2017/11
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生田斗真さん&小栗旬さん、ダブル主演の【ウロボロス~この愛こそ、正義。】の2話はコメディ要素もタップリでまたなかなか楽しかったですね~。お弁当に「めざし」は大人の女性ならでは~健康志向の現れかも。以下簡単なネタバレですウロボロスのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、このウロボロスのメインテーマである結子殺人事件について今回分かったことをまとめておきます


どうやら結子は銃殺されたようですが、その夜聞こえた銃声は2発だったそうです。その上、その犯人と思われる4人組の男のうちのひとりもまたその時銃で撃たれて、闇医者の手当てを受けていたことが明らかになりました


ということは、自然に考えれば、犯人たちが結子を撃った後、もしくはその前に、その犯人を狙った人間がいたということになりますね。そもそも、養護施設の職員だった結子がなぜ、銃で殺されなければならなかったのでしょうか


そうなると気になるのは「謎の金時計の男」です。果たしてこの男は、その4人組の1人、もしくは仲間だったのか、それとも、彼らを追ってきた人間(警察)だったのか?


そして~やはり光石研さんは美月の父=日比野圀彦であり、警務部の首席監察官だったこともこの度判明いたしました。しかも、やっぱり期待通り、その腕には金時計をしていましたよ~ん


でも、ミステリー好きの勘繰り的には、こんなに早くネタバレするのはおかしいですから、この日比野は犯人ではないのでしょうね。百歩譲って、日比野があの金時計の男だったとしても、犯人を追って、その一人を撃った刑事だった可能性の方が高いのではないでしょうか。


また、タイトルになっている「ウロボロス」のネックレスは本来結子の物だったようです。それを、イクオが形見分けしてもらい、そして竜哉はそのデザインの刺青を背中に彫って、互いに復讐への誓いを忘れぬようにしたらしいです。


一方、今回起きたキャバ嬢殺害事件の方は、あの店長(尾上松也)が最初からいかにも怪しかった。あれが、殺人犯人の整形だったとは~と、ここは決して笑うとこじゃないんですが、おもわず笑っちまいました。でも、男やもめの三島が他のキャバ嬢にハマっているらしいシーンは、笑うより先に気の毒になっちまいましたが


と、今回はこんなところでしょうか


たとえ孤児であっても、人の道を踏み外してはいけないと、亡き結子からキツク戒められたとしても、その結子を殺した犯人を生かしておくわけにはいかないと、悪の道に入りこんだイクオと竜哉が、いかにも短絡的で劇画チックではあるんだけど、なんとも気の毒で泣けてしまいますウロボロス~最後、ふたりは死んじゃうんだろうか( ;∀;)。最後まで、この二人が不幸にならなければいいんですけどね~死なずに生きていてほしい~(;O;)


ウロボロス~この愛こそ、正義。は続きもとっても楽しみですkaeru-coffee


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