2017/10
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流星ワゴン】は3話も期待通り、実に暑苦しくてとっても楽しかったですね~。忠さんほどのエネルギーがあれば、何でも実現できそうな気がしてきます。でも、そんな風に皆に勇気を与えてくれている忠さん自身は、本当にそれだけのために送られてきたのか、も気になるところ。以下簡単なネタバレのあらすじです流星ワゴンのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回一雄たちが戻ってきたのは、広樹が悩んでいた本当の理由を知るためでした。ちょっとした手違いで、健太もワゴンを降りることになってしまいましたが、それもまた決して偶然ではなかったのでしょう


久しぶりに現実社会(?)に戻れた健太が、ちょこちょこ動き回るのを心配する一雄に対し健太がまためちゃ可愛い( *´艸`)、普段は単なる熱血親父のようにしか見えない忠さんが、こう冷静に分析していたのがまた笑えました


健太は幽霊じゃけん。迷子になることはなか(=心配するな)


そう言われて本来の目的を思い出した一雄は、忠さんに指摘されて広樹の自転車を発見します。今頃は塾に入っていた時間なのになぜ?


なんと広樹は人知れずスリングショットを購入し、三角コーンに憎むべき人間の名前を書いて、憂さ晴らしをしていたようなのです


一雄はそこに自分達夫婦の名前があったことに愕然とします。そんなに俺たちを憎んでいたのか!自分も昔忠さんを憎んでいたから気持ちは分かる(;´・ω・)


憎しみに満ちた目をしてこれに興じている広樹の前に、健太が屈託なく姿を現しますが、広樹には健太と遊ぶ心の余裕すらありません。それどころか、健太を標的にすると脅す有様です。「おまえも殺してやる!!


たとえどんな理由があろうとも、幼い子どもを苛めるなどという卑怯な行為を、忠さんが黙って見過ごすはずがありません


殺すなら、大人のわしを殺せ!その代り、おまえが失敗したら、今度はわしがお前を殺してやるっ!!喧嘩とはそういうものじゃ!それが基本じゃっ!( `ー´)ノ


今度は一雄が見ていられなくなって飛び出してきて、受験のプレッシャーで心が歪んでしまった広樹をなんとか励まそうとします。もう私立受験は止めよう。公立に行けばいいじゃないか


でもここが一雄の短絡的なところでした。広樹が悩んでいたのは受験ではなく、私立受験をすることになってからの自分の態度が原因で、クラスメート全員から「いじめ」を受けるようになってしまったことだったのです


実際に、前述した三角コーンにもクラスメートの名が書かれていたのに、一雄はこれにはまったく気づかず、こともあろうに、そのクラスメートが誘いに来た「サッカー」に行くよう、広樹の背中を押してしまいます


塾なんか休めばいい。友達とリフレッシュしてこい!!


後になって気づいて悔んでも時すでに遅し~です。広樹がまさか、彼らと顔を合わせたくないがために私立に行きたがっていたなんて!? 広樹はこれを、決して逃げるんじゃないと言ってましたが、結局は「逃げ」ですよね~やはり


とはいえ、広樹は結局受験に失敗して公立に通うことになるのです。これを憂えた一雄は、

「広樹のため

に家を引っ越す覚悟を決めます~これまたやはり「逃げ」ですよ。が、到底美代子の理解を得ることなどできません。頭がおかしくなったんじゃないの?


ここでようやく「あの男」の存在を口にした一雄に対し、美代子は一切口を割ろうとしません。あなたに私の気持ちなんか分からないっ!!


この辺はまだまだ時間がかかりそうです


一方の忠さんは、今回は広樹より健太のことで頭がいっぱいだったようです。なんでも、健太は死ぬ前に父親と、

「橋本の運転免許と健太の鉄棒(逆上がり)」

で競争していたそうなのです。健太は結局逆上がりができずじまいでしたが、橋本は免許を取ったので、現世での勝負は橋本の勝利に終わった訳ですが、健太はまだまだ諦めたくないようなのです。実際、死者には、その死亡時の状況を変えることはできない~死ぬまでにできなかったことは、死んでからは決してできないそうなのですが


それを知った忠さんは、橋本は事故を起こしたから免停、勝負はまだまだついていないと、健太に猛特訓を施します


いくらやってもできないのは、お前の心が弱いからだ!決して諦めないという強い心を持てば、必ず奇跡は起きる!!諦めたら終わりだ!


ここで忠さんが、どんなに厳しい特訓をしても、健太は幽霊だから死ぬことはない、と冷静に判断しているのがまた面白かったですね~。また健太もそれに必死でついていって


そして健太はついに奇跡を起こします。この特訓に、幼い日に忠さんから受けた駆けっこの特訓を重ねて忠さんを非難していた一雄も、その瞬間には居てもたってもいられなくなります。頑張れ!健太っ!!


くるんと回った健太の姿に、一雄は自分もまた逃げずに「強い心」を持ち続ければ、過去を変えられるのではないかという希望を抱いたに違いありません。自分が昔駆けっこで1等を取れなかったのも、心のどこかで「逃げて」いたからだ


でも~水を差すようで何なんだけど、個人的に、問題はそこではない気がします。大切なのは結果ではなく、決して諦めずに不断の努力を続ける心意気なのだとおばさんは思います。たとえ結果は伴わずとも=思い通りの結果にならなくても、それほどまでにして積んだ努力は、きっとどこかに活かされていくはずだから


さて来週は、一雄がいよいよ本気で美代子に向き合っていくようです。いったいどんな展開が待っているのか~流星ワゴンは続きもとっても楽しみですね流星ワゴンが面白い(^^)/


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