2017/10
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デート~恋とはどんなものかしら~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧


デート~恋とはどんなものかしら~】は6話もまたサイコーに可笑しくて、最初から最後まで大笑いしちゃいました。以下、ちょいと長めのあらすじですふりむかなああいいでええええ~デートのネタバレ行きますよ~(^^)/


今回は、お正月に巧が藪下家に招待されるという設定でした。最初は、俊雄父さんが依子にこう声を掛けたのがきっかけです。最初の出会いが「あんなん第4話参照)だったし、正式に家にお呼びした方がいいんじゃないか?お前たち、つきあっているんだろう??


ちなみに依子は俊雄父さんに巧のことをこう伝えていたようです


35歳の健康体でありながら労働を拒否し、母親に扶養されつつ読書や映画鑑賞などをして日々を送る、高等遊民を自称する若年無業者


いや~ここまで冷静かつ正確な表現をした人がかつて巧の周りにいたでしょうか


それはさておき、依子は早速巧に電話をして誘いますが、巧は面倒だからと即座に断ってしまいます


どうやら依子の実家は新宿界隈らしいのですが、巧は横浜から電車を乗り継いでいくと想像しただけで、気が遠くなってしまったようなのです。おばさんも上京したての頃は苦手だった~東京の電車が。あれに乗って気持ち悪くならないほうが不思議だ、と、虚弱体質になった今は特にそう思います


実際巧は電車の中で倒れ込んでしまった上に、藪下家に到着するまで2度も吐いてしまったのだとか。この吐き気は到着してからも続いており、挨拶もそこそこにトイレを借りることになります


と、いったん断ったはずの巧がなぜ一念発起したのかというと、依子が巧の家に直談判しに来たからです。これは重要な案件なので、直接確認しに参りました杏の依子がめちゃ可愛い( *´艸`)


家に来たくない=結婚したくない

と受け取って良いのかというのです。それならば、交際はここで終了となる、と!


それでは困るという巧プラスいつものギャラリーを相手に、依子は事前作戦会議を開きました。藪下家の正月行事を一通り伝授するためです。なんと藪下家では、おとそを頂いた後に、新年の挨拶として、皆それぞれの

「総括と抱負

を述べるのだそうです。実際、俊雄父さんと、その姉の初枝叔母さん、そしてその夫の康行と依子の「総括と抱負」はメモする気になれんほどお堅い内容だったんですが、巧のそれには笑ったな~デートの巧に共感しちゃう(^^ゞ。昨年は24を一気見した、今年はLOSTに再チャレンジするって。ああ、これも分かる分かる。LOSTはこれまで3度ほどトライしたけど、すべて途中で挫折しました


明らかにひとりだけ内容の違う「総括と抱負」にその場の空気が凍りかけた時、せっかく依子が「お父さんも映画が好きよねとフォローしてくれたというのに、巧はその「好き」の薄っぺらさを問いたださずにはいられません。確かに、マックィーンが好きなのに(好きじゃなくても知っているような)「大脱走」と「荒野の七人」しか知らないのではファンとは言えませんものね巧の言うことはいつも正論過ぎるからいかんのよ(;´Д`)


自らの置かれた立場をすっかり忘れてツッコミを入れてしまった巧がふと我に返った時のあの表情がまた笑えましたね。せっかく「共通の話題に花を咲かせようとした健気な花咲じじい、否、俊雄父さんも()、すっかり呆気にとられてしまいます依子は本当にこんな男でいいのか?(;´・ω・)


また藪下家では、この後「百人一首」が行われます。この少し前にお年始にやってきて、すっかり初枝叔母さんを味方に付けた鷲尾も入れて行われたのは、決してゲームなどではなく、れっきとした「試合」でございましたねboxer8。そうそう、百人一首はある種スポーツなんですよね~。機敏性および持久力に欠ける巧にゃ無理無理


しかも鷲尾は、あらかじめこの情報を入手していた宗太郎から、百人一首を特訓してくるよう命じられていましたし。まったく、宗太郎ったら、正月だというのに独りカラオケしてたんですが、本当に「妻」がいるのでしょうか


百首全部暗記しているから大丈夫!なはずだった巧が、結局は1枚も取れずにすっかり落ち込んでしまっていたところにお手付きまでしたし(;´Д`)、またしても優しい俊雄父さんが、助け舟を出してくれます


谷口君に頂いたシャンペンを開けようか?


ここぞとばかりにシャンペンの蓋を開けようとした巧は、あろうことかその蓋を、俊雄父さんご自慢の「区民大会のトロフィーにぶつけて壊してしまいます


ここで、巧のいぬ間に巧のDVDを見ていた佳織と留美が、似たようなシーンに大笑いしていたのがまたシャレてましたね。きっと本当にあるんですよね~そういう映画。ダスティン・ホフマンの「卒業」への鋭くも辛辣な指摘にも大笑いでした。あの、どう見ても幸せそうに見えないラストカットは、これから待ち受ける現実に愕然とした表情だって


これでついに堪忍袋の緒が切れた初枝叔母さんは、巧を質問攻めにしてきます。いったいどうやって生計を立てていくおつもり??その年でニートだなんて!


