2017/11
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デート~恋とはどんなものかしら~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧


デート~恋とはどんなものかしら~】は4話になってようやく月9らしく(?)なってきましたね。おばさんは大好きだけど、こんなに辛辣で果たして世間のウケはどうなのか~と秘かに心配していたんですが。以下、今日はいつもよりちょっと詳しいネタバレのあらすじですデート~恋とはどんなものかしら~のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はなんとクリスマス~当然巧も依子も、

クリスマスにデート

などという、世俗的かつ短絡的な思考の持ち主ではなかったのですけれど、こちらは大いに短絡的な母と父の影響で、仕方なく互いを誘いあうことになってしまいます。本当にこの手の習慣は、バブル崩壊後もまったく死滅しませんね~


巧の場合は、母の留美が絵画教室で毎年開くクリスマスパーティーが嫌さに、そして依子は、母の小夜子(実際には自分)から、

「30にもなった娘とふたりでクリスマスを祝うことは、父の俊雄にとって心配の種にしかならない

と言われたため、一念発起したのです


この俊雄がまた何とも気の毒で泣けましたね~


幼い頃から「サンタクロース」を信じようとしなかった依子は、徹底的に両親とサンタについて論争したのだそうです


が、さすがに子どもだった依子は、理屈では上を行く小夜子にうまく論破されてしまい

「世界中のどこかにはサンタがいるかもしれない

と譲歩するに至ったそうです。サンタの存在を証明できないと同時に、サンタがいないという証明も不可能だからです。その辺は信仰(神)論議に似ていますね


そこで依子は、それからずっとクリスマスには、偽サンタ=俊雄が入ってこれないように部屋のドアには「鍵」をかけ、窓だけ鍵を開けておくという習慣を続けていたそうです。依子の部屋は2Fだったため、近所の目を怖れた俊雄はついに「サンタ」になれなかったのだとか


でも俊雄は、今年こそは依子のサンタになろうと決意します鷲尾君のプレゼントを渡すぞ( `ー´)ノ。それもこれも、すっかり依子に惚れこんだ鷲尾が依子のために用意したマッサージ器を届けるためです


酔っぱらった勢いでサンタの扮装をした俊雄は、依子の宿舎に乗りこんで、相変わらず窓の鍵を閉めずにいた依子の部屋に忍び込み、肝心のプレゼントを置くと安心したのか、さっさとベッドにもぐりこんで寝てしまったようですんも~お父さん、起きて!


一方依子は、またネットで調べた情報を元に、クリスマスにサンタの格好をすれば彼氏が喜ぶと信じて、どう見ても

「女の子ではなくお父さん」

がするような扮装をし、スクーターに乗って巧の前に現れます。かたや巧は、数年来引きこもりだったため真冬の寒気に耐えられなかったのと、そんな依子の格好に血の気が引いてしまったからか、いきなり風邪をひき込んでしまいます。あ、でもおばさんも、電車で隣り合わせた人の咳がひどくて、数時間後に自分も風邪を引いた経験があります


巧の熱が高いことを知った依子は、その恰好のまま巧を自宅に送っていきました。当然そこは、

「あれで本当に愛妻がいるんだろうか

と最近(おばさんの中で)疑惑浮上中の宗太郎や佳織を初めとした「アーティスト」と子供たちでごった返しています。そこに巧が「彼女」を連れてきたからいっそう騒然としてしまいます


巧が部屋にこもった後、引き留められてしまった依子は、そこで積極的に溶け込むことはできなくても、

「いろいろな人がいたほうが面白い

という、留美とその友人たちが醸し出す、騒がしくも温かい空気の中で、それなりには楽しく過ごすことができたようです。何よりも収穫だったのは、ここで巧がようやく依子の本質に気づけたことです


ようやくふたりが互いのプレゼントを交換する段になった時、依子が持参したのはなんと、ずっしりと重い「ニートを脱却するための資料一式」だったのですけど、それを見た巧は、

