2017/11
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ゴーストライター】は8話に入ってまたぐ~んと面白い展開になってきました。なるほど~そう来たか、と、ワクワクさせられておりまする。以下簡単なあらすじからネタバレに移らせていただきますゴーストライターのあらすじ行きますよ~(^^)/


真相を告白したリサは、後日日を改めて記者会見を開きました。


何もかも正直にお話しします


そう言いながら、実際にはまたしても「嘘」を重ねてしまいます


すべては私一人が企んだこと。出版社はゴーストについてはまったく関知していません


これを受けた「出版社」=神崎は早速リサの言葉を肯定し、小田に

「川原由樹先生」

を呼べと命じました。神崎はリサひとりをスケープゴートにして、出版社もまた、川原由樹同様被害者だったとうそぶきます。それには、由樹を全面的にバックアップし、リサの代わりに仕立てるのが急務なのです


これまで由樹が書いた「リサの名前で書かれた小説」をすべて回収し、由樹の名前で再出版したほか、由樹に新しい小説の執筆を依頼しました。最初は渋っていた由樹も「5万部」と聞いては心穏やかではいられません


その後由樹はリサに会いに行くのですが、すっかり晴れ晴れとした表情のリサから付き物が落ちた?本当に??

「どん底にいた時でさえ、あなたの中にいる『もう一人のあなた』はそんな自分を見つめ、その心境を書きたいと思っていたはず

と言われ、自分が作家として生きていく運命にあると気づきます


こうしてついに由樹は文壇デビューを果たしました。以下ネタバレです由樹にとってはチャンス到来!のはずが??


が、「川原由樹」の名で新たに書かれた作品は、決して満足のいくものではなかったそうです。以前「遠野リサ」を隠れ蓑にして書いた作品は自由でのびのびしていたらしいのに、それが無くなって裸になった途端、様々なプレッシャーや思惑が、由樹に襲い掛かってきたらしいのです


こんな小説は世に出せない~小田はそう言いますが、神崎はまったく動じません。あたかも、

「遠野リサのゴーストじゃなくなった川原由樹」

では、ここまでしか書けないことをあらかじめ予見していたかのようです


「今は中身が問題ではない。元ゴーストライター川原由樹の名前なら売れるというだけの話だ


ここで由樹が一過性のバブルとなって消えてしまうも、リサのように長年文壇に君臨するようになるのも、すべてはこれからの由樹の努力次第なのですね。


でもここで、驚きの展開が待っていました。なんと、リサを「破滅」させたのは由樹だと思い込んだストーカー、もとい、秘書の田浦美鈴が、由樹のサイン会場で由樹を呼び出し、刺し殺そうとしたのです。でも美鈴が刺したのは、たまたま同じ本屋に来ていたリサだったとは!?


いや~キムラ緑子さんなのに何とも影の薄いキャラだな~と思ってましたが、まさかの韓ドラ展開に驚きしきりのおばさんでした


でもここで、本来命を狙われたはずの由樹がリサを助けてくれたのは良かったですよね。本来なら自分が刺されていたはずなのにと申し訳なさそうな由樹には、どうやら大事にならずに済んだリサが、私が刺されて当然だと答えたのもまた良かった


もう小説は書かないんですか?


その由樹の問いにもリサはキッパリ頷きましたが、その本心は違ったようです。本心というと語弊があるでしょうか~リサ自身も気づかない、小説家としての本能は決して消すことができなかったと言った方が近いでしょうか


リサは今回、自宅にあった観葉植物が鉢の中で根詰まりを起こしていたことに気づき、まるで

「がんじがらめになった自分のようだ」

と独り言ちながら、その絡まった根をほぐして外にこれを植え直しました。これからは伸び伸びと生きて行ってね


でもその植物は、リサの願い虚しく、見事に枯れてしまいます当然だよ(^▽^;)


いや~観葉植物を外に、しかも冬に植えちゃああかんでしょ、とこう見えて園芸好きなおばさんの野暮なツッコミはさておき、リサもまた、

「ようやく手に入れた落ち着いた生活

の中ではきっと枯れてしまうという例えなのでしょうか。


でも、そのような落ち着いた環境で、あくせくせずに、ただ楽しんで小説を書き続ければいい、ってことにはならんのかしらね。それだけ小説家というのは業の深い生き物なのでしょうか。


単に「罪と罰」と言えばよいところを、認知症になってからでさえ「Crime and Punishment」と言ってしまう母からも、ようやく解放されたかに見えましたのに


いえね、罪と罰が英米文学なら分かるけど、元々はロシア語なんだから、なぜここでわざわざ英語で言わねばならんのかがまったく理解に苦しむんですが、そこがいかにもこの母親の見栄っ張りな性格を表していたということなのでしょうか


と、細かいことはさておき、リサがようやく内なる欲求に気づいて、誰に強制されること無くその欲求を満たすことができるのなら大満足なのですけれど


ゴーストライターもいよいよ終盤ですね。続きもとっても楽しみです



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