このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

おバカちゃん注意報~ありったけの愛~
 家族モノ・ホームドラマ

おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第56~58話 捨てられなかったバレエシューズ

おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も昨日放送分の58話まで見終わりました。今週は、あまりにもイ弁が腹立たしすぎて語るのを止めようかと思ったほどでやんしたが、こんな

サイ〇ーク〇野郎 (

のことは無視して~絶対に天罰が下るおバカちゃん注意報~ありったけの愛~イ弁が憎たらしすぎっ!( `ー´)ノと信じて、他の楽しいシーンをメインに語らせていただこうと思いたちました他はみ~んなイイ人なのに(;´・ω・)


あれで、イ弁が「若造」ならまだ理解もできましょうが、結構イイ年らしいのがまた信じられんて。それに、韓ドラの事ですから、きっとこのイ弁にも「不幸な過去」があって~母に恵まれなかった、とかね~それであれほどドヒに執着した、許してやれ~てな展開になることは目に見えていますが(違ってたらあいすまんこってす)、たとえそうであったとしても

「自分より立場の弱いものを利用し、かつ、自分の手は決して汚さない卑怯な極悪人

であるイ弁の事を、おばさんは決して理解も同情もしないと心に固く誓ったので甘ったれの卑怯者めっ!(`・ω・´)、もういいんでやんす。今はひたすら、

あれがストーカー=狂人でなくてなんぞや!?

目の血走った世にもブッサイクな顔を二度と見せんといてほしいの一心です。


~最近「流星ワゴン」というドラマが大のお気に入りでして、そこで香川照之さんが演じている、「チョギヨ」に寅さんを足して2で割ったような愛すべきおっさんの口癖がこれなんです~ブッサイクじゃのう~


さて、この間最も泣けたのは、ジンジュのバレエシューズのシーンでした


ナリが、出演予定の映画の台詞にあった「前科者」という言葉にナーバスになっていたのを見たジンジュは、ナリがずっとサンマンのことを恥じていた、引け目に感じていたことを思い知ります。それもこれも、私があの子に辛くあたったから!あの子にきちんと事実を伝えていなかったから!!


ジンジュは、早速相談に行ったジュンスから、おまえの正直な気持ちをナリに語ってやってほしいと言われ、家族みんなで両親の墓参りに行くことにしました。ジンジュはそこに、昔サンマンが(詐欺をして)ジンジュにプレゼントしたバレエシューズを持ってきたのです


貰った時は本当に嬉しかった。でもあの詐欺を知った時、そしてオンマが死んだ時もその後も、何度も何度も捨てようと思ったけれど、でも結局は捨てられなかった。あの人は私にとってそういう人いつも心のどこかにいた


そして、ヒョンソクもまたこう付け加えます。確かに理解に苦しむ人だったけれど、ただ一つ確かなことは、おまえの大好きなクノオッパ(ジュンス)よりもっとずっと純粋な人だったということそれだけは間違いない


こうしてようやく、長年引っかかっていた胸のつかえが取れたナリを、またしても「辛い過去」が襲ってきます。以前から、ドヒが何やら企んでいたらしいのが気になっていたのですけど、なんとドヒは知り合いの漫画家に頼んで、コン兄弟姉妹の漫画を描かせていたそうなのです


「ウリオッパ=お兄ちゃん」

というタイトルで連載が始まったこの漫画は、誰もが涙するほどの傑作に仕上がっているそうで、当然、ナリ、そしてヒョンソクの目にも止ってしまいます


ナリは、ようやく最近治まっていた「悪夢」を再び見始め、ヒョンソクもまた、自分が兄に負わせてしまったという罪悪感に駆られてしまったようです。


ナリからこの話を聞いたジンジュは、早速その漫画家に直談判に行きました。あの話はどこから聞いたものですか?私の家族の話とまったく同じです!!


なんとドヒは、自分の創作だと語っていたそうです。まったく、なんて浅はかなことをしてくれたのか


ナリやヒョンソクが傷つくなどと考えもしなかったらしいドヒを、さすがのジュンスも非難せずにはいられません弟妹達を傷つけることは許さない!。だってジュンスは、弟妹達を守るために「殺人犯」の濡れ衣を自ら着たほどなのですから、彼らを傷つけてまで、自分の名誉を回復しようなどとは、夢にも思わないはずなのです


あなたのために何かしてあげたかったの!


