2017/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

韓国ドラマ、【根の深い木-世宗大王の誓い-】の9話は「新たな文字」です。ここに来てようやくあの単語の意味が明らかになりました。以下早速ネタバレです根の深い木のあらすじ行きますよ~(^^)/


君那弥欲


これは「単語」として意味を成すのではなく、後に「ハングル」として世に出る、世宗の文字の「音」を表す言葉でした。この後には「閭~発音すると唾がたまる文字」が続いたと思われます。ハングルで書くとこうなるそう


ㄱ(牙音)、ㄷ(舌音)、ㅂ(唇音)、ㆆ(喉音)、ㄹ(半舌音)


これには既にチェユンから解明を依頼されていたサムムンも気づいていたようでしたが、今回は世宗自身もサムムンとペンニョンに初めて全容を明かしました。世宗はふたりに「韻学」を学ばせていたそうで、そのふたりに、この世宗の創った文字が、今後朝鮮の文字たり得るかを検証するよう命じます。


サムムンたちは、文字とは自然の流れによって歴史の中で培われていくものであり、人工的に作る物ではない、それは創製後数十年で消滅したパスパ文字でも証明されていると主張しますが、世宗は決して譲りません


ことごとく比べるようで恐縮ですが、大王世宗では、世宗が、表意文字である漢字は難しすぎて民には覚えられないから、発声の際の唇や舌の形そのものを文字とした表音文字を作るに至ったその経緯が実に感動深く描かれていたものすでが、この「根の深い木」でその役~動機を担うのが、非識字者だったが故に不幸を味わった昔のタムやトルボク、そして、役人の思うがままに搾取されている民たち、となるのでしょうか


その不幸な民の一人として今回捕まってしまったのがカリオンでした。白丁のカリオンは、いつも使っている豚を捌く包丁をナム・サチョルの家に置いてきてしまったらしく、そのサチョルが密本から脅されたため、密本の一味として捕えられてしまうのです


自分は無実だが、疑われたからには逃げるしか手立てがない。卑しい身分の自分は、捕まったら罪人として処刑されても文句が言えない


チェユンはこの言葉にひどく感動して、カリオンが無実であれば、必ずやそれを証明してやると憤っておりましたけどで~も~、カリオンが密本、ひいては本元なのはどうやら間違いないようですよね


トダムは予告で、牢に押し入っても(本元を)救え、と檄を飛ばしていましたし、カリオンとシンジョクのツーショットも、久しぶりの再会を意味しているのでしょうから


一方のチェユンは、世宗自らその密本を捜すよう命じられました。チェユンはムヒュルから、今回の事件の黒幕が

「密本」

だと聞かされると即、昔自分が持ってきたドグァンの荷物の中にあった「密本の書」の署名を思い出します。俺の巾着袋を持ち去った奴が密本だったのか!


これでチェユンも、トダムたちが密本の一味だと知りましたから、遅かれ早かれ、ここは結びついていくのでしょう


明国の使者や太平館の通訳などがちょこちょこ顔を見せていますが、あれには何の意味があるんでしょうね~。今のところ、まったく存在意義が分からんけど


また前回書き忘れたのでここに加筆しておきます~やはりピョンはイ・バンジの弟子だったようです


さ~て今日はどうなったかな根の深い木は続きもとっても楽しみです根の深い木も楽しみ(^^)/


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.