2017/12
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おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】はいったいどこまで感動的なドラマなのでしょうか。以下、19話から本日放送分の22話まで、その感動いっぱいのシーンをできるだけ簡単にまとめさせていただきましたおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、ジュンスがドヒに降り注いだ優しさはドヒの心をほぐし、それがヒョンソクの固く閉ざした心のドアをも叩いていきます。ドヒはあくまでもジュンスから、

「話を聞いてほしい

と言われたなら、進んで話し相手になってやれと言われたため、その気になっただけなのですが、それでもヒョンソクは大喜びしてしまいます。これは第一歩~そのうち、僕の良さも分からせてみせます


そしてドヒは、図らずもそのヒョンソクを「利用」することになってしまいます。というのも、ドヒが、ようやく運転免許を取得したジュンスに運転をさせたことがジュンスの怒りを買ってしまい、ふたりは大げんかをしてしまうのです


助手席に座ったドヒはジュンスを心から信頼し、またジュンスに自信を持たせようとして、わざと寝たふりをしていたのですけれど、それがジュンスには面白くなかったようなのです。


僕みたいな人間に「命」を預けるなんて馬鹿げている!!


ドヒの台詞じゃありませんが、あれほど解雇されぬよう戦々恐々としていたジュンスが一変し、二度と運転はしない、僕をそんなに信用するなと語気を荒げた姿には、ドヒばかりかおばさんもちと戸惑ってしまったほどです


さすがに怒ったドヒは、わざとヒョンソクに電話をして、ジュンスの気を惹こうとしましたが、ジュンスはまったく意に介しません。ヒョンソクを呼び出したドヒも、結局はジュンスの事ばかり愚痴を言ってしまいます。


その人(ジュンス)のこと以外はその人に話せるけど、その人の事はその人に話せないから


賢いヒョンソクは、ドヒが「その人」を愛していることを悟ったようでしたが、まだまだ諦めてはいないようです。あ~ヒョンソクがドヒの事でジュンスに嫌がらせするシーンなんて、絶対に見たくないですね~。最後には絶対祝福してくれることは信じて疑いませんけど


一方、ジュンスが怒った理由も分からなくはありません。ジュンスは「命の重み」を誰よりも身に沁みて知っているのですよね。たとえそこに悪意は無くても、ついつい振るった暴力が相手の命を奪うこともある。命とは、ちょっとした油断からいとも簡単に失われてしまうものなのだ、と


私はそう簡単に他人を信じたりしない。あなただから信用した。あなたが私にそうさせたのよ


多分ジュンスは、ドヒがそれほどまでに自分に心を許したことに対しても不安と警戒心を抱いてしまったのでしょうね。前科者の自分はドヒに相応しくない。それに、ドヒに好かれたい一心で、真相を打ち明けてしまわないかが怖い


その後ふたりはかなりギクシャクしており、ジュンスに至っては、会社を辞める覚悟までしたのですが、そこでジュンスが閉じようとした心のシャッターを、ドヒが無理矢理こじ開けたシーンには拍手喝采でございました。ドヒは、ジュンスが怒りからドヒの腕を掴んだのを、

「ジュンスさんの女性恐怖症が治った!

と大喜びしてみせたのです。さすがのジュンスも、ドヒのいかにも嬉しそうな笑顔を見ては怒りつづけることができません


こうして仲直りしたふたりは、以前にもましてすっかり仲良くなっています。ドヒに至っては、実にしつこいストーカー男のイ弁護士の前で(電話で)これ見よがしにジュンスを

「チャギ(あなた)」

と呼んでいます。私には恋人がいるの。もう付きまとわないでっ!!


また本日の22話では、ジュンスにまたしてもこの上ない喜びがもたらされました。ナリが広告のモデルデビューしたのを祝って、ジュンスが家族のために参鶏湯を作ったのです。


相変わらずの腕の良さに、ジンジュとナリは即座にこれを「美味しい」と大絶賛しましたが、ヒョンソクが黙って黙々と食べていたシーンは笑えましたね。姉と妹からその不愛想ぶりを指摘されて、仕方なく「旨い」と口にしたヒョンソクでしたが、その後は、見事な大ホームランをかっ飛ばします。その直後、あれでも本気で司法試験に取り組むつもりなのか?なチョルスが、母の不在を理由にふらりとやってきたのです。


この方は?


そう尋ねるチョルスに対し、ナリがハラハラして何とかチョルスを追い出そうとする中チョルスのおかげで正式にジュンスを紹介できた♪、ジュンスが自ら「遠い親戚」と名乗ると、ヒョンソクは立ち上がってキッパリこう言ってくれましたヒョンソク、よくぞ言ってくれた(^^)/


俺たちの兄さんだ。挨拶をして!


これだけでも相当嬉しかったのに、その後、ジュンスがチョルスに自分の分の鶏肉を取り分けるのを見たナリが、

「それはジュンスさんの分だ!」

と怒ったのを、ジンジュがこうたしなめたのにはもう涙が止まりませんでした


お兄さん(クノオッパ)のことをジュンスさんだなんて失礼でしょ?」


んも~ジンジュがジュンスを「オッパ」と呼んだのは、これが初めてではなかったでしょうか?ジンジュ~良かった~( ;∀;)


一方こちらはこれが「3度目のヒョン(兄さん)」だったヒョンソクは、遠慮して(かつ、会社にいるドヒも心配で)、今日は泊まらずに帰ると言い張るジュンスをバス停まで送っていきます。ふたりとも、黙って並んで歩くだけで、互いの気持ちを感じ取っている様子がまた、なんとも胸を打ちましたね~。


帰ってきたヒョンソクを、ジンジュがこれまた嬉しそうに抱きしめたのも良かったおバカちゃん注意報のジンジュが素直になってくれて嬉しい♪。ようやく昔のアンタに戻ってくれた


そんな家族だけではなく、今ではドヒもジュンスにとって

「何も言わなくても胸の内を察してくれる大切な存在」

となっています。でもジュンスはドヒになかなか自分の心を伝えられないんだよな~とちょっとヤキモキしてきたところ、なんと韓ドラの神様は、ここで「お酒の力」をジュンスに貸してくれました。会社に戻ってきたジュンスを屋上に誘って酒を勧めたドヒに対し、酒に弱いジュンスは、つい、こう告白してしまったのですドヒは果たしてこの意味を正しく理解できるか?


君を女として見ることはない。女として見てしまったらもっと辛くなる


ジュンスが戻る前、ジュンスを知れば知るほど、もっともっとジュンスの過去を知りたくなったドヒがマンドルにあれこれ聞いたところ、マンドルが、ジュンスは過去に大失恋して肺結核を患い、その後は船に乗って人を避けていたのだ大ウソをついたため、ドヒがジュンスを慰めようとしているうちに、成り行きから、私を女として見ないのはなぜだと絡んだ際の答えです


あ~こんなに互いのことが大好きで心から大切に思っているふたりが、なかなかその心を伝えられずにいるのは実にもどかしい限りでござるね。いったい最後はどうなっちゃうのかな~と知りたい反面、知らずにこのまま、ひたすら皆の幸せを願ってホンワカ見続けていきたいと思わぬでもありません


これはナリの記憶に関しても同様です。思い出してほしくもアリ、その時が来るのが恐ろしくもアリ。。。


とにもかくにも、おバカちゃん注意報は続きもとぉ~っても楽しみですねおバカちゃん注意報が楽しみ(^^)/


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