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ダウントン・アビー2 スペシャル番組「華麗なる舞台裏」を視聴して

ダウントン・アビーのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: ダウントン・アビー あらすじと登場人物一覧


英国ドラマ、【ダウントン・アビー2】(Downton Abbey)、今週の放送は「華麗なる舞台裏」と題して、これまでの経緯を振りかえりました。それもこれも、いよいよシーズン2が終盤を迎えたからですが、前回のレビューで間違えたご報告をしてしまったので、まずはそれを訂正させていただきますね


今回ダウントン・アビー2全10話の構成となっており、残すところはあと2話となるそうです。第9話は「三人の証言」で、第10話が最終回~「雪夜の誓い」なのだとか。オリジナルは、8話の次が「Christmas Special」という最終回だったのですが、おそらくは時間の都合上、それを2回に分けたものと思われまする。だから、あと2回、タップリ楽しめますよ~という、実際にはとっても嬉しいご報告ですダウントン・アビー2がめちゃくちゃ面白い(^^)/


さて本題~文字通り「舞台裏」についてのエピソードは、以前、「ダウントン・アビーの舞台~ハイクレア城の秘密」を視聴していたため、そう新鮮みはなかったのですけれど、今回、シーズン2ばかりか、シーズン1の内容も振り返ってくれたので、登場人物の変化なども改めて確認できたのがまた楽しゅうございました


特に、シーズン1では、

退屈な日常が災いし、姉妹を陥れることばかり考えていたメアリーとイーディス

が、第一次世界大戦の勃発により忙しくなったシーズン2では、その顔つきまでもが、時にキリリと、時に柔和に、大きく、そして大変好もしく変化したのがハッキリと見て取れましたよね


実際に、イーディス役のローラ・カーマイケルさんが、ご自身の母親に、自分の役はビッチ(性悪女)だと告げたら、最初はそんなことはないと庇ってくれた母親も、あれはビッチだ、間違いないと言ったという話には大笑い。まさに「Poor Edith」です。


またシーズン1に登場したトルコ人外交官のケマル・パムークの話が、実話に基づくものだったというのにはビックリさせられてしまいました。これを知人から聞いたという脚本家のジュリアン・フェロウズが、その時どれほど喜んだかは想像に難くありません。まさに、事実は小説よりも奇なり、です


またマシューが前線で助け出した兵士が、抱えてくるのに楽なように、身長が低くて体重の軽い男性だったという話も楽しかったです。マシュー役のダン・スティーブンス(Daniel Jonathan Stevens)さんは、確かにアクションヒーローには向かないかもしれません


でもあの声は実に素晴らしい~いつも吹替えをご覧になっている方も、あの生声にはウットリされたのではないでしょうか


そんなダンさん自ら、ラビニアとの結婚を決意しながら、メアリーを忘れきれずにいるマシューについて、

He's just a terribly romantically confused man.

と評していたのも可笑しかったですね。これはうまく訳さずにそのまんま「ロマンチック的にヒジョーに混乱した男」の方が笑えますね


後は~ドラマを見ていた時は聞き流してしまったパットモアの台詞も面白かったな


「making a silk purse out of a sow's ear


豚の耳で絹の財布を作るようなものと言ってましたが、でも多分(ニャンコの耳から連想するに)豚の耳もしっとりとしたシルキーな手触りなんですよね~きっと


また皆、特にマシューとメアリー、そしてベイツの今後についても、大いに気になるところですが、おばさん個人としては、前者は特に、ここまで引っ張ってきたところを見ると、結局は決して遅すぎない~ふたりは無事結婚に漕ぎつけるのではないかと期待を膨らませております


結婚だけが女性の幸せではありませんけど、あそこまで愛し合うふたりが一緒になれないのは悲しすぎでしょう。それに、

役との顔が違い過ぎる

ラビニアもきっと、二人の幸せを心から願っているに相違ありません。ゾーイ・ボイルさんが、役柄上薄化粧にしていたらしいのが笑えますね~。普段の方が化粧が濃いって


それに、ベイツに関しては、もし罪に問われるとしたら「死刑」だと思われますから、ダウントン・アビーの準主役的ベイツが、そうやすやすと死ぬわけはないだろうという、ドラマ好きの邪道な推理でもって、きっと助かるに違いないと確信しておりまする


