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奇皇后 あらすじと感想 第21話 再起への誓い

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の【奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の21話は「再起への誓い」です。これもまた迫力があってなかなか面白かったですね~奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/。とはいえやはり気になったのは、あの予告での一言でござるよね。以下早速ネタバレですなんとスンニャンが妊娠した!( `ー´)ノ


どうやらですね~スンニャンが懐妊したようなのです。もちろんお腹の子はユの子どもに違いないのに、いったいこれからどうなるのえ~無事に生まれてほしいっ!( ;∀;)~な気分で一杯なんでござりまするが


とはいえ、来週はお休みだということなので、とりあえずその好奇心は封印して、今回の簡単なあらすじもまとめておきます


前回スンニャンが「ヨンチョルの生存」を知らせてくれたため、ユは危機を脱することができました。本来なら、反逆を企てた将軍たちを支援するはずだったのを即切り替えて、

「真相を知る者たち

を皆殺しにすることで、なんとか事態を収束します。ここはでも、いくら自分が助かるためとはいえ、皇太后の口車に乗せられて謀反の計画に加わった二人の将軍がちと気の毒でもありましたよね。同じ志を持った仲間だったはずなのに、口封じで殺されてしまうなんて


でもこの犠牲があったおかげで、単純なタンギセは、ユやペガンたちを疑うことはなく、もちろんヨンチョルもご機嫌です。この反乱は皇太后が黒幕だったとの証言を得て、皇太后が寺に行くことで幕引きとなりました。


何とかしてヨンチョルを殺そうとしたタファンに置いては、護衛の宦官を刺客として送り込んだまでは良かったのですが、ヨンチョルにはヨム・ビョンスが付いていて、ヨンチョル自身も意外にも激しく抵抗してきたため、止めを刺すことができず、こちらもまた部下たちを皆殺しにしてしまいます。陛下のためだ~って、これまた実に気の毒すぎです


とはいえ、もはや「反乱軍」の名を借りた味方を皆殺しにした後ですから、もしさっさと殺せていても、その後が続かなかったのかもしれませんけど


ここで、これまた意外にもヨンチョルを守ろうと命懸けで戦ったビョンスは「親衛隊長」に格上げされます。ペガンもまた、遼陽行省の長官に任命されましたが、ユは、

「高麗王への復位

は諦めて、自分の下で働くがいいと申し渡されてしまいました。んも~それじゃあ約束が違うじゃないかっ!!ヨンチョルの嘘つきっ!(`・ω・´)


でも、ユはここで、高麗に「問題」が持ち上がったとかで、ヨンチョルには父の具合が悪いと偽り、帰郷してしまいます。あそこでスンニャンも一緒に帰ればよかったのに、引き続き血書の行方を調べると残ったことが、ふたりの運命を大きく狂わせてしまうのですねふたりが離れちゃダメなのに( ;∀;)~ともうすっかりしたり顔


その手始めとなったのが、例の「チョクホ」の存在でした。チョクホの手がかりを探そうと高麗村を訪ねたスンニャンは、村長のマクソンの家で

「赤い虎」

の絵が描かれた槍を発見します。多分「赤虎」を韓国語読みすると「チョクホ」なのかな


これでマクソンがチョクホだと確信したスンニャンでしたが、最近波に乗って調子こいているビョンスもまた、この事実に気づいてしまいます。ヨンチョルが描かせたチョクホの人相書きに、

ふさふさの髪とひげ

を書き足したら、マクソンの顔になったのです。これは以前プロの方に教えて頂いたことですが、韓ドラ時代劇に登場する「絵」を描く画家さんって、皆同じ人なのかな~今回もタッチが似てた気がする


そのマクソン、あらためチョクホが言うには、

先代の証であるの模様が入った血書あれはタファンのお父さんの印なのね

は確かに存在し、チョクホに託されたのですが、その遺体の指先が食いちぎられていたことから血書の存在に気づいたヨンチョルが、お付の宦官や女官たちを皆殺しにしたため、当時はチョクホも途中で血書を隠して逃げるのが精いっぱいだったのだそうです。宮殿には、チョクホしか知らない逃げ道があるのだとか


が、後日、血書を隠したはずの場所を捜しても何も見つからなかったのだそうです。はたしてその血書を持ち去ったのは誰なのか~これまでに登場した人物だとノ尚宮が怪しいですね


チョクホがこれらをスンニャンたちに明かした直後に、ビョンスがタンギセたちとやってきてチョクホを連れ去ってしまいます。どんな拷問にも屈しなかったチョクホを、スンニャンたちがその後救い出しますが、その際タンギセと戦ったスンニャンは、足に深手を負ってしまいます


チョクホがこれを庇ってくれて何とか逃げてきたところを助けてくれたのがタファンでした。いくら皇太后が、私がいない間に力を蓄えていろと言い残したところで、愛しいスンニャンまでもがユとともに高麗へ帰ったと聞かされてすっかり落ち込んでいたタファンですから、すぐにスンニャンを庇って隠してくれます


とはいえ、もはやおばさんの中では、ユとスンニャンカップルの構図が出来上がっているので、そう簡単にこの図を崩すことはできませんし、冒頭でも触れたように、スンニャンは妊娠までしているのでござる


妊娠と言えば、タナシルリも妊娠したと騒いでいたようです。でもあれはきっと「想像妊娠」ですよね~。だって、なにせタナシルリは妊娠できない薬(毒)を調合されているのですから


以前は「お香」だけだと思い込んでいましたが、どうやらあのここぞという勝負時にいつも口にくわえている紅を差すための紙にもそれが仕込んであるようです。しかも、この2つの組み合わせによって不妊をもたらすという実に恐ろしい毒のようです。何せこれが、

「お香と紅」

という女性の必需品だという所がまたなんとも恐ろしいですよね。いかにもライバルの懐妊を阻止しようとする意図がミエミエです


さ~て、次回はいったいどんな展開が見られるでしょうか。おばさんとしては、元の話のみならず高麗で何が起きているのか~そちらも是非注目したいんですけど、そこはちゃんとやってくれるのかな。たとえ1つの行省より規模は小さくても、

「30年間元に逆らい続けた、その魂は不滅の大高麗国

なんですからね


奇皇后は年明け4日からの放送となるようです。続きもとっても楽しみですね奇皇后が楽しみ(^^)/


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)
『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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