2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は第3話「罪悪感」(Hostile Acts~敵対行為)のあらすじをまとめさせていただきまする。これまたとっても素敵なエピソードでございましたねフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


子どもが二人も増えたことから、フォスター家の朝はまるで戦争のような騒ぎです。アメリカの家庭で一番の問題は、トイレとお風呂が一緒ということですよね~。あれだけの大家族なら本来バスルームが2つあってフツーでしょうが


女の子のマリアナはともかく、最初は「小」(I gotta pee really bad.)を訴えて割り込んできたジュードが、ちゃっかりシャワーまで使っていたのには大笑いです。もしかして、間に合わなかったのでしょうか


さすがのブランドンもこれには閉口し、気晴らしにバッティングセンターでバットを振っていたところ、父のマイクから、いっそ我が家に引っ越してこないかと誘われます。教育のこともありましょうが、マイクにしてみたら、もうすぐ大学へ行ってしまうだろうブランドンと、親子水入らずで暮らしたかったのでしょうね


これを聞いたステフは、最初は冷静になろうとしていたのですが、ブランドンが考えてみると言ったのにはカチンと来てしまったようです。どうやらステフはかなり気が短いようですね~


There's really nothing to think about. I mean, it's not your choice.
考えることはないわ、あなたが決めることじゃないから


子どもには決める権利が無いと言われたブランドンは、つい、要らん事まで口にしてしまいます。離婚する時も「ママ」と再婚する時も、僕の意見は聞いてもらえなかったじゃないか!


もちろん、ブランドンはリーナを嫌っている訳ではなく、むしろふたりのママが大好きなのですが、かと言って、何もかも上から命令されるのには腹が立つのでしょう


結局はリーナに説得されたステフが折れて、ブランドンにも選択の余地が与えられました。


そしてブランドンは、恋人タリヤとのことも考えて、マイクと暮らすことにします。これは(週に1度の約束で)マイクの家へ行って一緒に食事をした時に、マイクがいかにもブランドンを可愛がる様子にも心が揺らいでしまったようです。ママには他にも子どもがいるけど、パパは独りぼっちなんだ


一方、トイレ合戦には加わらずとも、マリアナとの同室を余儀なくされていたキャリーにも相当なストレスがかかっています。キャリーは学校で

「罪悪感」

についての宿題を出されたのを部屋で書いていたのですが、ちょっと席を外した際に、そのノートの位置が最初とずれていたのだそうです。


黙って日記を読むなんて!!


でもキャリーが激怒したのは、どうやらその内容に原因があるようです。キャリーは「リアム」という人物について書いたらしいのですが、それを他人に読まれたことを心配していたらしいのです


ジュードも知っていたその名前、キャリーが「罪悪感」もしくは「嫌悪感」を抱いた人物とは、いったい何者なのでしょうか?


結局この日記を盗み見たのはマリアナではなく、タリヤだったのですよ~まだ決めつけちゃいかんかも知れんですし、ブランドンとの嫉妬絡みもあるのでしょうが、あんまり心根の良い子じゃなさそうですよね、このタリヤって


また、キャリーに疑われたにもかかわらず、自分もまた里親を転々とした経験のあるマリアナは、意外にも理解を示してくれます。それに何せ今自分も、ヘスースに罪を着せてしまっていますからね。この事情については今回、ヘスースからブランドンには明かされています


そのヘスースはやはりレクシが好きらしいのですけど、マリアナが、自分の親友と弟が付き合うのを快く思っていないようです。単なる兄弟とは違い、双子となるとまたその心境もより一層複雑なのでしょうか。これまでずっとふたりで支え合ってきたのでしょうし。


そして今回は、幼いジュードにも試練がやってきました。ジュードはキャリー同様、アンカービーチチャータースクールに編入したらしいのですけど、その成績が平均以下であることから、学校を辞めるようクレームがついてしまったようなのです


成績さえ上がれば学校に残れるということで、リーナがジュードを家で教えることになりました。でも何せ、4年間で7回も転校を強いられたらしいジュードの勉強はなかなか進んでくれないようです


その後ついに試験の日がやってきて、ジュードはベストを尽くしたものの、最後の一歩が及ばなかったようです。でも、ジュードの頑張りを誰よりも知っていたリーナは、つい、その解答を書き換えて、ジュードを合格させてしまします。う~ん、気持ちはものすごぉ~くよく分かりますけど


こうして皆がそれぞれ奮闘している中、着々と引っ越しの準備を進めていたブランドンが、最後にその決意を翻します。やはりママや弟妹達を置いていけない~そう言いながらも、自分のために早速ピアノを置いてくれていたマイクの心遣いに感動せずにはいられません。あれはレンタルだとマイクは言ってたけど、実際には買ったのかもしれませんよね~優しいな~マイクも


You can come play whenever you want.
いつでも弾きたい時に来て弾けばいいさ


最後には皆が一つのテーブルを囲み、ゲームに興じる仲良し家族が「フォスター家 The Fosters」なのです。いっそのことマイクも一緒に住めればいいのに


キャリーと同じくティモシー先生(Jay Ali)の文学のクラスで、どうやらキャリーとウマが合いそうなちょっと変わった男の子=ワイアット(Alex Saxon)も、今後のキャリーとの絡みが楽しみです


フォスター家の事情」は、見ているだけでこちらもついつい微笑んでしまう、実に温かくて素敵なドラマですよね。続きを見るのが待ち遠しいですThe Fostersが楽しみ(^^)/


~Kari Kimmelが歌うThe Fostersのテーマソング=「Where you belong」もとっても素敵な曲でござるねフォスター家の事情が面白い(^◇^)


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.