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ゴーストライター
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ゴーストライター 最終回 あらすじと感想 もっとやっつけてもよかった

ゴーストライター】も夕べが最終回でした。これは途中まではものすご~く痛快で

「してやったり!ゴーストライター、最終回のあらすじ行きますよ~(^^)/

感いっぱいだったのですけれど、最後に来て、かけなくてもいい「温情」がかけられたのが、個人的にはちと物足りませんでした。遠野リサというキャラクターとしてはあれでよかった~一貫性はあったのでしょうが、

あんな「クズをそんなに早く許してやるこたない、だからますますつけあがるんだ!神崎をもっと懲らしめてやれっ!!

と、おばさん自身は感じました。でも、全体的には、女性の優しさと逞しさが際立っていて、とても素敵な最終回だったと思います。以下、「ゴーストライター」最終回の簡単なネタバレのあらすじです神崎以外は良かった(^◇^)


前回由樹は、リサが書いた小説を読み、その名前を消して自分の名前を書いていましたけれど、さすがにそれはできなかったようです。リサがくれた元データも、一旦はリサに返しに来るのですが、こともあろうに、今度は自分が由樹のゴーストになったら面白いなどというリサでは話にならないと、これを持ちかえって印刷し、神崎に会いにいく由樹です。


お願いです。これを読んでください!!


「私の愛しい人」

と題された小説を読んだ由樹は「心が震えた」と語り、是非出版してほしいと頭を下げますが、神崎は頑としてこれを受け入れません。遠野リサの小説を扱うことは今後一切ないだろう


それでも読むだけ読んでほしいと原稿を置いていった由樹ですが、今度はそのコピーを小田にも渡したようです


これぞ「文壇の女王=遠野リサの復帰に相応しいと確信した小田は、

最近調子こいていい気になりすぎている神崎

を疎ましく思い始めていた鳥飼に、この小説を持ち込みます。川原由樹と遠野リサの共同執筆を考えています。この話題性に必ず読者は飛びつきます!!


やはり鳥飼もまた危険は冒せないと一旦は却下したものの、神崎の部下である小田が、その神崎を差し置いて自分を頼ってきたことは満更でもなかったのか、自分の知りあいの出版社で自費出版させてはどうかと持ちかけてきました。もしそれが売れたら、この小説をうちで出そう。その後も遠野リサを他には渡さない~その条件で説得できるか?


同じ腹黒なら、いっそこの位徹底してないといかんですよね


この話を聞いたリサは「偽りの日々」という、あたかも「暴露本」であるかのようなタイトルを付けて、でも内容はあくまでも骨太な人間ドラマを仕上げると語りだします。その小説は、由樹とリサ、二人の視点で描かれる


しかも小田は、この作品の解説を、あの向井に頼みました。向井は前回リサに「そろそろ(小説への情熱が)溢れてくる頃ね」と言っていたほどですから、これを快く引き受けてくれます


期待通りこれがガンガン売れたのは実に楽しかったですね~。小さな出版社の、しかも自費出版の売り上げが群を抜いていると聞いた神崎が、その作者名を見た時の驚きようったらありませんでしたよ


その上、神崎のライバルで単行本担当の岡野(羽場裕一)が、神崎を通さず、小田にこう声を掛けていくのです


「遠野先生の単行本、進めるぞ!


いったいどういうことだ!俺は聞いていないっ!!と怒りだした神崎に、小田が満を辞してこう答えた時には、もうおばさんやんややんやの大喝采!


「鳥飼常務の許可を頂いています


だいたいですね~自分の恋人でもあったリサがスランプになっているのに、冷酷にもあと数年しか持たないと見極めた上で、他ならぬ自分がゴーストを立てたくせに、いざそれが明るみ出てたら、自分は何も知らなかったとリサにすべての責任を押し付け、かつ、由樹のことも精神異常者に仕立て上げるなんて、こんな男は人間のクズでしょう神崎許さんっ!


こうして見事に返り咲いたリサと由樹が、駿峰社のパーティーに呼ばれた際、平気な顔で迎えに出た神崎を完全無視して通り過ぎ、小田に挨拶したシーンは楽しかったな~小田も良かった♪


リサが己の罪を明かした後、そんな「出来の悪い娘」の記憶をすべて消し去ったかに見えていたリサ母も、リサの復帰作にはそれなりに感動していたようでしたし、リサもまた、今では小説を書いているという大樹に指摘されて、自分が母を憎んでいるという事実を認めた、

「完璧ではない愚かな自分」

を受け入れたのもよかったです


リサは由樹に、今の由樹の作品が面白くないのは、特定の人に読ませたいからではなく、顔の見えない大勢の読者に媚びているからだと指摘されていましたが、リサ本人が、自分の作品を読ませたかったのは、この母親だったのでしょうね


由樹がリサに対してそう感じたように、否、それ以上に、リサは何とかして母に自分を認めてもらいたかったのです。


小説家に復帰したリサが、わざわざ病院に出向いて田浦をスカウトしたのも良かったです~。これで田浦も救われました


と、個人的にはここで終わって十分だったのに、リサはその後、すっかり落ちこんだ神崎のもとへもやってきて、

「私が一番感想を聞きたいのはこれまでもこれからもずっとあなたよ

な~んて言っちまうのですよ


ダメだな~それじゃあ、いつまで経ってもリサは神崎の母親にしかなれんでしょうに典型的なダメンズ好きだな~リサは(;´・ω・)。自分が母に恵まれなかったからでしょうかね~。まあそれもまた、愚かな(優しい)リサ自身が決めたことですから、おばさんがとやかく言うことではありませんけど


そこへ行くと、由樹の元?恋人、浩康はなかなかでしたね。その後も、由樹の本が出るたびに、ごっそり買っていくそうです。由樹と浩康なら、屈折も屈託も無い明るい家庭が築けるかもしれません


と、神崎とのことだけが大いに不満でしたが、それ以外はかなり楽しかったです。中谷美紀さんと水川あさみさんという役者もまた良かったですね~



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