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銭の戦争
 社会派

銭の戦争(日本版) あらすじと感想 第6話 ここからが本番!

草彅剛さん主演のドラマ、【銭の戦争】の今週は第6話です富雄の復讐もいよいよここからが本番ですね~。以下簡単なネタバレのあらすじです銭の戦争のあらすじ行きますよ~(^^)/


赤松が父の仇と知って逆上した富雄は、その赤松を殴り殺そうとしましたが、寸でのところで、赤松の部下の桜田(高田翔)に殴られて(=止められて)しまいます。桜田は、これまで富雄が何かと面倒を見てきたため、心中では富雄の味方なのです。だったら、未央の言う通り、もっと軽めに殴ればよかったのに


なぜ俺をあんな男に紹介したのかと、今度は紅谷に食って掛かる富雄ですが、紅谷は、

父親が自殺したのは金に取りつかれたからだ

と言ってとりあってくれません。おまえはそんなに器が小さかったのか?それでは金貸しなど務まらん!お前の相手は赤松じゃない


一方、ようやく復興の兆しが見えてきたホワイト化学に、梢が満を辞して乗り込んできます。梢はそれに先立って早和子に、ホワイト化学と赤松、そして富雄の父・孝夫の死への早和子の関与を問いただしましたが、こちらもかなりの古狸~早和子は笑って取りあいません


でも、今回早和子が赤松に「手切れ金」を渡し、二度と梢に、そして青池グループに近づかぬよう釘を刺していたところを見ると、やはり、赤松の言うように、早和子が赤松に

「汚れ仕事をさせて見て見ぬふりをし、美味しいとこだけ持っていった

としか思えませんよね。孝夫を直接自殺に追い込んだのは赤松に違いないけど、その赤松を動かしていたのは、佐和子に違いありません


「鬼」の本当の意味も知らず、そんな早和子を信用する梢がなんとも哀れでございましたね。そういうところが、結局は金持ちのお嬢様=苦労知らずであり、だからこそ、富雄も梢を頼る訳にはいかなかったのですけどね~。梢も、あれはプライドじゃなくて富雄の優しさだったのが分からんかな梢にはイラッとさせられるよ(;´・ω・)


その梢が金原に、ホワイト化学が取得した特殊プラスチックの特許は、もはや青池グループの物だと豪語し、従業員もいずれは解雇するとうそぶいたのが、また何とも腹立たしかった。たとえ特殊プラスチックを世に出したところで、苦楽を共にした仲間が不幸になったら富雄は決して喜ばないということが、今の梢には理解できんのどす


大体以前から苦々しく思ってましたが、この特許権を個人ではなく会社が所有するというシステム自体がおかしいですよね。特にホワイト化学は零細企業だったのですから、いっそ、社長の孝夫個人名で出願しておけばよかったのに。仲間を思う気持ちが仇になってしまいました。


きっと孝夫は、幼い頃は会社を継ぐと言ってくれたはずの富雄が、今やそれもすっかり忘れ去られているけれど、一方では金融のプロ=エリート証券マンとして活躍していることが誇らしくてならず、その息子に恥じぬためにも&会社を大きくするために、この特許を取りたかったのでしょうね~。その気持ちを思うと、ここは余計に腹が立ってなりませんでした


富雄もまた、金と権力を嵩に来てホワイト化学を奪おうとする梢に対抗するためには、自分が力を付けるしかないと腹をくくり、赤松金融に戻ってきます。この辺の論理は、今回弟の光太郎(玉森裕太)が、

「こともあろうに父を死に追いやった金貸しとなった富雄

への反抗心から、なんとか自分も金を作ろうとした挙句、振り込め詐欺グループの一員と誤解されて逮捕されてしまった事を通じても描かれています。どんなに理想を語ってみたところで、所詮金の無い人間はその前に屈するしかない銭の戦争の真骨頂がここでやんす(^^)/


果たして富雄は「金」に復讐することができるのでしょうか?


その手始めとして、富雄は赤松の隠し金を手に入れようとしているようです。赤松がいつも金にアイロンをかけて札に帯封をしているのは銀行に預けるためじゃない、どこかに隠しているはずだ!


そして富雄はついに、事務所にあったワードローブの奥から続いていた通路の先に隠し部屋を発見します!


来週はどうやらそのデジタル式のテンキーに付いた指紋から、その暗証番号を割り出していくようです。数字には抜群に強い富雄の事ですから、ここはう~んと楽しくなりそうで、今からとっても楽しみです銭の戦争が楽しみ(^^)/


~同じカテゴリー内でも古い記事は「韓国版・銭の戦争」です。結末のネタバレもしておりますのでくれぐれもご注意くださいますように


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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