2017/12
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流星ワゴン】は8話もまた実に感動的なエピソードでしたよね。見終わった後でさえ、次回の内容を妄想するだけでもう涙が止まらなくなってしまったほどです。んも~忠さん、自分が犠牲になるなんて覚悟をしちゃダメだ~っ!!まずはきちんと二人で仲直りしなくちゃ(;O;)


以下はちと長めのネタバレのあらすじです流星ワゴンのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は副題にも挙げさせていただいたように、この流星ワゴンの正体が明らかになりました。なんと「流星ワゴン」とは、人間が臨終の際に「一瞬のうちに走馬灯のように振り返るなるほど~!と言われている過去を回顧する手段だったのだそうです!


ワゴンが最初に一雄を迎えに来た時、一雄は「死」を覚悟していたことや、これまで自分が過去を振り返ってきたことから、この話を思い出した一雄は、自分の命も長くない~もうすぐ死ぬのだと悟ったそうです


これから向かうのは最後の場所です。あなたは好きなだけそこに留まることができます。あなたが「もうこれでいい」と思った時にお迎えに上がります。どうか悔いの残らないよう過ごしてください


こうして「死」を覚悟した一雄にはもはや何も怖い物が無くなりました。一雄は、いつリストラされるかと戦々恐々としていた会社を自ら辞表を叩きつけて辞めここは気持ち良かったね~(^◇^)、退職金を受け取ると、その足で美代子の借金を返しに行きます


アイツは、俺のことが嫌でギャンブルにハマっていったんだ!


そんな一雄に、

「わしだったらそんな女は即離婚だ!

と言って憚らない忠さんが明かした意外な真実もまた笑えましたね~。なんとあの澄江もまたこっそり競馬やパチンコをしていた上に、金を貯めては観劇になど行ってチョコチョコ楽しんでいたのだそうです


家計のやりくりさえシッカリやってくれれば、たまに楽しむことは悪くない。むしろ一緒に行きたかったぐらいじゃっ!!


そんな鷹揚な忠さんの言葉が信用できず、一雄が、たまたま電話してきた澄江に直接これを確認したのも可笑しかった。母さん、競馬やパチンコをしてたって本当なの?


これを一雄が忠雄から聞いたと聞いて驚いた澄江が、そもそもの発端は一雄が「金に困っているなら、父さんみたいに競馬で増やせばいいと言ったからだと打ち明けます。その際、一雄の選んだのが「万馬券」となったそうです。


アンタは間違いなくお父さんの血を引いているわ


借りた250万がいつの間にか倍になっていた暴利の悪徳業者相手に、忠さんが一歩も引かなかったのがまた楽しかったですね~。わしは西の方で丸忠コーポレーションちゅう会社をやっている。コイツにはわしも金を貸しているから、お前らは300万で我慢せい。それでも多すぎるぐらいだ!


どうやら忠さんの丸忠コーポレーションは東京では無名らしく、相手はサッパリ動じなかったのですが、こちらは全国区のヤクザらしい「黒部会」の名を聞くと、途端にビビってしまいます。わしらのバックには「黒部会」がおる。そこの幹部の鮫島はわしの朋輩じゃ!忠さんの啖呵もカッコよかった(^^)/


疑うのなら電話をしろと書き残してきた携帯の番号は、なんと一雄の番号だったというのも、いかにも忠さんらしいですよね


でも「ニュー一雄はこれにも負けずに堂々とやり返します一雄も負けておりませぬ( `ー´)ノ


鮫島じゃっ!!黒部会にケンカ売るとはええ度胸しとるじゃないけえっ!!ゴチャゴチャぬかすとドタマかち割るぞ、コラッ!!


~思わず「ダブルフェイス」の西島さんを思い出しました


こうして一雄は、パチンコに興じていた美代子を連れだし、競馬場へと赴きます


軍資金は心配するなと言う一雄に見せられた「退職金の残り」に驚きすぎて素に戻った美代子が、これから広樹の学費はどうするのか、どうしてそんな大事なことを相談せずに決めたんだ、そんな大切な金をギャンブルに使うとは何事か、と、まさに、自分のことを棚に上げて説教しだしたのも笑った~。そのままそっくりお返しするざんすよ~その言葉美代子~言ってることとやってることが違い過ぎw


が、一雄はそれをものともせず、まさに「忠さん」さながらに万馬券を狙いに行きます。でも世の中そんなに甘くはないですよね~。そうそう万馬券など出るはずもありません


ここで「競馬ツウのところを見せようとした忠さんも、見事に撃沈してしまうのですが、悪賢さに欠けては天下一品の忠さんは橋本親子の所へ行って、結果を教えるよう脅しますさ~すが忠さん♪。最後までだんまりを決め込んだ橋本に対し、さすがに健太は子供だけあって、表情に出てしまったようですね


馬の表情は読めなくても、子どもの表情は読めた忠さんは、メインレースの勝ち馬を一雄に教えようとするのですけど、一雄は最後は自分の思った通りに賭けると言って聞きません。最後は1-14で行くと最初から決めていた!!


