2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】もやはり楽しいドラマですね~。今のところウイークデーに毎日語るのは難しいため、その都度暇を見て語っていくことになりそうです~まとめて語るにはもったいないドラマですもの。以下第2話「過ちの結果」(Consequently)の簡単なネタバレのあらすじですフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^◇^)


預かった早々問題を起こしたキャリーに不安が隠せないリーナでしたが、担当者のビル(Geoffrey Rivas)は、キャリーもジュードも運が悪かっただけで、本当はとても良い子なのだと説明します。必ず他に良い里親を見つけるから、それまで預かってくれないか?


リーナとステフが覚悟を決めて二人を預かることにしたまでは良かったのですが、当然、部屋が少ないため、彼らと同室を余儀なくされたマリアナとヘスースがふくれてしまいます。長男でステフの実子のブランドンだけは1人部屋を確保しています。


そのブランドンは、今回の行動を厳しく叱られてしまいますが、リーナとステフは、ブランドンが自分の過ちを自覚していることを前提に、特に罰を与えないことに決めました。本来なら「学校の往復以外は外出禁止となるところ、お咎めなしになったのです。


これを知ったマイクが、自分に相談しないことに腹を立てて乗り込んできます。ふたりの「ママ」は許すといったのに、時々しか顔を出さない「パパ」があれこれ命令するなんておかしいと反抗するブランドンを、ステフが厳しく咎めたのはまたよかったなあ。パパにあんな口を利くのは許さない!!


でもブランドンはGFのタリヤ(Madisen Beaty)と既にデートの約束をしていたのですよね。そのタリヤは今のところ~ブランドンの手前、キャリーに優しくしてくれてはいますが、何かにつけて、自分がブランドンの公認のGFだと言い聞かせていたようでした


なにせ「suddenly got this hot 16 year old girl(いきなりホットな16歳が同居することになったの)ですから、タリヤがヤキモキするのも当然ですよね。キャリーは苦労人なので、実に大人めいた雰囲気を醸し出しておりますし


そのキャリーも、今は預かってもらっているけど、いつまた追い出されるか分からない状況で、しかも、今回の事件が皆に知られたため「前科持ち」の色眼鏡で見られているのですから、なんとも居心地が悪そうです。とはいえ、愛するジュードどいられるだけで、今は大満足のようでしたが


そんなキャリーに、ある「疑い」がかけられます。今回リーナの下に、学校で誰かがドラッグをやっているという情報がもたらされました。


その「ドラッグ」こそ、前回マリアナがクラスメートに売ったヘスースの薬だったのですけど、これを吸引しているところをリーナに見つけられたケルシー(Anne Winters)が、

「キャリーから買った。キャリーはヘスースの薬を盗んだ」

嘘の告白をしてしまったのです。これを聞いたリーナは早速ステフを呼び戻し、ふたりでキャリーに問いただしました


キャリーは実際、マリアナがヘスースの薬を盗む現場を目撃していたため、すぐにピンと来たようなのに、これを黙っていてくれます。どうせ信じちゃくれないわ、と言ったけれど、その辺がキャリーの誠実なところですよね


でも、これを知ったマリアナは心穏やかではいられません。が、そんなにまでして会いに行った実母のアナが、自分をATM代わりにしか思っていなかったと悟った時(Ana just took all that money from me like I was an ATM )、

I have two moms at home who love me.
私には私を愛してくれるふたりのママがいる

と思えたから何とか立ち直れたのに、そのママに嫌われたらどうしようと考えると、怖くて真実を告白できないようなのです。でも、さすがにそこは男の子で、ヘスースがマリアナを説得してくれました。だからと言って、キャリーに罪を着せられない!


なんとヘスースは、薬を渡したのは自分だと嘘をついたのです。マリアナが薬を売ってから薬が足りなくなったために興奮気味となり~やはりADHD(attention deficit hyperactivity disorder)のようです、皆から責められていた時も黙っていてくれたのにヘスースエライ!!( `ー´)ノ--この子はなんて優しくてイイ子なんだ!!


~このヘスースはレクシ(Bianca A. Santos)が好きみたいですね


この話を聞いたステフとリーナが、早速キャリーのもとへ行って、キャリーを信じなかったことを詫びてくれたのも良かったですよね。こういう点がアメドラらしくて、実に気持ちがイイです


そのキャリーは、昔母親からギターを教わったそうで、これを聞いたブランドンが、幼い頃お小遣いをためて買ったギターをキャリーに譲ってくれたらしいのもまたよかった


すっかり弾き方を忘れていると照れながら練習するキャリーに、ブランドンがコードをいちいち教えてくれる姿を見たら、タリヤならずとも、このふたりはお似合いだと思ってしまいますよね~。しかもブランドンも、この時間が楽し過ぎて、タリヤとの約束を破ってしまうのです。親がうるさくて行けなくなった


そのふたりが最後に聞かせたピアノとギターのコラボのまた素敵だったことったら。最初はなんともちぐはぐで、音程もテンポもばらんばらんだったのに、次第にそれが調和してきて、最後には素晴らしいメロディーを奏でていたのが、またなんとも象徴的でございましたキャリーとブランドンがお似合い♪


あ~やっぱりこのドラマが好きだ~。「フォスター家の事情」は続きを見るのが楽しみですフォスター家の事情が楽しい(^◇^)


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