「依子の言動はいつも正しいが、そこには心が無い

と決めつけてしまいます。依子がつい、巧がニートになったのは、留美の教育に問題があったと失言してしまったからです。


でも依子は本当に巧のためを思ってその資料に隅々まで目を通し、自分なりのアドバイスなども懇切丁寧に書き込んでいたのに。これを発見してくれたのはまたしても佳織です


こんなに心のこもったクリスマスプレゼント、見たこと無いわ依子さんはイイ人よ♪


その巧も、昔は母に、実に心のこもったプレゼントを贈ったそうです。それが、

無期限かつ回数無制限の肩叩き券

です(あれ欲しい)。今回巧は依子に、

「小林多喜二全集」

を売り払ったなけなしの金でネックレスを用意したのですが、台所で肩こりを気にしていた依子に気づいた留美は素早く、このネックレスと肩叩き券を入れ替えます。んも~留美さん、ナイス!!お母さん、大事にしないとね


また今回は、巧が「高等遊民」になった経緯もあっさり明かされています。なんでも巧は昔、自分は天才だとのたまい、その後は文学や芸術でその「天才」を発揮しようとしたらしいのですけど、ある日、自分が天才でも何でもないことを悟ると、大学を卒業して普通に就職すると言いだしたのだそうです。


それからはそれなりに就活もしたらしいのが、これまたある日突然、自分は「高等遊民」になると言ったきり、部屋に引きこもってしまったのだとか。いったい巧に何があったのでしょうね~


そんな息子の生き方を尊重し、ひきこもりもまた一つの「個性」だと認めた留美は、自分がいなくなれば、巧も働かざるを得ないだろうと腹をくくっていたそうです。それもこれも、クリスマスプレゼントに肩叩き券を贈ってくれるような優しい息子を信じていたからに違いありませんね


「あんたは文句ばっかり言って、お父さんにプレゼントしたことがあった?


小夜子の口を介してそう自問自答した依子は、これまでずっと拒み続けた宿舎の部屋の合鍵

「いつでも来てね

のメッセージとともに俊雄に贈ることにしました


が、自宅にいてこれを受け取ったのは、俊雄と飲んだくれて眠ってしまっていた鷲尾だったから大変です


その俊雄と、依子の思いがけない「心=やさしさに気づかされた巧は、時差アリで依子の部屋に忍び込んでいます。


お父っ様と尚之助様!( ;∀;)@八重の桜

既に依子のベッドに寝ていたサンタの格好をした俊雄に、こちらはしらふだけど、宗太郎から

「2Fの窓の鍵が開いていてうまく忍び込めたら決めてこい!襲ってこい!

と喝を入れられた巧が、

「藪下さん

と恐る恐る声を掛けたシーンは爆笑でした。確かに「藪下さん」には違いないですものね~。ついでに言えば、多分、依子もかなりの筋肉質だろうしんも~ここ爆笑(^^)/。後ろから寄り添われた気配に気づいて目を覚ました俊雄にまた依子の面影があるのも笑った~


結局ふたりは警察に通報されて逮捕・連行されていたところに、呼び出しを受けた依子が駆けつけてきます。依子はここではなかなか卒なく、

俊雄を父、巧を現在交際中の恋人

と釈明したのだとか。パトカーの後部座席に座らされていたふたりを、これを機にちゃっかり紹介していたのも可笑しかったですね


こうして無事釈放された俊雄は、依子の部屋に寄り、前の晩に置いて行ったプレゼントをあらためて渡すんですが、そこに入っていたのが肩叩き券だったという訳で、そこはそれ、期待通り、巧が依子の肩をマッサージすることになるんです理想の夫に近づいて来たね~( *´艸`)


「君(鷲尾)が選んだマッサージ器なら、マッサージ器にうるさい依子も『これだ!と満足するに違いない


そう確信していた俊雄の思惑は外れてしまい、依子は巧のツボ押しに、

「これだ!!

と叫んでしまいます。そうそう、筋金入りの肩こりには、首筋じゃなくて肩甲骨を押さなくちゃ


これでいよいよ「公的には恋人同士」となったふたりが、今後いったいどんなデートを重ねていくのか、ますます楽しみになってきました。「デート~恋とはどんなものかしら」は続きもとっても楽しみですデート~恋とはどんなものかしら~が面白い(^^)/


これかけて自分も踊りたいかも

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