2017/12
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デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


夕べDlifeで放送された【デビアスなメイドたち】(Devious Maids)を視聴しました。長年慣れ親しんだ【デスパレートな妻たち】と同じマーク・チェリー監督だということで楽しみにしておりましたが、これは期待通り、なかなか面白くなりそうでしたね~。その制作スタッフにはデス妻のギャビーでお馴染だったエヴァ・ロンゴリアも加わっていたそうです


以下、デビアスなメイドたち~登場人物の紹介をメインにした簡単なあらすじをネタバレでまとめさせていただきまするデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~('ω')ノ


舞台はビバリーヒルズ~ラテン系のメイドたちが「シンデレラを目指して野心を燃やす中、一人、他のメイドたちとは一線を画しているらしいメイドが現れます。その名はマリソル・スワレス(アナ・オルティス~ベティ・スワレスの姉のヒルダ@アグリーベティ)。


このマリソルがビバリーヒルズにやってくる1週間前、ひとりの若いメイド=フローラ・ヘルナンデスがウェイターのエディに殺されるという事件が起きました


フローラはパウエル家で働いており、そこの主人=エイドリアンと不倫をしたため、妻のエヴリンに非難され、二度と主人に手を出すなと釘を出された直後に殺されています


が、その後いかにも犯人然として凶器のナイフを持って現れ、殺人罪で逮捕されたエディはどうやら真犯人ではないようでエディの母であるマリソルが、息子の無実の証拠を掴もうとビバリーヒルズに乗り込んできた、というのが真相のようです


エヴリンに不倫を問い詰められたエイドリアンは、あくまでもフローラが関係を迫ったからだと言い訳していましたが、フローラ曰く、それはまったくの偽りであり、実際は、エイドリアンがフローラをレイプしたのだそうです。フローラが怒りのあまりそれらを書き記した紙は、パウエル家にある

「The Peasant and the Devil」

という本の中に挟んであります。これはグリム童話の「お百姓と悪魔」で、賢いお百姓が悪魔を騙して裕福になったという物語ですが、今後の展開を考えると何とも意味深でございまするね


でもマリソルは、メイドが殺されて困っているはずのパウエル家には直接赴かず、その近所でパウエル家とも交流のあるスタッポード家のメイドとして入り込みました。主人のマイケルは大乗り気にもかかわらず、妻のテイラーは賢そうなマリソルが気に入らず最初は猛反対したのですが、マリソルが、離婚後もしつこくマイケルに付きまとう最初の妻のオリヴィアを見事に撃退したことで、すっかりマリソルを気に入ってしまいます。


そしてマリソルは、このテイラーの下にやってきてメイドの不在を嘆いていたエヴリンにも取り入り、早速掃除を理由にパウエル家に乗り込みましたが、そこでどうやら、浮気性のエイドリアンの興味を惹いてしまったようです


この夫婦やフローラには隠された秘密もあるらしく、近所のメイドたちはこれを知っているようなのですが、新参者のマリソルには、なかなか明かしてくれないのがもどかしいところです。


その近所のメイドたちも実に個性豊かです


ウェストモア家ロージー・ファルタ(ダニア・ラミレス)は、夫亡き後単身でアメリカに出稼ぎに来ているため、メキシコにいる息子を呼び寄せようと四苦八苦。御他聞にもれず身勝手な主人夫婦、特に妻のペリにはロージーの苦悩が分かってもらえず、自分の息子より他人の息子の面倒ばかり見させられていることを嘆いています


それでもめげないロージーが、ペリの母としてのプライドを刺激し、見事に休暇を勝ち取ったのは痛快でございましたね。ペリとスペンスの夫婦は互いに俳優同士なのですけど、ロージーは、ペリの生放送中に、ペリの息子が初めて発した言葉が「ママ」だったが、ペリではなくロージーに向けて発せられたと大ウソをついたのです


また、ルビオ家で働いているメイドは、歌手志望のカルメン・ルナ(ロゼリン・サンチェス)。主人のアレハンドロ・ルビオは世界的なラテン歌手らしく、何とか彼の目に留まろうと必死ですが、ルビオには、足の不自由なマネージャーのオデッサが付いていて、野心を持ってルビオに付きまとう人間からルビオをがっちりガードしているため、なかなか近づくことさえできません


が、同じくルビオ家で働いているサムを味方に付けたカルメンは、何とかオデッサを遠ざけることに成功し、アレハンドロの興味を惹くことができたようです。オデッサが、カルメンが放り投げた布巾に足を取られて階段を転げ落ちてしまったのは、決して故意ではありませぬ


そしてもうひとり、というかもう一組、デラトゥア家で働いているのは、親子メイドのゾイラ・ディアス(ジュディ・レイエス)とヴァレンティア(エディ・ガネム)です。デラトゥア家の息子レミを誘惑しようと野心を燃やすヴァレンティアを心配するゾイラは、事あるごとに娘を諌めますが、ヴァレンティアはまったくこれを聞き入れません。確かに、レミ役のDrew Van Acker、可愛いですものね~


メイドたちももちろんですが、セレブの面々もなかなか個性的で楽しめそう。こ~れはなかなか面白くなりそうですね。【デヴィアスなメイドたち】は、続きもとっても楽しみですデビアスなメイドたちが面白そう(^^)/


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