何せ今や「正直なだけが取り柄の巧が、自分には働く意思はなく、依子に寄生するために結婚したいのだとのたまうと、さすがに「おばちゃん」だけあって、初枝もまたあの点に突っ込まずにはいられません。妻に養ってもらおうというなら、家事はおできになるのかしら??


この質問も、あらかじめ事前対策会議で想定されていたため、巧は依子から「藪下家の雑煮」の作り方を教わっていたそうです。最初は留美がここぞとばかりに「谷口家の雑煮」を伝授したんですが、それは元々まったく美味しくなかったそうで、これまた正直者の依子が、こんな味では藪下家では却下されると切り捨てます


これでようやくチャンス到来!のはずが、巧はまたしても大失敗をやらかしてしまいます。今回はやる気満々の鷲尾もまた同じく雑煮を作ると申し出て、手早く作り上げてしまったことに焦った巧は、なんと、康行の愛玩動物=蛇の太郎を、誤って雑煮の中に落としてしまうのです


太郎っ!!


ここで依子が心肺蘇生をしながら、巧みにマウスツーマウスをしろと命じたのもまた、いかにもクソまじめなこの二人らしくて大笑いでした。結局は、ひとり冷静な鷲尾が太郎をタオルに包み、動物病院に直行します。ちなみに太郎は奇跡的に一命をとりとめたらしく、体中を包帯でグルグル巻きにされてしまってました。


と、ここまではまったくのコメディだったのですけれど、ここからのデートは大感動エピソードでした


俊雄父さんの妻、つまり小夜子は、ずっとミレニアム問題を解こうとしていた天才数学者であり、17年前に亡くなる少し前に、それが解けそうだと言って研究室に泊まりこんだ末に倒れ、胃癌だったことが分かったそうです


まさに今の依子のミニチュア版の様な依子がその研究を受け継ぐというと、小夜子は、そんなことより「お父さんの好きな料理」を覚えてほしいと、詳しいレシピを書いたノートを手渡したのだとか


それで依子は、小夜子が死んでからも、そのノートを頼りにおせち料理を作ったそうです。中でもその雑煮は、一口食べた父の俊雄を号泣させるほどの出来栄えで、依子自身も、それまで涙ひとつこぼさなかったようなのに、雑煮を口にした途端、涙が止まらなくなったのだとか小さい依子=内田愛ちゃんがまた可愛い( *´艸`)


何せ依子は、人間の死を量子力学で冷静に説明したほどの子どもですからね。お父さん、人は死んでも気体という粒子に姿を変えるだけなのよ。俊雄父さんはこの話に大いに慰められたそうです。そうか、お母さんはまだここにいるんだな。いつでも話しかけていいんだな


今回依子が巧に伝授したのが、この雑煮だったのです。当然、俊雄父さんも依子も、あまりの旨さに号泣してしまいました


が、ここにもう1つ捻ってあったのがまた素晴らしいですよね~。何でも依子は、小夜子が亡くなった翌年には「小夜子の味」を再現できたのに、それ以降はずっとうまくできなかったそうなのです。それでも、優しい俊雄父さんは美味しい美味しいと食べてくれたそうだけど、それにはこんな訳があったそう


もうあんなに悲しそうな依子の泣き顔は見たくない。そのためなら、愛しい小夜子の味が食べられなくても仕方ない


そう考えた俊雄父さんは、夜中にこっそりレシピの数字を書き換えたのだそうです。が、本来依子は、

一度見た数字は忘れない

という記憶力の持ち主だったため、数字の書き換えに気づいたらしかったのだけれど、父の意向を尊重して、そのままずっと(偽の)レシピ通りに作り続けてきたのだそうです。でも、巧に教えたレシピは、依子の心の中にあったレシピだったため、巧は「小夜子の味」を再現することができたのです


小夜子(=依子の本心)は依子が、俊雄父さんに巧を良く思ってほしいからだと語っていました


でも俊雄父さんはそんなことは知りませんから、巧を依子の「運命の人」だと思い始めてくれたようです。でもおばさんも、あの依子がそこまでするのであれば、巧は立派に依子の伴侶たり得ると思わざるを得ませんね。だって、条件だけ見たら、どこからどう見ても、鷲尾の方がいいに決まっていますから


とはいえ、依子の初祈願はやはり「世界平和ですよね~。巧は「彼女と結婚できますようにだったのに


さて来週はどうやら留美の具合が悪くなってしまうようです。漢方薬を飲んでいるという話だったので更年期かと思っていたけど、あの痛がりようは大分深刻な病のようでしたよね。その上巧の父まで登場するらしいです。


また、巧がまたしても依子に「心無い発言をするようなのも気がかりです。あれだけ「依子を傷つけたら許さないとお父っ様に念を押されていたというのに~尚之助さま!しっかりしんさい! (注:八重の桜~あの二人のツーショットを見ると、ついつい思い出さずにはいられませんの~特に今回は並んで木刀振ってましたし) 


デート~恋とはどんなものかしら~は続きもとぉ~っても楽しみですねデートがめちゃくちゃ面白い(^^)/


これかけて自分も踊りたいかも

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