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流星ワゴン
 家族モノ・ホームドラマ

流星ワゴン あらすじと感想 第7話 親子の絆

流星ワゴン】の7話では、橋本の心情が赤裸々に明かされました。血のつながらない橋本親子が、仲違いしたまま死んでしまった~そのふたりが今回ようやく「本当の親子」になれた、7話はそんなふたりのとっても素敵なエピソードでした


もちろん、この二人の様子が、一雄と忠さん、こちらは血のつながった本物の親子だけれど、長く生きれば生きるほど、憎みあい、いがみ合っていくこととなったふたりに大きな影響を及ぼしただろうことはあらためて言うまでもありませんよね


以下、簡単なネタバレのあらすじです流星ワゴンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回、いきなり腹痛を訴えていた忠さんでしたが、それもすっかり回復し、いつもどおり快調にお〇っこを飛ばしています。ちょうどその頃、実体の忠雄は、驚異の生命力を発揮して危篤状態から脱し、なんとか生きながらえていました。澄江はその様子に、忠雄はきっと一雄が来るのを待っているのだとつぶきます。


一方ワゴンの中では、次はいったいどの時期に戻っていくのか、一雄と忠さんのふたりが心の準備をしていた矢先、健太がいきなり、もう一度母に会いに行くと言いだします。澄江が、健太の母は絶対に健太を覚えているといったことを確かめたいというのです。


ふたりに申し訳なさそうに、でも健太の成仏のためにはそうしなければと、健太の意向を尊重した橋本の様子をいぶかしく思った忠さんは、橋本を飲みに誘ってあれこれ話を聞き出しました


健太が成仏したらおまえはどうなるんだ?


そうそう、おばさんもその辺がとっても気になっていました。だって橋本は「健太を成仏させたい」と言うだけで、自分の事には一切触れなかったのですものね。健太は過去に「未練」があるから成仏できないというなら、橋本の場合はどうなのか、って


すると橋本は意外な答えを返してきます。たとえ健太が成仏しても、ずっと今のままあの流星ワゴンに一雄のような「過去をやり直したい人々」を乗せてその手伝いをするのが、橋本に与えられた使命なのだそうです。それが自分の「贖罪」なのだろうとも語っていました。


本来自分は幽霊だから、酒を飲みたいとも思わないし、たとえ飲んでも酔いはしない、本来なら「感情」すら持てない、でも、そんな自分を直視すると、真暗な闇の中を永遠にさまようかのような恐怖に襲われてやりきれないから、必死で生きていた時の感情を思い出してそれにすがりついている


せめて健太にだけは、一刻もそんな状態から脱してほしい。成仏して生まれ変わり、新しい人生を生きてほしい!!


そう語る橋本を見る忠さんの目は相変わらずいぶかしげです。ここに一雄はいなかったのですが、もし一雄がいたら、いかにももっともらしく、この橋本の言葉に同意を見せたことでしょうが;

「そうするのが、息子=健太のためにはいいことだ。たとえそれで自分が独りぼっちになろうとも仕方ない

って。


でも~少なくとも今の~忠さんは、常に自分の気持ちに正直な人間であるため、その橋本(ひいては一雄)の言葉にがあることを見抜きます


そんなはずがあるか!橋本は、俺と一雄の親子関係を羨ましく思っていたじゃないか?いまだに健太に遠慮ばかりしている橋本が幸せのはずがない!!(=そんな橋本を、健太もまた本当の父と思えるはずがない)


おまえは、健太と「朋輩」のような親子になれん限り、成仏することはできんのじゃ!!それがおまえの思い残したことじゃっ!!( `ー´)ノ


でも橋本はそれでも構わないというのです。父親のくせに息子を死に追いやってしまった罪滅ぼしに、せめて最後ぐらい、父親らしいことをしてやりたい、とそれもまた橋本の本心なのです


そして翌日、健太は花織に会いに行くことになりました。これは忠さんが、橋本が可哀想じゃないかと健太、行くな!行っちゃダメだっ!!、必死で止めても無駄でした。それこそが「神のおぼしめしだったのでしょう。


でも健太の目に映ったのは、梯子から落ちて気を失っていた花織の姿でした。一雄が急いで救急車を呼び、なんとか事なきを得た花織を病室に見舞った健太は、まだ眠っている花織の枕元に、自分が描いた花織の絵を置いて、思いの丈を打ち明けます


ママ、心配かけてごめんね。ママのことは忘れないよ


こうして無念を断ち切ろうと踵を返した健太を、花織が呼び止めます。健太、健太よね?


