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デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想 第9話 アレは「義務」です

デート~恋とはどんなものかしら~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: デート~恋とはどんなものかしら~あらすじと感想一覧


デート~恋とはどんなものかしら~】の9話では、まさかまさかの展開が待っていました。以下すぐにネタバレですデート~恋とはどんなものかしら~のネタバレです♪


なんと依子は鷲尾と、巧は佳織との交際が順調に進んでしまっているようなのです。でも、あれはおばさんに言わせると、少なくとも依子と巧が今鷲尾と佳織に対して抱いている感情は、決して「恋」ではありませんよね~ふたりの思いやりがもたらしている義務です、務。どちらかというと、結婚後の男女が、ふと自分が抱き始めている違和感に気づき

「こんなはずじゃなかった。私はあの人を愛しているはず~もっと自分で努力しなくちゃ!

と、その違和感を埋めるべく不毛な努力を続けている姿にしか見えません


今回おばさんが最も気になっていたのは、予告で見た依子のウェディングドレス姿だったと言っても過言ではありません。いったいあれはフェイクなのか、それとも本当に依子が結婚することになったのか、その相手は誰なのか、なにせ先読み好きなおばさんですから、今回ばかりはその点を見極めるべく、最初からず~っと「ミステリー目線で見ていた結果、上記の結論に達した訳です


と、それはさておき、以下、またしても長めのネタバレのあらすじです。(気に入ると長くなります


まず冒頭では、バレンタインデーからほぼ1カ月が過ぎた3月15日の結婚式場のシーンが映し出されました。ここは当然ホワイトデーのイベントが来ると思っていたのに、もう結婚式なのです


「まさかあの二人の結婚式に参列することになろうとは思いもよらなかったな


その後も何度も繰り返されていったこの宗太郎の台詞から、これが「依子と巧」のお式ではないことは分かりました。しかも「花嫁」への呼びかけに、依子と佳織のふたりが「ハイ」と答えているのです?!


もしやこれは、まさかまさかの合同結婚式になったのだろうか?!デートの内容が気になって気になって(;´∀`)


そう思っていた矢先、このドラマではお馴染の「回想シーン」に入っていきます。そうそう、前回、依子は鷲尾と、そして巧は佳織と付き合うことになったのでしたっけ


「よろしくお願いします。私はまだあなたのことが好きではありませんが、普通の女の子のように『恋』がしてみたいんです!


そんな依子を「可愛いっ!と思ってしまう鷲尾は確かにすっかり「恋の虜」でございまするが、依子の方は、ここは予想通り、一筋縄ではいきませんでした


ようやくこれで第一歩が踏み出せたと喜んだ依子は、つい

「この喜びを誰かに伝えたくて

巧に電話をしてしまいます。こーゆー時に連絡するのは、

「木更津の裕美ちゃんと大宮の慶子さん

ではないのですね~。(注: 毎年大晦日に依子がメールを送るふたりでやんすよ~


依子の「報告を受けた巧も、自分もまた佳織と付き合うことになったと報告を返しますが、ついつい

「依子のためを思ってのお節介

を焼かずにいられません。君は下準備や予習をしてはいけない~すればするほど悪い結果を招くから、絶対に頑張ってはいけない!!


その後二人は、互いの「恋人候補」とデートをするたびに、その報告と反省を繰り返していきます。当然、依子のケータイに残るのは巧との通話記録ばかりなのです


頑張ってはいけないと言われたために「ジャージ」でデートに出かけた依子を、喜び勇んで美容院やらブティックやらに連れていって変身させた鷲尾は、その依子から、吐しゃ物を目いっぱい浴びせかけられるという悲惨な目に遭ってしまいます


これは依子が、あれほど忠告されたにもかかわらず、どーしても不安になって読んでしまった恋愛ハウツー本に書いてあった

「恋愛ホルモン=フェニルエチルアミン」

が(恋愛不適合者だから)分泌できないかもしれないから、せめて外から摂取しておこうと、チーズやらチョコやらワインやらを大量に、しかも一晩中、摂取し続けたのが原因です


また巧の方も、佳織に映画に誘われたものの、映画館ではなく自分の部屋でDVDを見るにとどまり、挙句、佳織に自分のお勧めの本やらDVDを勧めていたら、佳織がこれにブチ切れて、カラオケに連れ出されてしまいます


ここもまた可笑しかったですね~。「喝采」と「夜明けのスキャット」はすぐに分かったのに、3曲目は、巧同様何だかさっぱり分からんかった


でも巧は巧なりに佳織のことを理解しようと必死です


「ごめん、母さん!

