2017/12
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黄金の帝国のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 黄金の帝国 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【黄金の帝国】の17話は「世の中より怖い存在」です。このタイトルも今一つ意味不明でござるが、中身はまたかなり面白かったですね~。以下簡単なネタバレのあらすじです黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回のゲーム~軍配はやはりミンジェに上がってしまったようです。ドラマはどうやら5~6年後にその舞台を移していたようでしたが、そこで「黄金の帝国」の玉座に座っていたのはチェ・ミンジェであり、ソユンは副会長、テジュは常務と据え置きでした。


ジョンヒとソンジェも引き続きチェ家に残っており、そのうちのソンジェはソユンのために働き、相変わらずまだグループ奪回を諦めていないジョンヒを、何とか説得しようとしていますが、そのジョンヒはついに、テジュに接触を図ってきます


私の株をカン・ホヨンに譲ろうと思う。ミンジェとの共同議決権を破棄するから、あなたはソユンと手を切って、私と組まない?夫婦で争うことになったら20~30年は覚悟しなくちゃ、私を見ればわかるでしょ?


そのテジュにはドンフィもまた「約束」を守ってもらおうと、後ろからナイフを突きつけています。ドンフィが証拠を握っている「エデンの不正」もそろそろ控訴期限を迎えるらしく、これが過ぎてしまったら、ドンフィには切り札が無くなってしまうからです。せっかくMBAまで取得して、グループの一角に陣取ろうとしていますのに。


とはいえ、テジュやソユンも、この数年、何もせずに手をこまねいていた訳ではありません。ふたりは、ミンジェから

「ソンジンカードの社長」

を任されていたらしいウォンジェを罠にはめて、ソンジンカードを破たんに追い込もうとあの手この手を使ったようです。後の話から類推するに、ここでミンジェや一族がカード株を手放すことが当初の目的(インサイダー取引を誘発)だったのかもしれません


が、いざ、破たんが目前に迫ると、既にソユンたちの行動などお見通しだったミンジェは、「ソンジン製鉄」を売却して、その資金をソンジンカードに回すよう命じてきます。どうやらこれまでもミンジェは、

チェ・ドンソン色の濃い系列会社

を次々と売却してきたようなのですけど、その最たるものが元ハンソン製鉄の「ソンジン製鉄」なのです。当然ソユンは、父が最も愛したソンジン製鉄を売却したくはありません


しかもミンジェは、ソンジンカードを経営難に追い込んだウォンジェを宅配会社に異動させ、代わりにテジュをソンジンカードの社長に任命しました。


豪邸で暮らすことに慣れたばかりに、今や自分が「ペットに成り下がってしまったかと独り言ちていたテジュの下に、ソリが仮釈放になったという知らせが飛び込んできます


ソリが出てくるとなれば、落ち込んでなどいられません。何せテジュは、ソリが出所するまでには片をつけておく~一緒にフィリピンへ行って暮らすと「約束」していたのですからね。


こうしてテジュは一転~俄然、ソンジン製鉄売却に力を入れ始めました。夫の突然の翻意にさすがのソユンも動揺が隠せません。この数年で、曲がりなりにも「同志」としての絆ができかけたと思っていたのは私だけだったの?!


そんなソユンに、テジュは冷たくこう言い放ちます。ハン・ジョンヒから、君とミンジェに共同議決権を放棄させようと誘われている。最終決戦は君とではなく、老い先短いジョンヒとの方が楽かもしれない


一方、ジョンヒがセメント株をカン・ホヨンに譲ったことを知ったミンジェは、なんとソユンに近づいてきます


ソンジングループはチェ家の人間が作った会社。赤の他人に渡すことなど決してできない!!


ま~ったく言うに事欠いてよく言うよ恥知らずめ(`・ω・´)。以前自分が言ったじゃないですかね~チェ・ドンソンが嫌いだから、その子供には絶対にグループを渡さないって、もう忘れてしまいましたか?


ミンジェはここで、昔ドンソンが打った大ばくちを打とうとソユンを誘います。昔、追い込まれたドンソンが、突然、持ち株会社を「ソンジンセメント」に変更したように、今最も窮地に立たされているソンジンカードを持ち株会社にしようというのです


でもこの策は既にソユンも視野に入れていました。実際、テジュにも、その方法を明かしています


ソンジン建設の売却を遅らせることでソンジンカードの財政難を長引かせれば、キャッシングが立ち行かなくなり、株価が暴落するはずだ。そうすれば検察の捜査が入るはず


上でもちょいと触れましたが、ミンジェやジョンユンは、ソンジンカードが資金難に陥ってすぐに手元の株を売り払っていたそうなのです。ドンフィはしらばくれていましたけれど、これって、立派なインサイダー取引ですよね


ソユンだけはこのカード株を手放さずに持っているそうですが、今のままの価格では、ミンジェの私費では賄えないほどの額になるそうで、ここで再度株価を暴落させれば、ミンジェも底値でカード株を買えると持ちかけます


これもまた株価操作で立派なインサイダー取引=犯罪です。そう、ソユンはミンジェに「罠」を仕掛けて罪を犯させ、逮捕させようとしているのです


その後、ソンジン建設を売却してソンジンカードの経営を再建すれば、立派に持ち株会社として使えるというソユンの誘いに、以前よりずっとしたたかになったミンジェは、そう簡単に乗っては来ません。なんとミンジェは、ウォンジェに命じて

「ソンジンカード株を買うことがソユンを救う

と、姉思いのソンジェに吹き込ませ、ソンジェにもソンジンカードを大量に買わせてしまったのです!なんとソンジェはその資金を捻出するため、ドンソンに買ってもらった家まで手放したのだとか


たとえ貧しくても温かいテジュの家族が羨ましいとこぼしていたソユン。再びソンジェを突き放すことができるのでしょうかソンジェも最後には裏切る~のは止めてほしいな(;´∀`)? ここに来て、テジュが盛んにパク・チンテを引き合いに出すのも気になるところですね~ペントハウスを2つも所有しているとか。これは、ソユンに忠誠を誓いながらも、自分の財産は決して手放さないことへの皮肉でしょうか


また予告によると、ミンジェがまたしてもドンフィに餌を撒くようでしたが?!


いやいや、さすがに呂布になったミンジェは手ごわいですね~とはいえ、呂布は、三国志の中でも幾度となく裏切りを繰り返した挙句に破滅してしまうんですけど、ここではいったいどうなるのかな


ミンジェが今回、大韓銀行の頭取だった義父の経済力を目当てに結婚したユジンと、その義父に力が無くなったからとあっさり離婚を決めたのは、早計ではなかったのでしょうかねええええここはしっぺ返しがあるね~きっと(^^)/


次から次へと実に見事に裏切ってくれる黄金の帝国は見ていて飽きることがありませぬ。次回がとぉ~っても待ち遠しいです


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