気持ちは分からんでもないけれど、これはジュンスが怒って当然ですよね。それに、おばさんはここでちょっとだけ~あのイ弁がドヒに執着した理由が分かるような気がしました。ドヒはやはり、それでもイ弁よりひどくはないし、決して「卑劣」ではないものの、ある意味イ弁と同じ人種

目的のためには手段を択ばない人間

であったことには違いないって。弱肉強食のビジネスの場では確かに欠くべからざる要素ではあっても、それは、BY、すなわち、ナ会長の理念とは異なる点ではないでしょうか


とはいえ、ドヒには、自分の行為が愚かだと反省するだけの賢さ、そして優しさがあるので、高い代償ではあったけれど、これもまた良い勉強になったでしょうが


でも、この漫画がまたイ弁の反撃を誘発してしまうのです。どうやら「ウリオッパ」では、

主人公のオッパの「殺人」は正当防衛だった!

かのように描かれていたらしいのです。つまりそれは

「殺された少年=イ・ギョンテは、殺されても仕方ないほどの悪人だった」

とも解釈できるわけで、これを嫌らしくも鋭く見て取ったイ弁は、早速、ギョンテの父親に会いに行ったらしいのですイ弁、許さんっ!


日本のドラマでは「弁護士=善人」と相場が決まっているだけに、ここは本当に腹立たしいですよね~。多分、お国柄で、検事の方がエライ、というイメージがあり、弁護士に、しかも企業法務に携わるような人間は心が卑しい、というイメージがあるからでしょうか


あ、悪口は止めよう止めようと思いながら、ついつい言っちまってます


でも、そんなイ弁の執拗な「イジメ」から、今ジュンスを守ってくれているのは、ナ会長だというのが何とも心強い限りです。イ弁は、やはりジュンスとインジュに「産業スパイ」の濡れ衣を着せてきたのですが、その疑いを晴らすために「覚書」を書けとまで命じられて腹を立てたインジュは、

「そんなに信用できないなら辞めてやるっそーだそーだ、辞めてやれっ!!!!(=好きでここにいるんじゃないっ!!)」

と、ケツをまくって出てこようとしたのですけど、それをジュンスが押しとどめます。かけられた疑惑を払拭できるよう力を尽くすべきだ、と


このふたりの言動から、ナ会長が素早く反省し、二人がサインをした念書を即、破り捨ててくれたのがまた良かったですね~。この会長なら、たとえイ弁がジョンヨンとジュンスの過去を話そうと、本質を見極めてくれるに違いありません


その後ジュンスは、これまでのコンセプトは変えずに、もっと素晴らしい作品=プロの登山家にも評価されるような服を作ると、いかにもジュンスらしい「正攻法」を打ち出しました


ここでまたイ弁が再び同じ手を使ってくるようなのが、いかにも愚かですよね~今最も疑われている人間が、同じ真似をするはずがないって、あの細い目には見えず、ちっこいおつむでは理解できんのでしょう。(


また、今回最も楽しかったのは、インジュがヒョンソクを見初めたことです。私の「運命の人」とまで直感したインジュでしたが、既にヒョンソクはジュヨンを許していた後でしたから、時すでに遅し~でござるね


僕は心の狭い人間です。1度は許しても2度目はありません


きっぱりとこう答えたヒョンソクが、検察庁の前で、ジュヨンの肩に手を回したシーンがまた可愛かったですよね。そうそう、こういう「プロセス」なしのキスでしたからね~前回のは。


おバカちゃん注意報のヒョンソクとジュヨンが可愛い~(^◇^)

ライバルがインジュなら、三角関係ですら楽しめそうでござるが。インジュに取られまいと必死なジュヨンがまた実に可愛くてなりません


また、ジョンジャがナリのために漢方薬を作ってくれたシーンも良かったですよね。ジョンジャも、悪い人間ではないのですよね~これは分かる~ただ見栄っ張りなだけで。しまり屋のジンジュを賭けごとに誘っても乗ってこないことぐらい分かってもよさそうなんだけど


名前(ジンジュ=真珠)通りの人が持っていた方がいいわ

なんて、大切な家宝を賄賂に使ったのに、下心が見抜かれたために却って返してもらえなくなったシーンにも大笑いでした


と、今回はこんな感じだったでしょうか


言わないつもりだったのが、ついつい悪口雑言が混じってしまったこと、どうぞお許しくださいませ。ま、これ以上腹を立てたら、こんなんじゃ済みませんけど


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」は続きもとっても楽しみですねおバカちゃん注意報~ありったけの愛~が面白い(^◇^)


おバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX Iおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IIおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IIIおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX IVおバカちゃん注意報 ~ ありったけの愛 ~ DVD BOX V

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおバカちゃん注意報~ありったけの愛~のレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング