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奇皇后 あらすじと感想 第26話 女の闘い

奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の【奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の26話は「女の闘い」です。今回はそれほど大きな進展は見られませんでしたね~。大体おばさんはこの「女の闘い」系はかなり苦手なのでござる。ま、このドラマはタナシルリが3の線なので助かりますが。以下、簡単なネタバレのあらすじです奇皇后のあらすじ行きますよ~(^^)/


ヤンだけが側室に選ばれたのは期待通りでございましたが、各行省の長官たちがこれを大いに不服としたため、彼らを取り込みたいヨンチョルは、もっと側室を増やすようタナシルリに進言します


これに「女心」を持ち出して反対したタナシルリを、ヨンチョルはこれは「政=まつりごと」の話だと一蹴しました


それもこれも、タファンに譲位を迫り、マハを王位につけるためなのだ。その際おまえは垂簾聴政をすることになる~もう皇帝など用済みだ


マハと言えば、皇太后がその面差しから、正体を疑っていたようなのが楽しみですね。妊娠の経験があるかどうかは、脈診では分からんのかしら


結局、他に4人が側室として選出されたため、タナシルリはますます嫉妬を燃やして、あれやこれや嫌がらせをしてくるわけです。洗面用の水に皮膚がかぶれる成分を混入させたり、食事に砂?を入れさせたり、と、やることがいかにも低次元なのが、また実にタナシルリらしくて笑っちまいます


もちろんスンニャンは、そんな低レベルの嫌がらせに負けるはずもありません。さすがに、タナシルリの母の命日にわざと着飾らせられてしまったことには気づかなかったものの、これを咎められてどんなに鞭打たれても、悲鳴ひとつあげなかったのはさすがでござった


そのスンニャンをペガンが何気に気遣ったのがまたよかったな~。敵に涙を見せてはなりません。ヤン様は私の最後の誇りです!ママニム!( ;∀;)


あ~早くユがペガンと合流できたらいいのにそしたらどんなに楽しいか(^^)/


そしてスンニャンは、即、タナシルリに加担して自分に何も知らせなかった女官たちをとっちめますスンニャンに逆らってタダで済むと思うな!( `ー´)ノ。いやがらせを命じた者の名を言おうとしなかった女官たちにこう言い渡したシーンは実に痛快でございました


命じられて嫌がらせをしたおまえたちに罪はない。だが、命じた人間の正体を明かさなかった時点で罪が生じる


それで出てきた名前が、皇后の権威をかさに着てすっかりエラクなったと勘ちがいしていたヨンファでした。スンニャンは女官たちを脅し、ここで殺されたくなければ、タファンとタナシルリの前で、全てを白状するよう命じます


一方、スンニャンから父の血書を見せられて、その蝶の模様で何とか父の血書と認識したものの、

いまだに字が読めない

ばっかりに、その内容を知ることすらできずにいるタファンは、ますます自分を卑下しますが、そんなタファンをスンニャンが励まします。私がお支えいたします!陛下には「力」がおありです!!


スンニャンは、タファンの前で女官にヨンファの悪事を暴露させ、それがタナシルリに圧力をかけたことを証明してみせます。さすがのタナシルリも、タファンの前で断罪されたヨンファを庇うことができなかったのです。あのこん棒で20回も打ち据えられたら、まあ当分は大きな顔はできんでしょうよ


これでひとまず、軍配はスンニャンに上がりましたね。それに、こちらも期待通り、プルファがスンニャン付きの宦官として登場したのも実に心強いです。まったく~自分たちと同じ身分だったスンニャンが側室になるなんて、それを喜び応援しこそすれ、足を引っ張るなんて言語道断だっ!!


一方のワン・ユは、スンニャンを失った悲しみをこらえながら、メバク商団の尻尾を掴もうとしています。が、敵もさるもの引っ掻くもので、交鈔を盗まれたことで警戒を強くしたフクスは偽の帳簿を用意し、それにムソンがまんまと引っかかってしまいます


~んも~あの体重で歩いたから廊下がきしんだのに、あんな小っちゃなワンコを言い訳にするなんて無理ありすぎやん


いち早くこれに気づいたのはヨンビスだったので、ここで「昔の借り」を返してほしいものですよね。なにせユは、命の恩人なのですから


奇皇后は続きもとっても楽しみですね奇皇后が面白い(^^)/


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