2017/11
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は第7話「秘密」(The Fallout~仲違い)のあらすじをまとめさせていただきますフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回、レクシとヘスースの関係が明かされたことは、思った以上に大きな波紋を呼んでしまいました。なんとアーニーとソニアの夫婦は、レクシを家に軟禁したばかりか、即刻学校にまで乗り込んできて全寮制の寄宿学校に転校させるつもりだと宣言していったのだとか


これでリーナとステフの今回の行動が学校側に知られてしまい、リーナはかなり動揺してしまいます。もしかしたらこれでリーナは解雇されるかもしれないからです。だからダメだと言ったのに~私は責任ある副校長の立場なのよ!


またしてもリーナとステフはギクシャクしてしまうのですが、翌日にはそれどころではなくなってしまいます。なんと、レクシが家出をしてしまったのだそうです!?


レクシの転校の話を聞いたヘスースは大いにマリアナを責めていましたがThey're pulling Lexi out of school.、肝心のレクシはそうでもなかったようです。レクシは自分の荷物をまとめて家を出た後、他の誰でもないマリアナに助けを求めてきたそうなのです


私たちは絶交しているから連絡はないわ


レクシを捜しに来たソニアに、マリアナはあっさりそう答えていたのに~この辺はさすがに女の子=なかなかしたたかでござりまするね


マリアナはレクシを(たぶん)ワイアットの家に隠したようでしたよね。レクシは、少し隠れていれば、ママたちも少しは冷静になるに違いない、ヘスースとのセッ〇スは素敵だったけれど、当分するつもりはない、と語っています。これを、これまでの確執など忘れて、興味津々で聞き出すマリアナにも苦笑させられてしまいました


そんなことなど露知らず~の大人たちの中、ステフはさすがに警官だけあって、早速警察に届けようと言いだしますが、アーニーとソニアはこれを断り、まずは自分たちで捜すと主張します。あまり大事にはしたくないのだろうと思いきや、なんと、

「大事にはできない事情

があることがすぐに判明します。なんとアーニーとソニアは不法滞在者だったのだそうです。レクシも同じだということは、レクシもアメリカで産まれたのではないのですね~。


レクシがひとりで姿を消したというのに、何の役にも立てない自分を歯がゆく思っていたヘスースが、これを立ち聞きして、早速マリアナに伝えたため、マリアナはヘスースを連れて、レクシを連れ戻しに行きます。家出どころじゃなくなったわ!!You're undocumented too.


ここはいったいどうなってしまうのでしょうね~家族そろって強制送還?!。問題は、リーナとステフがこれを知っても黙っていられるかどうか、でござりまするが


また今回はもう1つ大きな出来事がありました。前回、キャリーが、偶然リアムの家の里子=サラと知り合った際、色々根掘り葉掘り聞いたのは、単にリアムの現状が知りたいだけではなかったそうです。なんとリアムは、当時まだ15歳だったキャリーを無理矢理レイプしたのだそうです!フォスター家の事情~あらすじ


それでキャリーは、サラもまた「うわべは優しいリアム」に騙されて乱暴されるのではないかと心配で、あれこれ聞こうとしたのだとか。でもサラは、まだその被害には遭っていないらしく、むしろリアムからキャリーの陰口を聞かされたようで、キャリーが何を言っても取り合ってくれません


その上、キャリーの様子がおかしいことに気づいたワイアットが、リアムに直接警告に行ったから大変です。リアムは、キャリーが何もかも話したと勘ちがいし、学校にまで押しかけてきて、キャリーを脅してきました


それを見たワイアットがまたしても逆上して暴力を振るうのを、たまたまそこにいたブランドンが止めてくれたのは幸いでしたね~。ブランドンは、マリアナを酔わせてあんな暴言を吐かせたのがキャリーだと誤解したことを反省し、キャリーと一緒に帰ろうとしたのを断られたところだったのです。


いったい何があったの?


キャリーはブランドンにすべてを話しました。ブランドンは驚いて、すぐにビルに相談すべきだと忠告しますが、それに対するキャリーの答えもまたブランドンを驚愕させてしまいます。


もし私がリアムとそうなったことを知られたら、私は「性的に積極的」(sexually volatile)という烙印を押され、今後どこも私を引き取ってくれなくなる


あまりにも理不尽な話に怒りを隠せないのはブランドンだけではありませんよね


そこでキャリーは、里子のセラピーの会で、思い切ってリアムとの過去を明かし、サラの注意を促そうとしましたが、サラは途中で逃げ出してしまったため、効果のほどは期待できません


結局、ブランドンの勧めもあったのでしょうね。キャリーはついにこれをふたりのママたちに話すことにしたようです。いや~もうこれを見たのが3日前なので、続きを見たい衝動を抑えるのが大変どした


一方、ジュードが仲良くなったのはコナー(Connor Stevens~Gavin Macintosh)という男の子でした。コナーはグループ学習でもジュードを相手に指名してくれ、家にも遊び(勉強し)にやってきます


そこであまりにも自分の荷物の少ないジュードが、そんな境遇を恥じて嘘をつこうとしたのですけど、コナーはこれを鋭く見抜いて止めてくれた上、あらためて、しかも、さりげなく自分のゲーム機を置いていってくれます。いや~この子はホントにイイ子。オールドピープルが好きなビートルズヘイ、ジュード(Hey Jude)を知らなくても問題なしなし


また、マリアナには引き続き、アナが金の無心を止めないようです。家族は家族の面倒を見るべきだ(family takes care of family)なんて、子どもを捨てた母親がその子に言うセリフですかね


毎日この「フォスター家の事情」(The Fosters)をサクサク見て&語れる日が早く来ないかしらね。来週の今頃には大分時間ができそうですけど。そんな日が来るのが心の底から待ち遠しいですフォスター家の事情が面白い(^◇^)


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