2017/12
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おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も毎日楽しく見ています。ちょうどこの間ヒョンソクが、

「人間はエゴイスティックな生き物だ」

と言っておりましたが、まさにその通りなんだけど、そのエゴの塊である自分を正当化する一方で、心のどこかで、そうではない自分になりたいという葛藤が見え隠れする、また逆に、どんなにエゴイストになろうとしても、結局は家族や愛する人のため、自分を犠牲にせずにはいられない、愛にあふれた気高い精神に、毎日感動させられています。家族のために我が身を犠牲にしても尚、それが幸せだと笑顔を浮かべている姿には、心を強く揺さぶられずにはいられませんおバカちゃん注意報のジュンスが素晴らしい!(;O;)


以下、簡単なあらすじと感動ポイントを記しておきますおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


まずもっとも印象的だったのは、ジュンスが、ドヒと「男性の友人」に嫉妬していたシーンです。自分に積極的に近づいてくるヒョンソクを使って、ドヒがいかにも思わせぶりにジュンスに嫉妬させた際、ジュンスは~その思惑通り~実にイライラさせられるんですが、その一方で、

「誰かに嫉妬したりヤキモキしたりできて幸せだ

と微笑みます。


ジュンスにとって「嫉妬」すらも、人を愛しているが故に抱けた初めての嬉しい経験なのですね。人生に置いて出くわす事象、それ自体は不幸でも幸福でもない、それを決めるのは、受け取る側の心次第だという言葉を改めて思い出します。たとえどんなに辛いことでも、それが自分を鍛えてくれる、または優しくしてくれる課題だと思えたら、この世はどんなに喜びに満ちた世界になることでしょうかなのに、すぐに忘れちゃうんだよな~(;´∀`)


そんなジュンスを試すかのように、次々と難問が立ちはだかります


ジンジュはチョルスの子を宿してしまい、チョルスを愛していない、自ら「火」の中に飛び込んではいけないと悩みに悩んだ末に、ジュンスにすべてを打ち明けます。ジュンスを「オッパ」と面と向かって初めて呼んだまではよかったけれど、その内容は、ジュンスを仰天させてしまいます


私がオッパを叩いたりしなければ!


ジンジュは、自分がジュンスにした仕打ちに嫌気がさし、自分にを与えるためにチョルスと寝ただけで、チョルスを愛していないと言っていますが、本当にそうなんでしょうかね~。自分の気持ちを知るのが怖くて、自分を偽っているだけなのではないでしょうかね?


ジンジュは子供を中絶しようとして産婦人科を転々としますが、どこへ行っても「違法だから保護者を連れてこい」と断られてしまいます。韓国はかなり取り締まりが厳しいらしいです。


万策尽きて相談してきたジンジュに、もちろんジュンスは子どもを産むよう勧めますが、ジンジュはもう決めたからと頑なです。私に未婚の母になれというの?チョルスの母に妊娠を知られたら、無理矢理堕胎されてしまう!


苦しむ妹を黙って見ていられるジュンスではありません。ついにジュンスは、個人の幸せを全て諦め、ジンジュとその子どもを全面的にサポートする決意をしたようです。それすらもきっとジュンスは、妹の子どもを救い、その子をジンジュとともに育てられたら幸せだ、そう思うに違いありません


それが

「後悔して生きながら、自分の傷をいやせないジンジュ、遺体くせに傷に塩を掛けてこすりつけながら痛くないと我慢するジンジュ、自分の傷を人に気づかれることを何より嫌う、誇り高く愛しい妹

に、ジュンスがしてやれることだと信じて疑わないのでしょうジンジュにも幸せになってほしいけど、ジュンス自身の幸せも考えてほしい(;´Д`)


一方では、ナリが昔の殺人現場の夢を明確に思いだしはじめ、血だらけになっていたのはジュンスだと明言したのを聞いて、ジュンスはまたしても家族と距離を置こうとします。するとヒョンソクはジュンスに思いがけないことを打ち明けました


死ぬほど殴ったのは僕なのに、どうして兄さんが殺したことになったんだ?コン・ジュンスに人を殺せるはずなどないのに?


どうやらヒョンソクは、ジュンスが自分を庇って罪を着たことに、薄々気づいているようですね。でもそれを認めたら、自分の検事としての人生を諦めなければならなくなる~と、それこそ「エゴ」と恐怖が働いて、その先に思考が及ぶのを無意識に止めているのでしょう。それでも、ジュンスに対する罪悪感は決して消すことができないため、ずっと苦しんできたようです。


変なことを考えるな!殺したのは僕だ!!


そうヒョンソクを戒めながらも、家族のために良かれと思ってしたことが、実は却ってより深い心の傷を残してしまったのではないかとジュンスが気づき始めたのもなかなかでしたね


他に目立ったところでは、ヒョンソクのことが気になって仕方ないジュヨンが、こっそりナリに頼んで、ヒョンソクのGPS登録をしたことでしょうか。偶然を装ってヒョンソクの前に現れるという作戦は分からぬではありませんが、ヒョンソクの職業を考えたら、いかにも浅はかな振る舞いでしたよね。案の定、ジュヨンはヒョンソクが追っていた犯人に胸を刺されてしまいます


さすがのヒョンソクもこれには慌てて、誠心誠意、病院に駆けつけてきたジュヨンの家族に謝罪しますが、そこでヒョンソクは、従妹のジュヨンを心配してやってきたドヒに遭遇してしまいます。


これでヒョンソクが諦めてくれれば却って好都合だったのだけれど、そうはならず、ヒョンソクは改めてドヒにアプローチすると決意します。とはいえ、ジュヨンはまだまだヒョンソクを諦めてはいないようでしたし、くどいようですが、ふたりはとてもお似合いだと個人的には確信しておりまするが。ジュヨンも、あんな冷たいイ弁で欲を満たそうとなど思わずに、ヒョンソク一本、今まで以上に押しまくらなくちゃ


でもこの時、ヒョンソクが一旦、ドヒに裏切られたと冷たく去ろうとしたため、ドヒはジュンスに、自分には打ち明けられないでいる秘密があると告白します。でもそれは決して「裏切り」ではなく、あなたを失いたくないからだ、よほどの事情があったのだとどうか理解してほしい


これを聞いたジョンスもまた、自分も同様だが、もしドヒが自分の秘密を知ったなら、大いに罵って自分を捨ててほしいと返答します。その上その後、ヒョンソクがドヒを慕っていることを知ったため、自ら身を引く覚悟をしていくようです。そんなことをしても~昔の犯罪と同様~ヒョンソクが本当に幸せになれるわけじゃないのになあああ。。おバカちゃん注意報が切な過ぎる( ;∀;)


また、ドヒの祖父のナ会長(イ・スンジェ)がナリのマネージャーを買って出て、ふたりであれこれ話しているシーンは文句なしに楽しいですね。んも~会長も、家族には「年だから引退する」なんて言っておいて心配させて、本当は新しい人生を謳歌しているなんて素敵ですよね


このナ会長から皆が株を相続する際、社員ではないからと現金をもらったジョンヨンが、今後自分で事業を始めるという話も気になりますね。今後もし、ジュンスとドヒの交際が進展することになったら、真っ先に、そして誰よりも親身になって二人を応援してくれるのは、このジョンヨンになるに違いないと信じて疑いません


相変わらず、鬱陶しいストーカー(イ弁)は無視して、これからあと60話以上も楽しめると思うと嬉しい限りでございますおバカちゃん注意報~ありったけの愛~では、これからも、ジュンスとその家族、ドヒとジュヨンを応援していきまするおバカちゃん注意報が面白い(^^)/


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