2017/12
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私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル4】(Drop Dead Diva S4)がいよいよDlifeに登場しました。第1話はズバリ、「おかえり、ジェーン!」(Welcome Back)です。以下早速ネタバレのあらすじです私はラブ・リーガル4のあらすじ行きますよ~(^^)/


大親友のステイシーと元カレのグレイソンのキスシーンを目撃したジェーンは、そのままオーウェンと一緒にミラノに旅立ってしまったようです。それから3週間が過ぎた頃、そのミラノに、テリーがジェーンを迎えにやってきました。なんとテリーは、ジェーン追跡アプリをスマホに仕込んでいたのだそうです


その頃既にジェーンはホームシックになり(I'm a teeny, tiny bit homesick)、こちらも実はお城めぐりに飽きてきたらしいオーウェン(I'm kind of palazzo'd out)とももう帰ろうかと話をしていたところだったのですけど、テリーから、パーカーが息子捜しの旅に出た後、キム・カズウェルが事務所を牛耳っていると聞いては、そう素直に帰れません


何でもパーカー無き後、事務所は財政難に陥っているらしく、ようやく大口のクライアントが来たというのに、それがジェーンの初クライアントでロースクール時代の昔なじみ=エミリー・ホーンだったため(Emily Horn~Emily Thorneかと思っちまいました)、担当はジェーンでなければ嫌だとごねているそうなのです。


当然、デビーのジェーンはエミリーを覚えてはいませんでしたが、駐車場からVIP用トイレ(executive washroom)の鍵まで~あらゆるVIP待遇を約束されて、ジェーンはようやく戻ることを承知します。


でもいざ戻ってみると、やはり気になるのはステイシーとグレイソンの事ですよね。ジェーンは決してステイシーを許さない覚悟でいるようなのです


ジェーンの帰国を知って早速事務所に駆けつけてきたステイシーにも、ふたりのキスシーンを見たことをいかにも嫌みたらしく告げてしまいます


が、ここは何せ「誤解」なのですぐに和解しましたけどね。私がキスしたんじゃなくて、グレイソンがしてきたの。君といるとデビーを思い出すって


その後ステイシーがキッパリと、自分はデビーにはなれないと告げたことを聞いたジェーンはようやくステイシーを許しましたが、事はそんなに簡単な話じゃなかったようです。何せステイシーはグレイソンに、

ジェーンはデビー

と漏らしてしまっていたのですから


それ以来、ジェーンのことが気になって仕方なかったグレイソンは、空港にジェーンを迎えにまで行ったのに、そこでジェーンがオーウェンとキスを交わしているのを目撃し、すっかり気落ちしてしまいます。手にしていた花束は、早速ゴミ箱に捨てられてしまっていました


それでも諦められないグレイソンはふとジェーンが撃たれた話を思いだし、その日付を調べ、それが、デビーが亡くなった日だったことを突き止めてしまいます。しかも、ジェーンは一旦死亡したのが、奇跡的に蘇生したことまで探り当ててしまうのです。この辺はさすがに弁護士ですけど、それを言うなら、もっと早く気付いても良さそうなものでしたが


Jane is Deb!!君の言う通りだ、ステイシー!


ここはよ~~~やくって感じでござったねやっと気づいたか~!。続きが楽しみでなりませぬ


一方、肝心の事件の方はというと、

どう見ても「クロ」としか思えないエミリー

を、ジェーンが何とか信じて、一転「シロ」に持ち込んだところ、逆にエミリーの夫のアントンが容疑者として浮上してきます


法廷で、エミリーの弁護よりアントンの追及に力を入れ始めたジェーンに対し、検察側も、もしエミリーがアントンに関して証言をすると誓えば、エミリーへの起訴を取り下げると約束してくれました。


この辺はアメリカの裁判ではよく耳にする「配偶者間の秘匿特権」(husband-wife privilege)の問題ですね。配偶者同士は相手の不利になるような証言はしなくてよい


が、これがエミリーの真の狙いだったことが判明します。これにあたってエミリーは、検察から刑事免責(immunity from prosecution)を取り付けており、自分が罪に問われないというお膳立てをした上で、

「無実の夫」

を救うために、自分が真犯人であることを明かしてきたのですんも~そんなのアリ???


さすがのジェーンもこれには腹を立てずにいられません。でもそんなジェーンにエミリーは、ジェーンは変わったと告げています。昔のジェーンは、少しでも疑わしい人間を弁護して無実になどしなかった、と


今のジェーンは何せ「心がデビー」ですから、違っていて当たり前なのですが、この点もまたシーズン4のテーマになっていきそうです。


なんと今回はあのフレッドが去って、新しいguardian angelのルーク・ダニエルがやってきて、自分の役目は、単なる「見張り」ではなく、これからジェーン(デビー)が

「ジェーンとして生きる

のを手伝うことだと言ったのです


My purpose is to make sure you keep moving forward as Jane, not Deb.


この経緯もまた「It's a long storyなので極力要約いたしますると、ステイシーに振られたと思いこんだフレッドもまたこの3週間、ずっと姿をくらましていたのですが、その行先でアリーという女性に出会い、すっかり意気投合して帰ってきます


そんなフレッドを諦められなかったステイシーは~怪しげなヨガの先生から忠告されて~自分の素直な気持ちをフレッドに打ち明けますが、フレッドは、自分にはもうアリーがいるとステイシーを拒絶してしまいます


これでキッパリフレッドをあきらめる決意をしたステイシーに対し、なんとまあ皮肉なことに、今度はフレッドの方がステイシーを忘れていないことに気づきます。が、その時はすでに遅く、今度はステイシーがフレッドを受け付けません


今度こそ「別れ」を覚悟したフレッドが、ステイシーに自分の正体を明かしたため、ようやく自分の間違いに気付いたステイシーが何を言ってももう既に遅し~で、フレッドはステイシーにさよならのキスをした後、正確にはその後ジェーンにも別れを告げて、あの世に帰ってしまいます


Thank you for pushing the return button. For letting me experience what it's like to be human. It's so much harder than it looks.
リターンキーを押してくれて感謝している~人間として生きる機会を与えてくれたことに。見かけよりずっとハードだったけど。


そのフレッドの後任としてやってきたのがルークです。彼は、こちらもまた戻ってきたパーカーが連れてきた「angel investor」(エンジェル投資家)として現れました。モヒカンじゃなくて本当にようございましたね。ちなみに、パーカーは息子を捜しだすことができなかったそうです。


いやいや、これはまたなかなか面白くなっていきそうです。「私はラブ・リーガル4」は、続きもとっても楽しみでござるねフレッドに会えないのは寂しいなあ(;´・ω・)


   
シーズン4放送開始を記念して(?)ズラリと盛大に並べてみました



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