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ウロボロス~この愛こそ、正義。あらすじと感想 面白い復讐劇になりそう♪

生田斗真さん&小栗旬さん、ダブル主演の【ウロボロス~この愛こそ、正義。】を見始めましたウロボロスのあらすじ行きますよ~('ω')ノ。これは実にインパクトがあってなかなか面白かったですね~。設定と(たぶん)展開事態はよくある復讐劇なのでしょうが、主役を初めとするキャスティングが実に個性的なため、思わず見入ってしまいました。以下早速簡単なネタバレのあらすじです


主人公のふたり~生田さん演じる龍崎イクオと小栗さん演じる段野竜哉はともに孤児で、同じ養護施設で育ったようです。当時ふたりがそこでとても慕っていた職員の柏葉結子(広末涼子)が何者かに殺されてしまったことが、このふたりの運命を狂わせてしまいました


が、この結子を殺した犯人は捕まらず、事件は闇に葬られてしまったそうです。そのカギを握るのが、当時この事件を握りつぶしたと思われる警察関係者=金時計の男です


イクオと竜哉は、結子を殺した犯人を捜しだして復讐するため、まずはこの金時計の男を捜すべく、それぞれの道を歩み始めました。ちなみに、ドラマのタイトルになっている「ウロボロス」とは、自分の尾を飲み込んだ蛇や竜のデザインを指し、ドラマでは、2匹のウロボロスを象ったネックレスが登場しているようです。その形は「無限大()」にも見えますね~ってそれじゃあまた「リベンジ」だって


視覚・嗅覚ばかりか、身体能力も並はずれて優れているイクオは刑事となって、現在は新宿第二警察署に勤務し、また、頭脳明晰にして幼い頃から冷静沈着だった竜哉は、裏社会で暗躍する暴力団・松江組の「若頭」となりました。ちなみに竜哉は絵を描くのも玄人はだしのようです


第1話では、やはり警察内で押収品の横流しという不正を働き、これを隠すために罪の無い一般人を殺しても平気な顔をしていた刑事=石森重三(嶋田久作)が、このふたりによって成敗されてしまいました。イクオは最初に石森に会った際既に、その口臭から覚せい剤常用者だと見破っていたようです


この「成敗」が、つるし上げではなく「殺人」というところがなんとも物騒ですけれど、それはそれで、ドラマとしては迫力があって楽しめますよね。犯罪現場を目撃したばかりに両親ともに殺されてしまった女の子に、

「悪人はもういない

とイクオが告げた時はやはりスカッとしてしまいましたもの


このイクオの相棒であるエリート刑事の日比野美月は上野樹里さんが演じています。能力はあっても、それを押し殺して純朴さを打ち出しているイクオを「尻に敷いている姿」も、なかなかカッコよくてお似合いです


でも、この美月の父親~おそらく、イクオがオムライスを譲った男(光石研)で間違いないと思います~が、警察内の超エリートだというのがちと引っかかるところですよね。石森曰く、イクオたちが捜している「金時計の男」こそ、警察内では「金時計組と呼ばれている超エリート集団なのだそうですから。


とはいえ、ここでこの男がイクオと竜哉のターゲットであり、美月とイクオがロミオとジュリエット~的な展開ではちと安易すぎる気がしますから、ここはきっと終盤でもうひとひねりあるのかな。お、これまた、たちの悪いミステリー好きの先読みのし過ぎでやんすね


また、イクオと美月の上司に当たる三島薫(吉田剛太郎)や、新宿第一警察署の刑事、蝶野真一(滝藤賢一)も、いかにも一癖も二癖もあって、実に見ごたえがあります。癖があると言えば、竜哉の部下=深町武(ムロツヨシ)もイイですね~。この辺は、顔(演技)見てるだけで飽きませんウロボロスはキャスティングが豪華!( *´艸`)


ドラマのパターンとしては、第1話同様、ふたりが毎回小さな事件を解決しながら、過去の犯罪の真実に近づいていくという展開になるようです。「ウロボロス~この愛こそ、正義。」は、続きもとっても楽しみですウロボロスが楽しみ(^^)/


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