たとえ幽霊であっても健太に会いたかった。一日も健太のことを忘れた日はない会いに来てくれてうれしい


花織の息子は「健一」というそうです。健太があの子の中で生きられるようにと願って名づけたのだとか。健太もまた、健一は自分の弟だと認め、一緒に逝こうかという花織に、ママは弟のために生きなくちゃダメだと諭す成長ぶりまで覗かせます


が、花織と屋上で楽しいひと時を送り、喜び勇んで戻ってきた健太は、またしても成仏したくないとごね始めました。ず~っと好きだよってママと約束したんだ!成仏したら、それもみんな忘れちゃうなんて嫌だっ!!ママを覚えていたいんだっ!(;O;)


皆の制止を振り切って走り出した健太を、一雄は橋本とともに追おうとしましたが、めずらしく忠さんが動きません。あそこで、健太を諌めるのは

「父親」

である橋本の役目だと直感的に悟ったからです。


案の定、いきなり道路に飛び出した健太はトラックに轢かれそうになりますが、寸でのところでトラックが止まってくれました。そんな健太を抱きしめた橋本に、健太は、僕は幽霊だから死なないとうそぶきます。まったく、おチビのくせに小憎らしいね~っ!!


これを聞いた橋本は思い切り謙太を殴りつけ、お前の死ぬところなどもう2度と見たくないと怒鳴りました


するとどうでしょう?健太は殴られた頬を手で触り、痛くてたまらないと泣きだします。幽霊だから、痛みを感じないはずなのに・・・ごめんなさい!!


何度も何度も謝って抱き付いてきた健太を、橋本がひしと抱きしめました。ああこれでようやくふたりは、本当の親子になれたのですね


たとえあの世に行っても「前世の記憶」は残るんだ。だから、健太もママのことは忘れない。でもパパのことは忘れていい


その後健太は、見違えるようなイイ子になってあの世に旅立とうとしましたが、途中で引き返してきてしまったそうです


成仏するのが健太のためだと、いかにも「大人ぶって」健太を送り出した一雄や橋本と違い、最後の最後まで、健太を引き留めようとあがいていた忠さんの、あの嬉しそうな顔ったらなかったですね~。おいっ!カズっ!!橋本っ!!こんな別れ方は好かんのじゃっ!!( `ー´)ノ


あの世はとても温かくてイイ所だったけど、僕はパパとここにいたい


そう語る愛しい息子の前には、もう橋本もおためごかしが言えません。僕は悪い父親です!


健太にとって、成仏して生まれ変わることよりも、どんなに間が抜けててもサイコーに優しいパパと一緒に過ごすことの方がずっとずっと大事なのです


そして健太はもう1つの思い残したこと~肩車をしてほしいと橋本にせがみました。この肩車は、一雄もまた幼い頃、何度も何度も忠雄にしてもらったものだそうですどうにかして過去をやり直させたいね~カズと忠さん


あの頃の忠さん、親父は俺にどんな景色を見せたかったんだろう?またあの頃のように同じ景色を見て二人で笑い合うことができるのだろうか?素直になればいいだけなのに


さて来週からはいよいよ「最後の旅」になるようです。一雄は自分の「死」をも予感していたようですが、忠さんはそんな一雄のために、精一杯大人ぶって「ひとりぼっち」になる覚悟を固めていたようでもありましたね忠さん、それじゃダメだっ!!。いったい忠さんは何をしようとしているのでしょうか?橋本の自己犠牲を止めた忠さんが同じことをしちゃダメじゃないかっ!!


また現在では、美代子が再び借金取りに脅かされ、広樹に対する陰湿な苛めも止むことはないようです。最近の陰惨な事件を思い出すにつけ、昔に比べてずっとずっと豊かになったはずなのに、なぜ人の「心」はこんなにも荒み、貧しくなってしまったのか、そう思わずにはいられません人の「死」が軽んじられ過ぎている


これはドラマではありますが、何かしら「救い」のヒントが見いだせますように流星ワゴンが楽しみ(^◇^)流星ワゴンは続きもとっても楽しみです。


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こんばんはー🌙😃❗
予告でみた一雄の「どたまかちわるぞ!」ってのが耳から離れません(笑)
今日は一雄が炸裂しそうで楽しみですねー。
でも忠さんとの別れもありそうで少し心配ですー
今見終わりました(;O;)
ヒデさん、こんにちは~♪

今ちょうど「次回」を見たところです~(;O;)。
面白かったと同時に泣けて泣けて・・・v-406
ヒデさんの心配が的中してしまいましたね~(;´・ω・)。

また後ほど語らせていただきますね~(^_-)。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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