2017/11
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韓国ドラマ、【輝いてスングム】もそろそろ佳境に入ってきたためか、ますますジンギョンの良さが際立ってきましたね~。今やおばさんにとってこのドラマの主人公はジンギョンなので、その目線でしか見ておりませぬ。今日はまたしても、そんな大好きなジンギョンへのエールですkaeru4


これまでは、ジンギョンを恐れるあまり(決して消せないジンギョンへの罪悪感だと個人的には確信してます)、エゴの塊と化していたスングムにも、少しだけ余裕が出て穏やかになってきたように思えたのも収穫でした


おばさんに言わせると、スングムの犯した「罪」はかなり重大なんですが、このドラマの登場人物もまた、皆それぞれに「罪」を背負わされていることを思えば、何よりもまず自分で自分の非を認めて反省し、最終的には皆で許し合えればそれでよい、とも思う訳です。それが、一方的に誰かを責めるだけ、では

「そういう自分はどうなの?自分の事は棚に上げてよく言うよ!

と言いたくなるわけでござる


そこへ行くとジンギョンは、自分がワガママお嬢であることは百も承知で、これまでも何度も「良い子」になろうとしてきたのに、そのたびに、

自分は家政婦の娘であり、その家政婦から捨てられた

とか、実はそれが全くの誤解で

実母のインオクから赤ん坊の自分を奪ったのは養母の大奥様だった

とか、

セウン堂の財産はウチャンの実家の財を奪ったものだった

とか、

兄のチスがウチャンの父の死に関与している

とか、

決死の覚悟で産んだ子供が死産だった

などなどと聞かされた挙句、その側にはいつもベッタリと

「悪魔のような大奥様

がついていたら、いくら更生しようとしてもなかなかできない、できっこないジンギョンの置かれた環境が悪すぎ(;´Д`)そのストレスが元で脳腫瘍ができたに違いない、と信じてやまないほどです


だから、ジンギョンがどんなに悪人ぶってスングムに意地悪をしようとしても、それは決して彼女の本心ではなく、そのやるせなさを誰かに分かってほしいという「甘え」なのだと思うのですよね。そして、ジンギョンが心から信頼を寄せて甘えることができるのはきっとスングムだけだったに違いないのです


おばさんなんかは、そのスングムがこの信頼を裏切った~と怒っちまった訳ですけれど、ジンギョン自身は、

スングム=親友

と思っているから、心の底では、ジヌを助けてくれたことを感謝しこそすれ、決して恨んではいないはずです。それどころかむしろ、自分が大奥様にまんまと騙されて諦めてしまったことを心から悔いているに違いありません


なにせおばさんは自他ともに認める「ジンギョン応援団」なため、このドラマについて何か語ろうとすると、ついついジンギョンを擁護する発言に終始してしまうのでござる。それに今回は、あのジョンスがまた嬉しいことを言ってくれたのがよかったですよね~


幼い頃のジョンスにとって、ジンギョンは「お姫様だったのだそうです。だから、ただ見ているしかできなかったし、これはよくある心理で、いじめの対象にしかなり得なかったのだとか


それが今、ジンギョンもまた、ひとりの「悩み多き弱い人間」で、しかも重篤な病に苦しいんでいると知って初めて、ジョンスのジンギョンに対する偏見が解けたというのが、何より嬉しかった


そうやって心を開いたジョンスが、これまでずっとスングムに接していたのと同じ程度の優しさでもって、ジンギョンをいたわってくれる姿が、なんとも心地よいですよね。あ~、ジンギョンに、このジョンスの様な誠実な人が現れてくれたらよかったのに。今からじゃ~遅いんだろうな、ジョンスは


それにこの間ついにジヌの出生の秘密を知ったヒャンジャとあのイップンですらも

理不尽に子供を奪われたジンギョン

への同情と理解を示してくれたのも何よりでした


また、ジンギョンが大奥様についつい漏らしてしまう「本音に関しては~これはおばさん個人の勝手な憶測なんですが、ある種の「自虐」なのだと思うのですよね。自分はこんな悪魔のような大奥様に育てられたから、最低な人間になってしまった、でもそんな悪人でも自分を育ててくれた愛情は真実だと思うと、彼女を全否定するわけにもいかないというジレンマに、常に苛まれていたのでしょう


でも、そうやって自分の発した邪悪な言葉が、まさに鏡にぶつかったかのように、大奥様の口から、

さらに邪悪な言葉

となって返ってくると、それには大いに反発せずにはいられないその気持ちわかるわ~( ;∀;)。また昨日の場合のように、わざと邪悪な提案をして、大奥様の本心を探り、自分の愛する人々を守ろうとするケースも多かったですよね


それもこれも、以前、ウチャンが父の死の真相を探ろうとした時や、今回、ウチャンが、チスから「トンカバン(=金の入ったカバン~これは昔「人生画報」で覚えた単語です)を奪うためにセウン堂にやってきたのを知って、わざとウチャンと喧嘩をしてみせたのと同様、すべてジンギョンの賢さと優しさの現れです。


と、ジンギョンの応援ばかりに力が入ってしまっていたため、今ドラマで繰り広げられている

「キム・ハッキ=毒蛇逮捕劇」

にはほとんど興味が湧かんのですけど、でもここで、チスがはたしてどう動くのかには興味津々のおばさんですチスも応援してます('ω')ノ


今チスは、検察から追われていた毒蛇が全財産を処分した金の入ったカバンを横取りしている訳ですが、個人的には、ジンギョン同様、チスも大いに気に入っているため、ここは何とか改心してほしいのです。たとえ一時魔が差しても、なんとか思いとどまってほしい~まさにゲドンの心境です。うちの先生は極悪人ではない!って


それよりも、以前ジンギョンを嫁にやった息子の父=ペク会長も、相当な極悪人のようではありませんでしたか?まったくね~大奥様のやることなすこと、ジンギョンを不幸に陥れているとしか思えんて


また、ジンギョンがジヌに絵を教えることになったのに、ジヌがもう習いたくないと言っていたのも気になるところ。あれはきっと、ジンギョンが真面目過ぎ=厳しすぎるからなのでしょうね。そこでスングムがうまくジヌを諭してくれるようだと、スングムを見直しちゃうんだけどな~そうなってくれたらいいな昔の大らかなスングムに戻って( ;∀;)


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