2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

ワンス・アポン・ア・タイム2のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム2 あらすじと登場人物、キャスト一覧


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2】(Once Upon A Time S2)の21話は「ネバーランドから来る影」です。英語の副題は「Second Star to the Right」で、これは有名なピーターパンの台詞でござるねワンス・アポン・ア・タイム2のあらすじ行きますよ~(^^)/


このフレーズの意味は諸説あるようですが、実際にはこれがピーターパンがウェンディに言った台詞の一部であることから考えると

「There it is, Wendy. Second star to the right, and straight on till morning」
ほらあれだよウェンディ。あの2番目の星を右に曲がって、後は朝までまっすぐ進めばいいだけだ今回はウェンディの登場です(^^)/(=ネバーランドに行ける)

が正しいような気がしますね。でもこのワンス・アポン・ア・タイムでのネバーランドは、それはそれは恐ろしい場所のようでしたけど。以下、簡単なネタバレのあらすじです


まずは懸案となっていたレジーナの安否から確認してまいりましょうかレジーナが心配でたまらん(;´・ω・)


レジーナは、人体実験ではなく「拷問」を受けていたのだそうです。グレッグことオーウェンが、父・カートの行方を白状させるためです。が、どうやらレジーナは、オーウェンが町の外へ逃げた後すぐにカートを殺したそうで、その遺骨は、レジーナが白状した通り、ふたりがキャンプをしていた場所に埋められておりました


また、魔法の豆畑が荒らされたことに気づいたエマたちは、早速レジーナのオフィスにやってくるも、そこには、レジーナが盗んだミニ豆の木はあったものの、肝心の豆とレジーナの姿がありません。しかも、何者かが強制的にロックを解除してオフィスに侵入した痕跡も見られました


レジーナより強いのはゴールドしかいないと、スノーとデヴィッドはゴールドを疑いますが、エマは自分の直感を信じます~きっとタマラの仕業に違いない!嫉妬じゃないわ!(`・ω・´)


スノーたちはゴールドの下へ行き、以前の借りを返せと詰め寄って、魔法の薬を手に入れました。ゴールドは、以前から持っていたというレジーナの涙あとで出てきそうだな(^^)/に、スノーの涙を垂らして魔法をかけ、スノーがその液体を目にたらせば、レジーナの状態を感じ取れるようにしてくれたのです


一方のエマは再びニールの部屋に赴き、家宅捜索をし始めたところ、ニール曰く、タマラは森にジョギングに行ったはずが、そのクローゼットには海砂がたくさん落ちていたことから、タマラは嘘をついていると確信し、ニールとともに浜辺へと向かいます


が、そこにジョギング中のタマラがやってきたため、やはり無駄骨だったかと諦めかけたところ、拷問=電気ショックを掛けられていたレジーナの苦痛を感じ取ったスノーから、そこでイワシの臭いがしたと知らされ、海岸にあった魚の缶詰工場が怪しいと気づきます


レジーナはあそこにいるに違いない!!


これでようやく、瀕死の状態にあったレジーナを救出できましたが、オーウェンとタマラには逃げられてしまいます。それでも、このふたりが犯人だと分かったまでは良かったんですが、もう少しでエマがタマラを捕まえようとしたところで、タマラが魔法の豆をエマに投げつけてきます


タマラに撃たれて弱っていたニールが、地面に空いた「穴」(他の世界への入り口)に引きずられるのをエマが必死で引き戻そうとしますが、ニールは、エマにヘンリーを守ってほしい、愛していると言い残してエマの手を離し、穴の中に吸い込まれてしまいます。ここでエマも、ニールへの愛を告白したので何か奇跡が起きるかと思ったのに~やはりキスしないとダメなのね。でもきっと~ニールはどこかで生きてますよね


また今回は、タマラとオーウェンの真の目的が判明しました。彼らは魔法を盗むのではなく、この世から無くそうとしているのだそうです。そして彼らの仲間たちも


その「仲間」は既に、レジーナが持っていた宝石が、ストーリーブルックを破壊する「引き金(trigger)」であることを知っていました。タマラとオーウェンは、早速これを使ってストーリーブルックを消そうとするようなのですが?!タマラ、許せん!( `ー´)ノ


予告ではレジーナがヘンリーに何やら謝っていたのが気になりますね~。レジーナがここで命を失うなんてことにならないとよいのですけど


一方、タイトルのネバーランドの話はというと、昔ベルファイアが魔法の森を出た後の話でした。ベルファイアはなんとロンドンへ辿り着いていたようです。ベルファイアは英語でBaelfireなので、そこではBae(ベー)と名乗っていたようです。ふふ、まるで韓国人みたいですね(ペ・ヨンジュン=Bae Yong Joon)。


そこで、ひとりさまよっていたベルファイアはウェンディ・ダーリンに助けられ、彼女の家で暮らすことになります。ある晩ベルファイアは、ウェンディが「魔法」の力で、大人に干渉されないで自由に暮らせるネバーランドに行きたがっていることを知り、魔法には恐ろしい対価が付き物だと必死にこれを止めますが、好奇心にあふれたウェンディを引き止めることができません。


「影」に連れられてネバーランドへ行ったウェンディが翌日戻ってきて語ったところによると、そこには大人がいなくて確かに自由だったけれど、夜になって家が恋しくなっても決して誰も家に帰してもらえないのだそうです。ウェンディが帰されたのは「女の子」だったから。


代わりに弟を差し出すよう命じられたと震えるウェンディのために、ベルファイアは何とか彼らを守ろうとしましたが力及ばず、結局は自分が身代わりになって捕まってしまいます。その代わり、この家族に手を出すな!!


影に連れられて空を飛んでいく途中で、ベルファイアがマッチで火をつけると、それに驚いた影が手を離したため、ベルファイアは海にまっさかさまに落ちてしまいます。そこでベルファイアを助けてくれたのが「キャプテンフック」です


助けたのか、さらう手間が省けたのか、どちらの表現が正しいのかはまだ皆目分かりませんが、確か、フックことキリアン・ジョーンズがネバーランドを目指したのは、ルンペルにミラを殺され、かつ、手首を切り落とされた後ですから(cf:第4話 ワニと呼ばれた男)、フックがここでネバーランドの近くにいるということは、既にルンペル、つまりはベルファイアの父親を仇と狙っていると考えて間違いなさそうです。


楽しんで見てきたワンス・アポン・ア・タイム2も、いよいよ来週は最終回です。来週も大いに盛り上がりそうで、今からとっても楽しみですワンス・アポン・ア・タイム2もいよいよ来週が最終回!( ;∀;)


ワンス・アポン・ア・タイムシーズン1のあらすじをこちらに整理してあります。よろしければ今後のご参考までにご利用くださいませ: ワンス・アポン・ア・タイムS1 全22話 あらすじと感想一覧(小ネタ満載レビュー)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.