2017/11
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ヒュー・ローリー主演のDr.HouseHouse M.D.シーズン7の18話は「帰ってきた13番」(The dig)です。先週語ったので当分語らなくていいと思っていたのでございまするが、今回はまたなかなか良かったのですよ。以下、とても簡単なネタバレのあらすじですDr.House S7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回ハウスは、診断をチームに任せて「バズーカ大会」に出かけました。これは毎年の年中行事だそうなのですが、今回は単なる口実で、実際にはサーティーン(13番)ことレミーが出所するのを刑務所に迎えに行ったのです


なぜレミーが(半年間)服役することになったのか


その理由を「dig」(探る)ハウスですが、レミーはなかなか理由を明かしません。それもそのはず、理由は彼女の抱える病~ハンティントン病にありました。この病は、母親やレミーだけではなく、兄も患っていたのだそうです


レミーは、自分で「死」を選ぶことさえできなくなった兄のため、彼を安楽死させたそうです。


兄は私が楽にしてやれたけれど、私にはもう誰もいない死ぬ時はひとり(;´・ω・)


そう寂しそうに語ったレミーを前に、その時は何も言えなかったハウスだけれど、最後、再び同僚として働くため、ブレインズボロに降り立ったレミーに、キッパリこう声を掛けますここが実に良かったね~


I'll kill you. When the time comes, if you want me to.
(その時が来ておまえがそう望んだら、俺が楽にしてやる)


自分もまた、例えようもなく辛い経験をしてきたハウスだからこそ示せる優しさを、とても人間らしい思いやりを、ハウスはちゃんと持っていると思うんですけどね~


確かにハウスは実にめんどくさい生き物ではあるけれど、その彼なりの「思いやり」だけではカディは満たされなかったというのが残念です。ひとりの人間に対して、100%の愛を自分に向けるよう求めるのは土台無理な気がするんですけどね。もしそう見えるとしたら、そこには必ず「嘘」があるような気がするのはハウスだけではないと思います


あ~こういうハウスが見られるから、このドラマを止めることができません。やっぱりおばさんは(一人の人間として)ハウスが好きだ~。カディもそれなりにイイ年なんだから、ロマンティックな関係だけじゃなく、人間としてハウスを見てやればよかったのに。あ、そっちのほうが大変か。。。


他、チームが対処した診断に関してはあまり印象に残らなかったため、割愛させていただきまする。毎度のことながら、勝手な言いたい放題レビューで申し訳ござりませぬDr.Houseも止められない( `ー´)ノ


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