この数字は1月14日を表しており、一雄と美代子の結婚記念日だったのだそうです


一雄が人間ドックを勧めた藤木常務も敢え無く亡くなってしまったそうで、やはり過去は変えられないのかという無念さを、なんとかここで「奇跡が吹き飛ばしてくれればと、必死の一雄、そして美代子の願いは、一旦は叶えられたかに見えたものの、どうやら進路妨害があったらしく、この番号は無効になってしまいます


一雄も残念だったけれど、健太の言うとおりに買って、実際には当たっていたはずの馬券を早々に破り捨ててしまった忠さんの無念さには負けるでしょうよもう少し待っていたらよかったのに(;´・ω・)。ふふ、ゴミ箱まであさりそうな勢いでしたものね


こうして文字通りすべてを失った一雄には確実に変化が現れます。なんと美代子は、これまで見たことが無かった一雄の意外な一面を喜び、広樹と3人で一緒に夕食を食べようと、一雄を買物に誘ったのです


そしてふたりは出かけた先で広樹が万引きをして咎められている姿を目撃することになります。広樹はまたしてもあの同級生に苛められて、本を盗もうとしていたのです。


店員にひたすら謝り倒す一雄を置き去りにして走り去る広樹。これまでなら、「親が出ていくとますます苛めがひどくなる」という美代子の勧めに従って、見て見ぬふりをしたでしょうが、ニュー一雄は違っていました


一雄は広樹をどこまでも追いかけ、広樹を苛める同級生を叱りつけた上に、そんなに広樹を苛めたいなら、自分を殴れと言ってのけたのです!ここはいかにも一雄らしい


おばさんが一雄なら、そのままその子の首っ玉を捕まえて家に乗り込んでいきますけどね~親の顔が見たいもんだ!(`・ω・´)。大人をも脅そうとするなんて、本当にたちが悪いったらありゃしない


そんな一雄の姿に、広樹もまた一雄を見直したようです。お父さん、変わったね


そしてこの時、ついに「奇跡」が起きました。なんと広樹が不合格だったはずの滑り止めの私立で「繰り上げ」が行われ、広樹が合格したという連絡が入ったのです!!


こうしてついに一雄が「過去を変えた」ことを知った忠さんは、自分だけ橋本のもとに戻って車に乗り込みました。アイツはこのまま、この時代でずっと楽しく生きていけばいい


この忠さんの親心が心底心に沁みましたよね~ここは


でも一雄は、広樹と美代子が受け入れた自分は、あくまでも「忠さん」の姿を借りた自分であって、本当の自分ではないと悟っています。その上で、こうして親子3人楽しく時を過ごせた、もういい、これで十分だ


再びワゴンに戻ってきた一雄を責めずにいられない忠さんの気持ちがまた何とも悲しすぎでした。このまま一雄が戻らなければ、この世に無念を残したままの忠さんは、橋本親子同様、成仏できなくなることは百も承知の上なのですから


忠さんのおかげで、俺が何をやらなきゃならないのか、やっと分かった気がするよ


あと1度だけ、大切な場所に戻ってはもらえないだろうか。今度こそ、本当の自分自身で、自分の言葉でふたりと話がしたいんだ。


死ぬ覚悟ができているなら、と一雄の願いを承諾したらしい橋本が向かう先は、いったいいつなのでしょうか?予告の雰囲気だと、今回の変化は無かったことにされてしまったようでしたけれど。


その予告で、何とかして愛しい息子=カズを助けようと、まさに身悶えして苦悩する忠さんの姿には、も~号泣しきりでした忠さんが可哀想すぎる!。今からこんなんで、来週直視できるでしょうか


流星ワゴン」ももう残り少なくなりましたね~あと2~3話でしょうか。最後の最後までじっくり大切に見ていきたいですね流星ワゴンが面白い(^◇^)


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