2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

天命のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 天命 あらすじと感想一覧(全20話)


イ・ドンウクさん主演の韓国ドラマ、【天命】の第19話は「別れ」です。これまたラストに来て何とももどかしい展開となりました天命のあらすじ行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


やはり世子は、あの部屋の外に兵士をズラリと待機させていました。もちろん、イ・ジョンファンもです。どうやら世子は、王妃やチヨンらを挑発して剣を抜かせたことで、彼らが世子を暗殺しようとしていた現場を抑えたことにしたようです。これぞ「濡れ衣返し仕返しだっ!(`・ω・´)とでも申しましょうか


こうして無事王に即位した仁宗(厳密にいうと名前はまだありませんが、便宜上今後は仁宗にさせていただきまする)は、ウォンの冤罪を晴らし、キム・チヨンを斬首に処すと明言しました。が、王妃に関しては、

「賜死を!

の声が挙がるも、そしてもちろん仁宗もそうしたいのは山々なれど、慶源大君のことを思うとなかなか踏み切ることができません。下手をすれば、何の罪もない大君もまた、廃位して殺すことになってしまいかねません


それを承知している文定王妃が、大君を盾にして仁宗を脅すのがまたなんとも嫌らしかったですね~。おばさんは以前「女人天下」を見ているので、そう驚きもしませんが、これで「チャングムの誓い」しかご覧になっていない方はガッカリされちゃうかもしれませんね


そして文定王妃はチョンボンを呼び出し、自分が深谷志士らを宮中で高い役職に据えることを条件に、キム・チヨンやウォンジョンを減刑するよう取引を申し出ます。もちろん、自分の延命は言うまでもありません


そんな小細工しなくても、今や王となったのだから仁宗が彼らを引き入れれば良いものを~と思わぬでもありませぬが、なにせ深谷志士は、先代の王が「逆賊」として処刑したチョ・グァンジョの信奉者なため、仁宗が即座に重用するのは大いにためらわれるのでしょう。それを、王妃自らやってやろうというのですから、チョンボンにとっては悪くない取引なのです


振り上げた刀の落としどころを考えるべき。今はまだ刀を王妃に向けるべきではない


チョンボンに説得されて、チヨンを流刑に減刑した仁宗には、ウォンもジョンファンも、そしてもちろん、ゴチル一家も黙ってはおりません。特にゴチルは、チヨンが江華島に護送される道中に、チヨンを暗殺しようとしますが、チヨンは既に、自分を護送するジョンファンの許嫁のウヨンを部下に捕えさせ、ウヨンを盾にジョンファンを脅してきます


お~のれ~!!卑怯なっ!!天命のキム・チヨン、許すまじっ!


でもここに、ゴチルとコクチョンにソベク、そして彼らを追いかけてきたウォンも合流し、形勢は逆転されます。その上、それでなくてもチヨンの延命には大反対だったジョンファンは、この機に乗じてチヨンを殺してしまいますジョンファン、でかしたっ!(^^)/


そこに、ウォンに命を助けられたくせにまたしても王妃命令でやってきたムミョンが現れて、またあのチン毒入りの短剣でジョンファンを狙います。どうやら急所は外れたようですし、おそらくウォンは出かける前に、

「あの投剣・・・

と閃いていたようなので、今度こそ「犀角」持参の上でやってきたに違いありません。ま、お菓子にする暇はなかったでしょうが


また、副題にもあったように、今回はダインがウォンのもとを去っていきます。自分がウォンの仇の娘だからという理由ですが、ま、姿を消した訳じゃなくて、まだ内医院におりますから、ここはまだまだわかりませんね


個人的には、ソベクがようやくコクチョンへの穏やかで確かな愛情に気づいたようなのが良かったな。コクチョンが死んだら、私の胸が張り裂けるっ!!


さ~て天命もいよいよ明日が最終回です。いくら歴史は変えられなくても、なんとか納得のいく結末を用意してほしいものです本音は王妃を処刑したいっ!(`・ω・´)


天命 DVD BOX1(5枚組)天命 DVD BOX2(5枚組)

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.