2017/10
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限界集落株式会社】の第4話は「大逆転!幻の野菜」です。これまた途中までは実に楽しいエピソードでしたが、まさか最後にあんな展開が待っているとは!?以下簡単なネタバレのあらすじです限界集落株式会社のあらすじ行きますよ~(^^)/


突然の豪雨による土砂崩れで、トマリファームの観光農園はすっかり滅茶苦茶になってしまいました。が、皆の尽力のおかげで、作物はダメになっても「土」は何とか守れたようです


それでも気落ちしていた美穂を、意外にも他の農家のおじさんたちが、まさにその尻を叩くようにして励ましてくれたのが何とも心強かったですね。こんなことはこれまでにも何度もあったこと。今できる限りのことをするだけだ


どんなに収穫が少なくとも、その野菜を持ち寄ってくれる皆のために、美穂もまた気を取り直して頑張ります。またこの豪雨の際に倒れてしまった役所の二ノ宮真治(鈴木浩介)の妻・麻理子(柴本幸)も、弥生がいち早くその安否を気遣ったことで事なきを得たのは幸いでした。皆、本当に逞しい


一方、こんな時こそ「営業をと張り切った多岐川は、なんとテレビ局を引っ張り出してきます。今、世間の「同情」を集めてアピールしないでどうするんだっ!?


いやいや実に商魂たくましくて頼もしい限りですが、その取材にやってきた南部猫助(古田新太)が、直売所である物を見つけて狂喜乱舞したことが、トマリファームを一躍有名にしてくれます。それが予告にもあった

「もちきび」

です


中継そのものはなんとも要領を得ない物だったのですが、逆に猫助がうまく説明できないほど「感激」させたもちきびということで、皆の関心を集めることとなり、その後、もちきびを求める依頼が殺到します


とはいえ、その年のもちきびは、あくまでも弥生が家族とご近所で食べるために植えたものだったため、すぐに無くなってしまいます。


来年からは皆でもちきびを作るぞっ!!これを売りにするんだ!


もはやだれも反対する者はおりません。それどころか、正登はもちろん引き続きもちきびも有機栽培することになったほか、鉄平も有機栽培にチャレンジします。害虫の少ない冬野菜ならともかく、夏の有機は大変だ、という父定晴の忠告にも耳を貸しません。必ずや成し遂げて、有機JASを獲得してみせる!!鉄平が有機栽培を始めました


最初正登の所で働いていた青年も引き抜いて、大いに張りきった鉄平でしたが、案の定、もちきびに虫が大発生し、それを取るだけで手いっぱいになり、他の野菜も安定供給できなくなってしまいます。その一方で、翌年はもちきびの注文が引きも切らない状態となったため、まさに寝る暇もないほど忙しくなったことが仇となってしまいます


なんと鉄平は、疲労のあまり、手にした消毒薬が「農薬」だということにも気づかなかったらしいのです。有機栽培用の木酢液とは臭いが全然違うと思うんだけどな~それも分からないほど疲労困憊していたということでしょうか


以前番組でも、有機の畑を作るには10年かかると言ってましたが、多分、まだ年数が浅い土地だと、作物を健康に育てる力が足りないのでしょうね。本当に熟成した有機の土地なら、作物自身に力がついて、虫や病気にも強くなるのだと聞いたことがあります。


こうして鉄平はついに有機JAS規格に合格し、晴れてそのもちきびが直売所に並ぶこととなりました。が、おそらくは、そこで買い物をした消費者が気づいて通報したためか、その後抜き打ち検査が行われ、トマリファームのもちきびに農薬が使われていたことが判明してしまいますがーん( ;∀;)


そんな馬鹿な!?いったいどうして?!


鉄平は、3年間必死で作った有機の土を台無しにしたばかりでなく、トマリファーム全体に食品偽装のレッテルを張ってしまったのです


これはなんとも大変な事態になってしまいました限界集落株式会社~トマリファームはいったいどうなっちゃうの?。美穂は、正登は、そして多岐川は、この事態にどう対処していくのでしょうか?


限界集落株式会社は、いよいよ来週が最終回です


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