と謝りながら、着払い(=つまりは留美が支払う)でDVDやらCDやらを買い込むのが、また巧らしくて大笑いですが。最後には「受け取り拒否」されてましたね~


もちろん、このふたりの悪戦苦闘ぶりは全て、互いに逐一報告し合っています


が、そのうちに、ふたりにはこの「デート」が次第に重荷になってしまうのです。ふたりの頭の中は毎日

「どうしたら無事デートを遂行できるか

で一杯になってしまったようなのです。


依子が楽しんでいるとはどうしても思えない鷲尾が俊雄父さんに相談したところ、娘の恋愛を応援したい俊雄父さんが、依子のケータイを盗み見てしまったことから、巧と佳織が、一旦は交際を諦めようとするんですが、巧と依子が、

「毎日デートの事で頭がいっぱいだ、そのせいで自分らしさを失った

などと、恋愛ドラマでよく聞く台詞で安直に済ませてしまったため、皆はこれを

「それこそ立派な恋じゃないか!

と思い込んでしまいます。まあ、確かに「恋」と言えないことも無いでしょうが、それは単に、タレントやアイドルに熱をあげるのと変わりませんし、否、あれはやっぱり「恋」とは言えんね。あれはむしろ「試験勉強」に近いでしょう


こんな「真面目を絵に描いたふたり」は、実にステレオタイプな周囲の口車に乗せられて、すっかり互いに恋をしていると思い込んでしまったというのが、また相変わらず辛辣でござるね


その上依子は、既に巧との結婚を視野に入れて予約しておいた式場をキャンセルできなかったという理由から、30前に結婚したいという願いをかなえるため、鷲尾に結婚を申し込むんですが、巧と予定していた式場で結婚するのは嫌だと断られてしまいます。


そこで依子が考えたのが、留美と努の結婚式でした。ふたりは式を挙げていなかったのだそうです。


そんな式に出たくないと駄々をこねて「引きこもり」していた巧を、家が近く、かつ「恋人」のはずの佳織ではなく、

今では誰よりも巧のことを理解している依子

が迎えに行ったというのもいかにも意味深でございましたね。花嫁のブーケも、巧と依子が一緒に受け取ってましたし


また今回はこれを機に、ようやく巧が「高等遊民」になった理由を明かしました。なんと巧は就活の際、面接官に、当時教育評論家だった父をボロクソにけなされたのに、それに怒るどころか、一緒に父を笑ってしまったのだそうです


社会に出るということは「大人になるということだ


そう確信した巧は、自分を偽ってまで相手に迎合しなくてはならない社会人には決してなれないと思い知り、引きこもりになってしまったのだそうです。これを聞いた後の依子の台詞がこれです:


「あなたは巧さんの教育に失敗などしていませんでした。巧さんは心の優しい方です」


これが「愛」じゃなくてなんぞや?

他には、ずっと松重豊さんと長谷川博己さんの八重の桜コンビに注目してきたおばさんが、今回ようやく、

「留美さん、きれいだなあ前世での記憶か!?( *´艸`)

の俊雄父さんの言葉で、風吹ジュンさんもそうだったことを思い出しました。そうそう、お二人はご夫婦だったのでしたよね~。最近、CMでの杏ちゃんと松重さんの「親子」も目についてなりません


さ~て、毎回本当に楽しみだった「デート~恋とはどんなものかしら~」も、ついに来週が最終回です。自分としては、たとえハッピーエンドにならずとも、その先の続編やSP版まで(映画は却下)引っ張っても良いと考えているほどなので、どんな結果が待っていても、大いに楽しめるはずだと確信している次第です。最終回が今からとっても待ち遠しいですデート~恋とはどんなものかしら~が楽しみ(^^)/


これかけて自分も踊りたいかも

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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