2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は第5話の「後悔の朝」(The Morning After)のあらすじを語らせていただきまするフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


フォスター家では、リーナとステフの友達~ゲイのカップルたちを集めてのパーティーが行われていました。そこには早速ワイアットも来ていて、今後キャリーと付き合うために、ママたちのご機嫌取り=皿洗いの手伝いをしています


そのキャリーには、ブランドンが好意を露わにするのですが、キャリーは彼を信じません。キャリーは以前、フォスター家と同じ位に優しい里親に巡り合ったことがあるらしいのですけれど、そこの息子と交際しているのが見つかった途端、その息子は

「キャリーに誘惑された

と嘘をつき、体のイイ理由を付けて、家から追い出された経験があるのだそうです。その時の息子がリアムなのかもしれませんね


ワイアットも、以前あのタリヤとも付き合ってその独占欲には閉口したらしいけど、それだけに(笑)悪い子じゃなさそうですが、個人的にはブランドンの方が好きですね~。おばさんの好みなど誰にも聞かれておりませぬが


一方、こちらもまたブランドンとの交際には反対していたジュードにも意外な秘密がありました。どうやらジュードは、いわゆる性同一性障害のようなのです。だから、以前の里親の家で、奥さんの洋服を着ているところを見つかって虐待を受けたのですね~


今回ジュードは、マリアナにマニキュアをしてもらうのですが、そのまま学校へ行ったため、男の子たちに目を付けられて苛められてしまいます


だから止めろと言ったのに!


キャリーにマニキュアを落とすよう命じられたジュードが、渋々これを落としていると、リーナがやってきて、自分の経験をこっそり話してくれたシーンがまたなかなか良かった


私とステフはキスをしたり、手を握り合ったりするけれど、外出した時や知らない人の前では控えるの。世の中には、自分達と違う人々を怖れる人がいて、私たちを傷つけようとするから。


でも、いつもいつも、自分に嘘をついて本当の自分を隠しておくことは決して良いことではないと、リーナはジュードに教えます


If you're taught to hide what makes you different, you can end up feeling a lot of shame about who you are, and that's not ok.
自分を偽ってばかりいると、自分が自分であることを恥ずかしく思うようになる。それは良くないこと。


リーナの言葉の一言一言をかみしめるように聞いていたジュードは、その後、ジュードが仲良くなれそうだった男の子が、以前ジュードがしていたのと同じマニキュアをしてきてくれたのを見て、ますます勇気が湧いてきます。今度はキャリーが何を言っても、これを落とそうとはしません。


また、ジュードに

「自分らしくあることの大切さ

を教えたリーナも、ステフとのちょっとした倦怠期を迎えているようです


子どもが5人になったのですから当然ですが、愛を交わしたりデートをするどころか、互いを気遣う余裕さえ無くなってきたのを捨ておいてはいけません。


冒頭で触れたパーティーでは、もう20年以上もカップルだったジェンナケリーが別れることになったと聞いたから尚更です。ふたりにもリーナたち同様、養子のギャレットがいるというのに。


You know how it is, you're so focused on kids, work, and paying the bills, that you stop paying attention to each other.


でもこれは、ゲイのカップルだけの問題ではありませんよね。男女のカップルにも共通して言えることです。子供や仕事や家計の事で頭がいっぱいになり、配偶者の事は二の次三の次になってしまう


リーナもまた、ステフの大好物のワカモレをうっかり忘れてきてしまいましたし、ステフも、リーナの癇に障ることを、それも怒るのを百も承知で実行してしまいます。


というのは~これが副題の「The Morning After」なのですが~ヘスースがレクシとついにセッ〇スしてしまい、妊娠を危惧したレクシがヘスースに頼んで緊急避妊薬(morning-after pill)を手に入れるよう頼んだため、ヘスースがこれをこっそり見知らぬ大人に頼んで手に入れたところをステフが目撃してしまうのです


リーナは、なにせ副校長なので、この問題をレクシの両親とも相談すべきだと主張しましたが、レクシの両親は敬虔なクリスチャンであることから、決して堕胎は認めないと判断したステフは、まだ15歳のヘスースを「父親」にするわけにはいかないと、リーナに黙ってヘスースにピルを渡してしまったようです。


リーナはかなり怒っていたけれど、ジェンナとケリーのようにはなりたくないと、気を取り直して、二人の仲を深めることにしたようです。そうそう、他のドラマである人物が言っていたけれど、どんなに面倒でも、植物に水やりを忘れてはいけないように、人間関係でも思いやりを忘れたら、いつかその愛情は枯渇してしまいますからね


他には、そのジェンナとケリーの息子のギャレットに何とか気に入られたくて、まったく興味の無い文学や映画に付き合った挙句、鼻ピアスまで自分で開けてしまったマリアンが可笑しかった。あの年頃は、いかに自分をより目立たせるか、GFやBFができるかどうかが人生最大の関心事なのですね。進学問題には(アメリカだから)まだ早そうですし


毎回あれこれ問題や心配事が絶えないフォスター家ですが、自分もその家族の一員になったかのように楽しめるのが、ホームドラマの醍醐味ですよね。「フォスター家の事情」は続きを見るのが楽しみでなりませぬフォスター家の事情が面白い(^^)/


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