2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は第4話「双子の誕生日」をまとめさせていただきます。英語の副題「Quinceanera」はスペイン語で「quince anos」と言って、女の子が15歳になった時のラテン民族のお祝いを指すそうです。これもまたとっても素敵なエピソードでございましたね。以下簡単なあらすじですフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


その副題通り、今回はマリアナが15歳の誕生日を迎えました。もちろん双子ですからヘスースも同様ですが、ラティーノ(ラテン民族)の少女の15歳には特別な意味合いがあるそうで、自分もまた黒人と白人のハーフだったリーナは特に、マリアナに自分のアイデンティティーをシッカリ持ってほしいと考え、以前からこのパーティーのために着々と用意をしていたそうです


3万ドルもしたドレスを、1度しか着ないのだからレンタルにしようというステフに、リーナはプロムにも着れるからと譲りません。しかも、ステフには内緒で、素敵なティアラまでプレゼントしています


このパーティーには、キャリーとジュードも招かれることになりました。マリアナが嫌ならいかないと遠慮するキャリーに、マリアナはあなた次第だと言ってくれましたが、面白くないのはまたしてもタリアです。パーティーでは子どもたちが「ワルツ」を披露するのだそうで、キャリーのパートナーはブランドンだと聞かされたからです


僕がエスコートするのは君(タリア)だから、とブランドンがフォローしても、タリアのむくれっ面は変わりません。


ここでステフがいち早くブランドンに釘を刺すのがさすがでしたね。家族の中で恋愛はご法度よ


双子たちが来た時はまだ5歳だったけれど、今のブランドンはまさに思春期真っ盛りなのですもの、親としては心配して当然でしょう。キャリーとブランドンとの交際については、ジュードも何か言いたげでしたね~この子はかなりのおませさんかも


ブランドンは、その気はないとハッキリ明言いたしましたが、先の事は分かりませんよね


またパーティーではまず、主役の少女は「父親」と踊るのがしきたりだそうで、マリアナも最初はステフと踊るはずだったのが、ドレスを仕立ててくれた店員にこれを話すと、いかにも気まずそうにされてしまいます。How wonderful!え?ママがふたりでパパがいない??


レクシは、気にすることはない、パーティーを開いてもらえるだけで幸せだと言ってくれたものの、やはりマリアナは気になってしまうのですよね。フォスター家が普通とは違うことを


それに敏感に気づいたリーナがこれをステフに相談すると、最初はこれを否定していたステフも、マリアナに直接確かめずにはいられません。You're not embarrassed to dance with us at your party, are you? 私たちと踊るのが恥ずかしい?


この問いにハッキリ答えられなかったマリアナの表情こそ、その心情を物語っていることを察したステフは、マリアナのダンスの相手にマイクを指名しました。マイクは快くこれを引き受けてくれます


またパーティーには、リーナの母親もやってきます。可愛い孫の誕生日に出席するためやってきたダナ・アダムズ(Lorraine Toussaint)は、なかなか優しいグランマで、既にリーナから聞いていたらしく、ジュードとキャリーにもプレゼントを用意してくれていました


孫にとってはそんな優しい祖母でも、娘のリーナとはなにやら確執があるようです。冒頭でも触れましたが、リーナの父は白人だったそうで、ダナは何かにつけてこれを持ち出しては、自分は生粋の黒人だから苦労をしたが、リーナはハーフのおかげで楽ができたと言い張るらしいのです。リーナはリーナで、

黒人でも白人でもない中途半端な自分

のおかげで、アイデンティティーが確立できずに大変悩んだそうなのですが。この辺はいかにもダブルスタンダードのアメリカらしい問題ですよね。とはいえ、ステフのように心ある人々は常に正しくあろうと考えていることも事実でしょうが


そんなリーナですから、マリアナのこの「式典」は絶対に成功させたかったのです。実際、パーティーは大成功でしたが、その陰で多少の葛藤があったことも否めません。


マリアナはここで、ヘスースとレクシが付き合っていることを知ってしまい、どう見てもタリアよりず~っと可愛くドレスアップしたキャリーは、そのタリアから「リアム」のことで脅されてしまいます


キャリーが自分を避けることを不審に思ったブランドンは、タリアを問い詰めて「日記を盗み読みした」ことを聞き出すと、タリアに別れを告げました。また、幸せな家族の様子を目の当たりにしたマイクは、過去をやり直せたら、とひとり後悔していたようです


ブランドンからタリアと別れたことを告げられたキャリーはいたたまれなくなり、誘われていたワイアットの下へ行ってしまいます


それでも、パーティーで過去の写真を改めて目にしたマリアナは、そこにいつも一緒に映っていた大親友のレクシを、どうやら許す気になっていたようですね。本来なら、大好きな親友こそ、大切な弟と結ばれたら最高でしょうに


そのヘスースから、ママたちと踊らないことを非難されていたことも、ここで深く反省したようです


私は身勝手だったわ。こんなに盛大に費用の掛かるパーティーを開いてもらいながら、ママたちと踊らないなんてどうかした!!


I have the best moms in the world and I should've danced with you.
世界で最高のママたちがいるのに~ママたちと踊るべきだったのに!


そう言って泣きながら何度も何度も謝るマリアナを、ステフとリーナが「mama sandwich」で抱きしめたシーンはとっても素敵でしたよね~。でもこういうシーンを見るたびに、マイクが可哀想に思えちゃうのも事実なんです。マイクもなんとか幸せになってくれるといいんですが


見ていると何とも温かい気持ちにさせてくれる「フォスター家の事情」は、続きもとぉ~っても楽しみでござりまするフォスター家の事情が楽しい~(^◇^)

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