね青春のDJを務めることになりました。ただひとり社会に出て働く(芸能活動)ことになったビルケンがその相棒です。ちなみに三宮は合併後教頭(しかも「第3教頭」)に格下げされたそうです


一方りさは毎日永楽寺に通って花嫁修業をしていたようです。不倫坊主のくせにエラソーに「千切りが太い」とぬかす一平には、

「いっそそのままちぎって食え!うるさい、小舅!( `ー´)ノ

とまったく負けていません。ふふ、皆が、平助を慰めようとしての告白大会になった際、マイマイこと、ドンマイ先生がどんなに「不倫」を告白しても、誰も信じようとしなかったというのも可笑しかったですよね。平助が、生徒たちと一緒に、無事

「青春を卒業!

できたのも実に感慨深かったです錦戸さんの平助はピッタリだったな~( *´艸`)


前回気になった、ドンマイ先生の婚約者?のトミーが、実は〇〇だったという話がなかったので、それも合せて是非、子どもたちの今後をいつか紹介してほしいものです。なにせおばさんは、ドンマイ先生が、トミー似の子どもを抱いている姿まで想像できちゃうんですからふたりの結婚式も見たかった♪


先週も申し上げましたけど、この「ごめんね!青春」を本当に毎週楽しみにして見てきたので、終わってしまって寂しい限りでござりまする。シナリオ本でも手に入れて、しばらくはまた思い出し笑いでもしましょかねと思ったら、Blu-rayも出ますよ~実際の発売日は半年後とまだ大分先でござるが: ごめんね青春! Blu-ray BOX


これが出る頃にでも、ぜひまたスペシャル版を放送してほしいものですね。ごめんね!青春は本当に楽しいドラマで大満足でございましたごめんね!青春は誰が何と言おうと面白かった(^^)/



DVDが出る前にシナリオかCDのどっちかは欲しいな


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