2017/12
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デビアスなメイドたち】(Devious Maids)の8話は「子守と子作り」です。英語の方の「Minding the Baby=赤ん坊を嫌がって」とは、最初のエヴリンの態度を指しているようです


今週もまた悲喜こもごもてんこ盛りで、実に面白かったですね~。以下簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずは、その副題となったエヴリンの家を偵察に行ったロージーの話題から参りましょうか


マリソルから、DVDのある隠し部屋の在りかを聞いたロージーは、さっそくパウエル家に乗り込んできました。これがまた、いつも通り、タッカー連れでやってきたのには笑えましたね。ペリもスペンスも不在なため、誰もタッカーを預かってくれないようです。


赤ん坊と聞いた途端、10万ドルのカーペットを心配したエヴリンでしたが、ロージーが、エヴリンの眠っている隙に隠し部屋へ行っていた最中にタッカーが泣き出すと、胸の奥に押し殺していた母性がむくむくと目覚めてきてしまいます


ロージーが戻ってきた時には、その胸にタッカーを抱いて寝かせていた姿は何とも気の毒でしたよね。でもロージーは(たぶん)エヴリンが息子を亡くしていることを知らないため、

ちょっとおかしいエヴリン
(That woman - She's strange)

にタッカーを預けるのが心配でならないようです。その後、エヴリンがタッカーを散歩に連れて行き、30分で戻るはずが、そのまま買い物に行ったらしく、2時間も戻ってこなかったから尚更です


もうあの家には行かない!それにDVDには何も映ってなかったわ!!これ以上何を調べるのっ!?


怒りのあまりマリソルにそう宣言したロージーでしたが、その後エヴリンから、働いた分の給金を払うと呼び出された際、エヴリンが現金を取り出した金庫の中に、例のフローラのDVD、しかも「#10」が隠されていたことを発見してしまいます。ちなみに、ロージーが確認したのは「#9」までです。


もう一度だけ、子連れで手伝いに来ることを考えてもらえないかと繰り返したエヴリンに対するロージーの答えはもう決まっていますね


I guess I could consider it.
考え直してもいいわ


この報告を聞いたマリソルから、金庫の中のDVDも調べるよう命じられたロージーですが、その暗証番号は最初の2文字しか見ていません。それが「BA」だったとマリソルに告げると、マリソルはすぐにピンと来ます


Try "Barrett." It was the name of someone she loved very, very much.
バレットを試してみて。彼女がとっても愛している人物(息子)の名前よ


ロージーはついに、タッカーをエヴリンに預けた隙に金庫を開けて、中のDVDを持ち出すことに成功したようでしたが!?ロージーでかした!!


いや~あれにいったい何が映っているのか楽しみですね~。あそこにまたエイドリアンが、ぬ~っと現れないといいんですけど


また、日本語の副題となっていた「子作り」はテイラーとマイケルのことのようです。マイケルが元妻のオリヴィア・ライスと離婚したのも、子どもができなかったからだそうで、テイラーは何としても子どもが欲しいと、日夜頑張っているのだそうです。だからと言って、キッチンカウンターで刺激を求めてもねえ。。。


自分もまた不妊で悩んだ経験を持つマリソルはこの話に同情し、テイラーを有名な産婦人科に連れていきますが、そこをオリヴィアの友達のジョーン・フィッシャーに見つかり、子作りの話をオリヴィアに報告されてしまいます。


以前オリヴィアはマリソルから「マイケルはオリヴィアを愛している」と騙されていたため、ふたりに子どもができたら大変だと、早速スタッポード家にやってきて、マイケルの好物を作り始めます。もちろん、あのカウンターで何が行われていたかは知る由もありません


その姿を見たマリソルは、仕方なく嘘をついたことを認めました。テイラーの過去を暴露されたくなかった。時が経てば、あなたも冷静になって分かってくれると思った。そうだといいんですけど


また「子作り」ネタではもう1つ、なんとあのジャンヴィエーヴが、2週間のクルーズで76歳のビリオネアアルフレッド・ペティグローブ(Dakin Matthews )を誘惑、否、見つけてきます。もちろん7番目の夫にするつもりです。


しかもジャンヴィエーヴは、これが初婚で子どもをほしがっているアルフレッドに、自分の年を39歳と偽って、子どもを産んであげると約束したのだそうです。なんとアルフレッドは目が見えなかったのです


さすがのゾイラもこれは看過できずに意見しますが、キツク口止めされてしまっていたため言えずにいたところ、ある時つい、ポロリと真実を漏らしてしまいます。ジャンヴィエーヴの父親は朝鮮戦争(1950年~1953年)で亡くなった、と。何せジャンヴィエーヴは、クリントン政権時('92&'96)には既に更年期(menopause during the Clinton administration)だったそうです。あくまでも「2期め」だそうですが


ジャンヴィエーヴっていったいいくつの設定なのでしょうね~。演じられているSusan Lucciさんは1943年生まれだそうですけれど!?確かに首を触られたら気づかれてしまいましたね


ゾイラが慌てて言い繕うも時すでに遅く~これに激怒したアルフレッドはジャンヴィエーヴと別れようとしますが、意外にもヴァレンティナが、思いとどまらせてくれます。ヴァレンティナは、アルフレッドがずっと独り身だったのは、他人の過ちを許せない性格が原因だったとズバリ指摘したのです


すっかりヴァレンティナが気に入ったアルフレッドは、ジャンヴィエーヴとの結婚の条件に、ヴァレンティナの卵子を使って代理母を立てて子供をもうけることを提案してきました。卵子提供だけなら~とも思うけど(お礼もタップリ貰えそうだし)、きっとゾイラが許さんでしょうね


最後のカルメンは、また泣かせるエピソードでした。なんと、あの意地悪なオデッサが骨肉腫だったのだそうです


処方された抗がん剤が効かず、痛みのあまりに簡単な仕事をミスしたオデッサが、その痛みを抑えるためにアレハンドロのスコッチをこっそり飲んでいたことを知ったカルメンは、オデッサにひどく同情します。カルメンの母親も、すい臓がんで亡くなったそうです。


急に優しくなって仕事を手伝ってくれたカルメンに対して、最初は同情など要らないと反発したオデッサでしたが、そんなオデッサのために、医療用マリワナ入りのブラウニーを作ってくれたカルメンの優しさにはさすがに心打たれたようで、これまで明かさなかった自分の過去を打ち明けます。なんとオデッサは、ロシアでも有名なバレリーナだったのだそうです


それが骨肉腫になって、足の切断を余儀なくされた=足を切れば命が助かると言われたにもかかわらず、それが再発してしまったようです


病で過去の栄光を捨てざるを得なかったオデッサが、今、野心家のカルメンを苛めたく気持ちも分からなくはありませんよね。カルメンが、昔の記事を見せてくれたオデッサに、その内容を訳してくれとせがむと、オデッサもまた嬉しそうに説明していたシーンはよかったなあ


エヴリンにしてもオデッサにしても、最初はとっつきにくくて意地悪に見えた女性たちが、実は心に深い傷を負っていた、それをまたメイドたちも理解してきているという展開が何とも素敵ですよねデビアスなメイドたちが面白いよ~(^^)/


デビアスなメイドたちは続きもとっても楽しみですねDevious maidsが楽しみ~♪


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