2017/11
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Castle~ミステリー作家のNY事件簿】もついに第2シーズンを見る機会がめぐってきましたCastle~のあらすじ行きますよ~(^^)/


おばさんは第1シーズンをBSプレミアムで視聴いたしましたが、その後なかなか続きが放送されずガッカリしていたところ、Dlifeさんで放送してくださるとのことで、この日をずっと待ち望んでおりました。いや~ベケット、相変わらず素敵でござったね~。以下、簡単なあらすじとネタバレです後半はネタバレです


相変わらずベケットの不興を買っているキャッスルです。彼はシーズン1で、ベケットの母殺害のあらたな手がかりを見つけて大喜びし、それをベケットに知らせたのですが、ベケットは、意外にもこれに腹を立ててしまったのです。確かに、ベケットはあらかじめキャッスルにこの事件に首を突っ込まぬよう釘を刺していましたけれど、それはすべて、もう調べても無理だという諦めからだと思っていたのはキャッスルだけではありませんよね


ちなみに、キャッスルが見つけた手がかりとは、ベケットの母親が殺されたのと同じ手口で、ほぼ同じ時期に3人も殺されていたことです。母親の元生徒、事務員、そしてNPOの弁護士です。これらの遺体を調べた検視官はもう4年前に死亡していたそうです


本来ベケットはもうキャッスルとは絶交し、署にも出入り禁止を命じたかったところなのに、警部のモンゴメリーがキャッスルに対する雑誌のインタビューを許可してしまいます。しかも署内で!


無知なインタビュアーがキャッスルを褒め称える上に、一緒に連れてきた女性たちの格好を見たら、ベケットならずともますます不機嫌になって当然でしょうな。まさにポールダンスでも始めそうな格好でござった


Not only does he have the bachelor party cop twins out there using him as a stripper pole while I make "nicey-nice" with the press・・・
私が「イイ子ちゃんコメント」をしている間、キャッスルがバチェラーパーティー用の双子の警官とストリップダンスをしようと構わないけど


このドラマは、この辛辣なマシンガントークがまた楽しいのですよね


が、モンゴメリー警部は、ベケットのクレームなどまったく意に介しません。キャッスルが事件解決に貢献してきたことは紛れもない事実ですし、何より、NY市警が、普通の人々が読むような雑誌(magazine that people actually read)に載るというだけで、滅多にない快挙なのです


ベケットがすっかり仏頂面になっていたところに、事件の知らせが入ります。なんと、死体が木に引っ掛かっているのだそうです?


これに早速キャッスルも同行したのがまた笑えましたね~


現場では、ベケットの友人でもあるラニ・パリッシュ(タマラ・ジョーンズ)が、既に遺体の状況を確認しておりました。キャッスルが邪魔なベケットは、このラニにキャッスルを押し付けてしまいます。


が、その途中、今度は何と、その遺体が男たちによって盗まれてしまったのです!?どうして遺体が??


以下ネタバレです


なんとですね~この遺体、保険調査員をしていたジョン・アレンは、大分前にリストラされたことを家族に言えず、何とか金を作ろうとして、ロシアンマフィアの運び人になったのだそうです。が、結局その依頼人に金を払わなかったため、首を絞められて屋上から突き落とされてしまったのだとか


殺された後に遺体が盗まれたのは、「手術」して、内臓からドラッグを取り出すために違いないと推理するなんて、いかにもアメドラらしいですね~。臓器を調べていたラニを見たキャッスルが、「porn」「mohel」(割礼)だとうるさく騒ぎ始めたのを、ベケットは黙れ(Zip it)と一喝しただけでしたが、このラニがさらりとこう答えたのがまた笑えました


Keep talking, and I'll practice on you.
言ってなさい、そのうちアンタで練習してやるから


また、このマフィアを調べるため、キャッスルが潜入捜査を買って出ますが、そこでも喋りすぎて警察だと疑われたため、結局はベケットが助けに駆けつけるはめになります。1枚上着を脱いでいかにもセクシーなロシア女に扮装しロシアに留学していただけあって、見事なロシアンアクセントでもって見張りを籠絡したのはさすがでござったベケットが美しすぎる( *´艸`)


これで何とか事件は片付きましたが、ベケットの怒りが解けないうちは、キャッスルも心穏やかではいられません


そんなキャッスルを救ってくれたのが、相変わらず愛らしい娘のアレクシスの一言でした


Why do boys do that? Why do they always have to justify everything? Why can't they just say they're sorry?
どうして男の子はいつもそうなの?どうして全てを正当化しようとするの?どうしてただ一言=ごめんねが言えないの?


アレクシスは、キャッスルと見に行くはずだった映画を、他の男の子と見に行くことにしたのですが、その子が約束の時間に遅れてきたのに、まったく悪びれてなかったそうなのです


でもこれを聞いたキャッスルは気づきます。たとえどんな理由があっても、ベケット本人の了解を得ず、ベケットの嫌がることをした自分が悪かった、となぜ自分は謝らないのだろうか?


キャッスルは早速ベケットのもとへ行き、心から謝罪しました


And if we're not gonna see each other again, then you deserve to know and I'm sorry. I'm very, very sorry.
もう二度と会えないといけないから、君に知っておいてほしい。僕が心から後悔していることを。


これでベケットが許してくれて、また明日ね、と声を掛けてくれた時のキャッスルのホッとしたような表情がまた良かったですね


シーズン1は10話と短かったけれど、シーズン2は24話まであるそうなので(たぶん放送してくださることと思いますが)、タップリ楽しめそうで嬉しい限りでござりまするCastle~ミステリー作家のNY事件簿~は続きもとっても楽しみですCastleがますます面白い(^^)/


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