2017/10
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生田斗真さん&小栗旬さんの復讐ドラマ~【ウロボロス~この愛こそ、正義。】は7話に入ってますます混沌としてきましたね~。いよいよ終盤ですから、これが最後のミスリードかも知れず、安易に引っかからぬようにせねばと、気を引き締めた次第であります。以下簡単なネタバレのあらすじですウロボロスのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたイクオと竜哉の安否から見てまいりましょうか


竜哉が我那覇に痛めつけられていたところを、意外にも隼人が助けてくれました。隼人も父を殺した仇に一矢報いたかったのですね


でも、まるでサイボーグの様な我那覇は、たとえシャンデリアの下敷きになっても死なず、再び二人に襲い掛かってきたところを、なんと、仲間の忍足に殺されてしまいます。ちなみにこの忍足は「おしたり」と読むそうです。へ~ニンソクかと思ってました(;´∀`)


忍足は、我那覇に注射したのと同じテトロドトキシンを薄めた液体を竜哉に注射し、ウロボロスの行方を聞き出そうとします。が、そこに、こちらもまた、一旦スイッチが入ると「不屈の戦士」と化すらしいイクオが駆けつけて、忍足を滅多打ちにしてしまいますイクオ強すぎ~(;O;)。その迫力たるや、あの忍足が泣いて助けを乞うほどです


そんな彼らがいる遊園地に3つの勢力が押しかけてきましたしかも「お化け屋敷」です。1つは、山城会を一掃するという名目で、それこそ一個連隊引き連れてやってきた聖たち、2つ目は、その聖の暴走を止めようと駆けつけてきた「中年3人組こと、蝶野、三島、橘たち、そして3つ目は「謎の勢力で、忍足たち同様、「ウロボロス」を捜しにやってきた者たち。ここには日比野もきましたが、彼がどこに属するのか、まだ決めかねています


そして、その3つ目の勢力が、任務に失敗した忍足を殺した上に、イクオの命まで狙おうとしたところを助けてくれたのが、意外にも聖だったのです! やはり聖は、少なくとも現在における忍足たちのボスではなかったらしいです


が、聖は今回、以前の連続警官殺人事件の容疑(殺人教唆)までかけられてしまったようです。こうなると逆に、絶対聖じゃありませんよね~あれは日比野の仕業ですって


またイクオはこの時、自分をまほろばに連れて行った金時計の男が、この聖ではなかったことに気づいたようです。聖が差し出した手を取った時、「この手じゃないと語ったのはそういう意味ですよね?つまりは、やはり、イクオの記憶にある「金時計の男はふたり」だったということでしょうかふたりはべ別の人間だった!?


そしてイクオは、聖は北川を狙撃させた犯人ではなく、むしろ、、隼人を助けようとしていたのではないかと推理します。隼人を助けて真相を暴こうとした聖を陥れようとしているのは、日比野の方なのではないか?と日比野が一番得をするから


~でも~ミステリーおたくのおばさんに言わせると、どうしてもあの北川が怪しく見えてなりません。日比野の裏にいるのが北川なんじゃないでしょうかね


その上、イクオは衝撃的な記憶も取り戻しています。なんと結子はあの日、後ろにゼロの4人を従えながら、他ならぬイクオに銃を向けていたのだそうです。しかも、

私はあなたの家族じゃない。敵だった。だから殺さなくちゃ!私が馬鹿だったから!!

と言って!?結子がイクオを撃つわけないっちゃ


でもこれまたいかにも胡散臭いですよね~。何せイクオは生きていた訳ですし、となると、「2発の銃声」はいったいだれに放たれたのか、って話になりますから


やはりあそこは、結子はイクオを撃とうとしたけれどどうしてもそれができずに振り返り(もしくは最初から撃つつもりはなかった)、後ろにいた湯浅を撃ったため、我那覇に返り討ちにされてしまった、の方が自然ですよね。でも、イクオはショックのあまり、その詳細までは覚えていない、と


一方、一旦は蝶野に捕まったものの、その蝶野に逃がしてもらった竜哉が、隼人から貰ったUSBを確認したところ、そこには「サオトメ」という外科医の情報が収められていました。サオトメは「ウロボロス計画の主治医」として採用されたそうです。


いったい何なんでしょうね~「外科医」の主治医って。まほろばに子どもたちを集めて戦闘員に改造でもする気だったのでしょうか? 実際に改造されたのがイクオであり、だからイクオはあんなに強い、とか??


また今回は、そのサオトメに加えて、見た目からしてう~んと怪しげな那智聡介(綾野剛)という男も登場しています。どうやら那智は、日比野に深い恨みを抱いているようで、今回美月を拉致してしまうのですが?


その美月はというと、退院したイクオを自宅に見舞いに行った際、偶然、イクオのウロボロスのネックレスを持ち帰ってしまいます。美月は最初これをイクオに知らせようとしましたが、ふと、遊園地で「第3勢力」に襲われた時に聞いた話を思い出します


ウロボロスを見つけるのが最優先だ!


そこで美月は早速このネックレスを鑑識に持ち込んで調べてもらうと、ウロボロスの内部は空洞になっており、そこに9ケタの数字が刻まれていたことが判明します。「139 607 766」はいったい何を表しているのでしょうか?


警察を出た美月が、早速「第3勢力」らしき男たちに追われたところを見ると、もはや警察内のあちこちにこの勢力の目が光っていると思ってよいのでしょうな


そこで逃げ出した美月を助けるふりをして、実は拉致したのが前述した那智だったという訳です。年齢的には同じまほろば出身者と思えなくもないですが?


また最後の番宣で、イクオ~生田斗真さんの「嵐」は軽く聞き流せましたが、三島~吉田剛太郎さんの松潤は聞き捨てならんですよね~図々しいんも~聞き違いかと思いました(;´∀`)


さ~てウロボロスは最後にどんな結末を迎えるのでしょうか~。今からとっても楽しみですねウロボロスが楽しみ(^◇^)


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