2017/11
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限界集落株式会社】の第2話は「多岐川の秘策」です。これは実に楽しくてワクワクしましたね~。その上で、そうそう甘くはないんだよ~と最後は現実的な戒めで締めくくられていたのもなかなかでした。これで次回がますます楽しみになってくるというものです。以下簡単なネタバレのあらすじです限界集落株式会社のあらすじ行きますよ~(^^)/


ついに有機栽培を諦める決意をした正登に対し、多岐川は

10日間くれたら有機で一儲けしてみせる

と豪語しました。何としても祖父の残した「土」を守りたかった美穂も、多岐川をどことなく胡散臭く思いながらも、彼に一縷の望みを託してすがるしかありません。祖母の弥生(長山藍子)に至っては多岐川に食事まで振る舞います~とはいえインスタントラーメンでしたが


君んち、インターネットできる?


パソコンを持ち込んで何やら調べていた多岐川は、ある日突然、大型バス2台を引き連れてやってきました。彼は

「有機野菜を収穫してその場で味わうキャベツ狩り

を企画し、幼い子供をたくさん集めてきたのです。有機野菜は、子どもの健康を案じる母親層には受けがいい。子どもたちも、普段は野菜嫌いでも、自分が採った野菜なら、楽しんで食べてくれるはず


大勢の子どもたちを前にして「野菜の先生」になりきった弥生が、子どもたちの取ってきたキャベツを早速切り分けて食べさせると、それを子供たちが、まるでお菓子を頬張るように食べ、それはそれは嬉しそうに笑っている姿に、美穂は大いに感動してしまいます


じいちゃんの作った野菜を(他の)人が食べている姿を初めて見た!じいちゃんの野菜はやっぱり旨いんだ!!


ひとり頭2500円で50人集まれば12.5万の売上だと得意げに説明する多岐川を尻目に、正登や美穂はむしろ、その子供たちの嬉しそうな顔の方に勇気づけられたようです。


こうして、一応の成果を示した多岐川を、美穂は約束通り他の農家に紹介することとなりました。そこで多岐川は、

「朝どり野菜の直売所」

を提案し、自分が経営すれば1カ月300万の売り上げが見込めると断言します大きく出たな~( ;∀;)


直売所など以前にも試したが、誰も寄り付きもしなかったと、最初は皆相手にしなかったものの、美穂が多岐川を手伝うということで、とりあえずは野菜を提供してくれることになりました。でもその野菜は全て規格外ばかり。。。


俺たちにも暮らしがあるから


ところが多岐川はむしろ「規格外」こそ大歓迎だとうそぶきます。なんと多岐川は、その規格外の野菜を格安で「量り売り」することにより、本来は売り物にならない野菜をすべて売り払うことに成功したのです


前述したキャベツ狩り同様、食の安全に関心の高い主婦層や子供たち、お年寄りたちをターゲットに宣伝活動を惜しまず、直売所にはゆるキャラを置いた上、美穂と弥生特製の「サラダ丼」も売り出しました。てんこ盛りの新鮮な野菜に、刻んだお漬物を混ぜ込んで食べるのがミソだったのでしょうね


こうして迎えた1カ月後、直売所では300万を超える売り上げが挙がり、頑なだった他の農家も、率先してこの直売所に前面協力することを約束してくれます


この村があんなににぎわったのは久しぶりだ!!お祭りみたいだった!


これでいよいよ「止村の会社化」が実現か!?と思いきや、そう簡単には問屋が卸してくれません


最初の1か月を過ぎると、お客の足はぱったり途絶えてしまったのです。しかも、皆を扇動した多岐川は、借金を返してくるという言葉を残して上京して以来、音信不通となってしまったのだそうです


やはりあの賑わいは単なる物珍しさだったのか、多岐川は詐欺師だったのか!?


あの流れからすると、皆、

「規格外は受け付けない農協」

を離れてしまったに違いないのに、いったいどうなってしまうのでしょうか多岐川、戻ってこい~( `ー´)ノ


以前、農家の方から、農協に出すキュウリには規格を満たすために農薬を使うけれど、自宅で食べる分には一切農薬を使わないと聞かされて唖然としたことを思い出します。ドラマでは、見た目が悪い野菜には消費者が見向きもしないと言われていたように、まずは消費者が認識を改めないといけないですよね


みてくれの悪さや虫食いの跡こそが「安心安全」の証

な訳ですし、安全を買うためには多少高くても仕方ない~その分手間がかかるのだから、と考え直す必要がありそうです。


限界集落株式会社」は続きもとっても楽しみですね限界集落株式会社が面白い(^^)/


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