お、「華麗なる舞台裏」について語るつもりが「独りよがりな妄想になってしまって申し訳ござらぬ


尚、今回のこの「華麗なる舞台裏」に関しましては再放送があるそうなので、見逃した方は是非、ご覧になってくださいませね。NHK総合で2月17日(火)午前2時15分と2月22日(日)午前1時35分の2回です。また、上で触れた「ダウントン・アビーの舞台~ハイクレア城の秘密」についても、2月22日(日)午前2時25分から再放送があるようです。


これだけ人気があるのだから、ガイドブックなどは出てないのかな~と思って探してみたんですが、あるにはあるけど、あまり番組に即した内容ではなさそうです。でも、代わりにスクリプト(S1~S3)を見つけました。これは是非欲しい!


  

あ~早く続きが見たくてたまりませんね。今から来週の月曜朝(夜は起きていられません)が待ち遠しいですkaeru-coffee


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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こちらの関連記事はダウントン・アビー(Downton Abbey)のレビュー一覧」でお読みいただけます

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(非公開コメント受付不可)

確かに
ラビニア役の方、最初は全く誰なのか分かりませんでした。
「誰、これ?」と思っていて、「あー、ラビニアか~!」と思った次第です。
パットモアさんも、ヒューズさんも、デイジーもしっかりメイクされていて、役柄の時の方が皆地味なんだな・・・と改めて思いました。(笑)
あと二回、楽しみです。
よくまとまっていましたね~
役者さんの素顔と役がよくわかる
面白いドキュメンタリーでしたね。

個人的には先日の「ハイクレア城」のドキュメンタリーはワクワクしました。

ツタンカーメンのマスクを見つけたカーナボン卿
ロスチャイルド家の娘、アルミナ

そのあたりがモデルなら、、、ミイラ堀りに行ってほしいなあ~

そして、、、パムクさん、実話なんですね。
いったい誰??って思ってしまいました。

でも、こういう解説もコン様の解説同様に楽しいですね!!




面白かったですね(^^)/
kaoriさん、こんにちは~♪
早速お訪ねくださいましてありがとうございます~。

ハイクレア城のドキュメンタリーも面白かったですよね。
あの頃は体調今一つだったので語れませんでしたけど(;´∀`)。

ガイドブックは(日英とも)
その手の内容が詳しく書かれているようですよ~。

ふふ、ケマル・パムークのエピソード、
もしかしてトルコの方ならご存知なのでは??(^_-)
もしお分かりになったら是非教えてくださいね~(^^)/。こん
ですよね~(;´∀`)
ひよこさん、初めまして~かな^^。
コメントをお寄せくださいましてありがとうございます♪

ラビニア、まったくの別人でしたよね~(爆。
そうそう、まさにおっしゃる通りで、
他の方々は、役柄の方が地味だったのが印象的でしたね。

それだけに、ラビニアの人柄が偲ばれましたよね~。

残りもタップリ楽しみたいですね(^^)/。こん
楽しかったですね~♪
こんさん こんにちは~。

「華麗なる舞台裏」も楽しかったですね~♪

イーディス役の女優さんのお母様のお話、笑えましたね(笑)。

個人的には、トーマス役の俳優さんのコメントも聞きたかったです(笑)。
それは最終回後のスペシャル(あると良いですね~)にとっておきましょう。
トーマスの違った一面は、今後のドラマの中でも期待しています。

「ハイクレア城の秘密」見逃していたので、再放送の情報とてもありがたいです。次回の楽しみが2倍に増えました(*˘︶˘*).。.:*♡
渋いですね~( *´艸`)
みるさん、こんにちは~♪

みるさんに残りは2話だったとお伝えしたかったので、
またお立ち寄りいただけて良かったです~。

イーディスのママ、きっと残念だったでしょうね~。
でもその分シーズン2が良かったですからね(^^)/。

お、トーマスですか~。渋いとこ来ましたね(笑。
彼も今後どんな風になっていくのか楽しみですよね。

ハイクレア城の番組もなかなか面白かったですよ~。
ドラマをより一層楽しめるようになること請け合いです^^。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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