2017/12
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私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル4】(Drop Dead Diva S4)は、第2話の「届かないラストソング」(Home)もまた実に面白かったですね~。特に、シーズン3ではちと道を誤った感のあったステイシーが、ここではすっかり元に戻って実に能天気で可愛いのが何より楽しかった~。その上、回を重ねるにつれて「リーガル」部分もどんどん面白くなっているのも嬉しい限り。以下簡単なネタバレのあらすじです私はラブ・リーガルのあらすじ行きますよ~(^^)/


まずはサイコーに笑えたステイシーから行かせていただきますると、今回ステイシーは間違えて他人の携帯を持ち帰ってしまったようなのです。ステイシーとまったく同じタイプの携帯を持っていたそのニッキー(Nikki LePree~Kim Kardashian West)という女性が、ステイシーのことを

他人の携帯を持ち帰るビッチ(bitch

というのに、わざわざ厭味ったらしく

「the b-i-t-c-h」

とスペルで言い表したのを聞いて怒ったステイシーが

いきなり電話で怒りだすクレイジー女(crazy

と言いたいのに、

「c-r-a-zz」(

とスペルを間違えてしまったため、途中で止めてしまったのがまた大いに笑えました。しかも極め付けがこのセリフです


Oh, hey, how did you get this number?
ねえ、ところでどうやってこの電話番号が分かったの?


自分の番号なんだから、分かるにきまってるじゃないね~。んも~ホント、ステイシーって天然!!私はラブ・リーガルのステイシーがサイコーです(^^)/


でも、このニッキー、ステイシーとウマが合って、一緒にケーキ屋、もとい(ケーキとパイのミックスだから)ペーキ屋を始めることになったのはいいんだけど、早速「お金のことを持ち出すなんて、実は詐欺師なんじゃないでしょうかね


ここにフレッドがいてくれたら、そんなステイシーを止めてくれたに違いないのに~最初のジェーンのいつもの台詞も「my guardian angel, Lukeと変わってしまったのが何とも寂しかったおばさんです


そのフレッドの代わりに来たルークは、やはりフレッド同様、グレイソンが真相に気づき始めていることを察知して、これを牽制してきます。フレッドは友達だったから一緒に住んだけど、ルークは違うと断ったら、ルークはなんとジェーンの家の大家になってしまいます


グレイソンとのデートの話を聞くと早速、

もし真相を話したら、グレイソンの身に危険が及ぶ!

と仄めかし、ジェーンに釘を刺すのも忘れません。今回グレイソンはジェーンをデビーとの思い出のレストランに誘って、デビーが好きだったゴーストのテーマソングを聞かせて、デビーならきっと泣くはずだと、いわゆる「罠」を仕掛けるんですが、ジェーンは必死でこれを我慢するのです。私、ゴーストも主題歌も、あんまり好きじゃないわって嘘ばっかり(;´・ω・)


これは本当に名曲ですよね


その上ルークは、ここにオーウェンまで呼び出しています。当てが外れてガッカリしたグレイソンが、オーダーで席を外したその隙に、やはり泣き出してしまったジェーンをオーウェンがこっそり慰めていたのに、それをまたグレイソンがしっかり誤解してしまうのが、何とも切なかった~


また「リーガル」部分では、2つのケースが扱われていました


1つはキム・カズウェルの父親で、長年保険会社で掃除夫をしていたラリー(John Ratzenberger)が、解雇されたにも関わらず年金が支払われなかったことを理由に、その会社のCEOの家に入りこんでしまった件です


最初は呆れたキムでしたが、あれこれ調べていくうちに、そのCEOが会社の金を横領して自宅を整えたことを突き止めて、ラリーと仲間たち全員の年金を獲得してくれます


息子捜しの旅に出たことで「親子の絆」の尊さに気づいたパーカーが、キムを手助けしてくれたのも楽しかったですし、大手を相手にしてもまったく臆せず、公正な判決を下してくれたオーウェンも素敵でござった


また2つめは、これはジェーンとグレイソンが担当したのですが、子どもが父親を訴えるというケースです。まだ未成年のサムは、父であり警察官のブルース(Steven Culp)に南米旅行を反対されたのを不満に思い、ブルースを訴えると、ジェーンの事務所に乗り込んできました。サムはまだ16歳でありながら既にコンピューター・ゲーム会社のCEOなのです。


確かに前例はあるものの勝利はできなかったと聞かされたサムは、それなら、親権からの解放(termination of parental rights)を求めると言いだしますが、これが思わぬ結果をもたらしてしまいます


相変わらず優秀なテリーがサムの個人情報~出生証明書の記録を調べたところ、

サム=サミュエル・フォアマン

が登録されていないことが判明したためワイドショー歴10年(10 years of watching "Dateline")のテリーが早速「行方不明者」のデータベースを調べたら、そこにあった、15年前に誘拐された「アダム・ゲイツ」という赤ん坊がサムだったことが分かります。これがまた、血液型やDNAと言ったデータではなく、コンピューターで15年後の顔をシミュレーションしたらしいのがいかにも可笑しかったですね。


こうしてブルースは逮捕されてしまうのですが、よくよく話を聞いたところ、ブルースはただ、15年前の大晦日に、赤ん坊だったサムがヤクの売人の殺人現場に置き去りにされていたのを不憫に思い、家に連れて帰って保護しただけなのだそうです


もちろん、ブルースは保護局にこれを届けましたが、誰も迎えに来なかったそうです。父親は死に、母親はクスリ漬けで刑務所を出たり入ったりしていたサムを、妻と相談して、我が子として育てることにしたのだとか


その後その妻が亡くなった後も、ブルースはサムと、その妹のリリーを男手ひとつで育ててきたのだそうです


これを聞いてブルースがすっかり気の毒になったジェーンは、サムの実母=ヴィッキーに会いに行き、当時、サムをブルースに託した記憶はないかと尋ねました。もしそうであれば、ブルースは罪に問われずに済むからです。


が、これは偽証教唆にあたってしまい、ジェーンは敢え無く逮捕されてしまいます。それでも、自分の行為は間違っていないと、毅然としていたジェーンが素敵でしたね~


その後これを知ったサムがヴィッキーに大金を渡して起訴は取り下げられたものの、このままブルースが罪に問われることを良しとしなかったジェーンは、当時、ブルースがサムを連れ帰って育てたことを、同僚が皆知っていることを理由に「消滅時効」(Statute of limitations)を持ち出します。


誘拐に時効は無いのですが、誘拐事件の通報と起訴には時効=1年以内があるため、ブルースがアダムを「誘拐」したなら、15年前にブルースがアダムを連れ帰ったことを知っている同僚たちが、その後15年もの間、これを起訴も逮捕もしなかったことを指摘したのです


ブルースの行為はむしろ人助けだったのに、と、今回のジェーンの「余計なお世話」に怒りを抱いていたブルースの同僚警官たちが皆、一斉にこの意見を支持したのが実に感動的でした。こうしてブルースは無事に釈放され、サムもまたこれを大いに喜びます。ここでサムから金を貰ったヴィッキーも、さすがに恥ずかしくなってこっそり金を返してきたのも良かったですね


と、あれこれ見どころ満載の「私はラブ・リーガル4」は、続きもとっても楽しみです私はラブ・リーガル4が面白い(^◇^)


   

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