2017/11
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雲霧仁左衛門2】の5話は「甘い罠」です。今回もまた雲切一党の大活躍でございましたね~雲切仁左衛門2のあらすじ行きますよ~(^^)/。もう、火盗改の面目は潰れっぱなしでござりまする。以下簡単なあらすじからネタバレへと行かせていただきまする


今回雲切一党が狙いを定めたのは乾物屋の和田屋でした。引き込みにはおちか(大塚千弘)を潜入させて、もう2年も前からこの「お勤め」の準備をしていたというのに、横から急ぎ働きの外道血桜の銀蔵(入江毅)にこれを奪われ、お宝の2700両をかっさらわれてしまいます


これで雲切に思い知らせてやった!!


そう笑みを浮かべた銀蔵の引き込みをしたのはお時(三倉茉奈)という銀蔵の女房でして、お時はこれに備えて和田屋の手代の伊助(石井正則)をかねてから誘惑していたのです。普段からもてない男が、あんなに色っぽい女性にもてると思う方がマヌケですよね~気の毒に


お時はわざと銀蔵たちの前に飛び出して泣きわめき、これを助けようとして出てきた伊助を殺させようとしたのですが、滅多切りにされても伊助は死なず、川に落ちて岸に流れ着いたところを、運よくお千代と六之助に助けられます


が、火盗改の調べにより、皆が惨殺された和田屋でただひとり行方不明となった伊助は「賊の引き込み」だと疑われてしまいます。町中に人相書きが張られ、子どもまでこれを真似する始末


一方、お宝を横取りされた雲切一党では、既にこれが雲切一味への挑戦だと見抜いています。伊助を見張っていれば何か手がかりがつかめるに違いないと、六が見張っていたところ、お時のことが心配でたまらない伊助が、お松(紅萬子)をグルグル巻きにして逃げ出していきました


その伊助の行き先は、お時が以前勤めていた店だったのですが、そこには既に、和田屋の図面から大工を割りだし、その大工から、図面を渡したのはお時だと調べ上げた火盗改が詰めています!


あれは雲切一味の因果小僧六之助だ!!


この報告を受けた式部は、しめたとばかりにほくそ笑みます。ここは雲切一味に銀蔵らを始末させ、お宝を奪いに来たところを一網打尽にすればよい。


が、そんな式部の目論見はまたしても失敗に終わってしまいます。以下ネタバレです式部形無し~( *´艸`)


伊助がお時を訪ねて聞いた話を六が盗み聞きし、相手は銀蔵だったと分かった雲切一党は、早速これを懲らしめようと動き出しましたが、その目的は、以前掟を破って仁左衛門にその手を切り落とされた銀蔵たちを捕まえることであり、金を横取りするつもりは毛頭なかったようなのです


仁左衛門たちが銀蔵から金の在りかを白状させた際、そのすぐ側には政蔵が隠れていて金の隠し場所を書きとっているのを、すかさず仁左衛門が感づいて短剣を投げつけたのはお見事でしたね~。すぐさまあたりを確認した吉五郎や六が、誰もいないと騙されると、

おや、それじゃあ俺の気のせいだろうよ

と笑った仁左衛門のカッコイイことったら。あれは気のせいじゃなくて、ちゃんと分かって言ったのでござるよね


そして仁左衛門は、その金の在りかの前にズラリと陣取って、今か今かと雲切一味の到来を待ちわびていた式部らを尻目に、そこに1台の籠を遣わしてきます。あんなところに仁左衛門ひとりが乗っているはずもないのに、山田がいきり立つのがまたなんとも間が抜けておりました


雲切は来ない!それが盗人の意地だそうだ!


なんと仁左衛門は、金を取るのは目的ではないと、銀蔵とお時を差し出してきたのです雲切一党の大手柄(^^)/


こうしてめでたく銀蔵は打ち首獄門となり、お時は遠島になったそうです。女に溺れたばかりにさんざんな目にあった伊助は故郷に帰っていったそうござりまする


さて来週はいよいよ「伊勢の大仕事」の前の最後の仕事に取り掛かるようです。また何とも大がかりな仕事になりそうで、今からワクワクしてきますね~。またその伊勢関係では、田村亮さんが出演されるようでしたね。彼が「蔵之助さま」なのでしょうか


雲切仁左衛門2は続きもとぉ~っても楽しみですね~雲切仁左衛門2が面白いよ~(^^)/


雲霧仁左衛門 (前編) (新潮文庫)雲霧仁左衛門 (後編) (新潮文庫)
そろそろ読みたくなってきました


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