2017/12
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ニキータのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ニキータ あらすじと感想一覧


マギーQ主演の【ニキータ3】の3話は「贖い」(True Believer)です。これまたなんとも切ない話でございました。今特にテロリストの問題が大きいだけに、余計に身につまされてしまいました。以下簡単なネタバレのあらすじですニキータ3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回ニキータたちが救出に向かったのは「第3の波」(Third wave)と呼ばれるテロ集団で潜入捜査をしていたミアというエージェントでした。ミアはなんと、パーシー時代の任務をいまだに遂行していたのだそうです。これはライアンも承知の上でのことです。


彼女の任務はテロリストの動向を探ること。この任務は正義だ。


ところがミアは、アジトに突入してきたFBIに逮捕され、最高限界レベルの連邦刑務所に収監されてしまいます


何としてもそこからミアを助けなければならない!


いまだにミアの「任務」を解かなかったライアンには、多少の怒りを覚えたものの、ひとりでも多くの仲間を救うのが今のニキータの使命なのです


ニキータとアレックスはこれまでの豊富な脱獄経験?を生かし、ミアの救出に向かいましたが、ミアを救い出した途端、そのミア本人に逆襲されてしまいます。なんとミアは既に洗脳されており、第3の波の一員となってしまっていたのです!ホームランドみたいだ(;´・ω・)


そこでニキータを庇って撃たれたアレックスの怪我が、思いのほか軽かったのはせめてもの幸いでした


その後ミアは、リーダーのジョシュアの下へ戻り、予てより第3の波が計画していた暗殺計画を実行すると約束します。ミアは爆弾チョッキを着て、アフガニスタンからの帰還兵を迎えるイベントに出席するへレク上院議員を殺すつもりなのです洗脳は本当に怖い(>_<)


ずっとディヴィジョンでパーシーに騙され続け、罪のない人々を殺してきたことが許せなかったミアは、ニキータこそがその状況を変えてくれると信じていたそうです。でも、そのニキータはディヴィジョンを壊滅させず、残すことを選んだのが面白くなかったらしい。それなら、先進国に蹂躙される第3世界を救うというジョシュアの方が信じられる!


でもこのジョシュアがとんでもない食わせ物だったことが判明します。なんとジョシュアはいわゆる元デルタフォース、つまりは、対テロリストのプロ集団で、その時の仲間だったニック・アンソンとともに、今では「警備会社」を隠れ蓑に、多額の金を稼いでは、タックスフリーのケイマン諸島にごっそり貯めこんでいたのだそうです。


今回も、ニックは警備会社の一員として現場に詰めており、ジョシュアが派遣した暗殺者を捕まえて報酬を受け取るという狂言を計画していたのです


このバーコフからの情報をニキータが早速ミアに知らせますが、ミアは当然信じようとしません。


ここで、ずっとバーコフと仲違いしていたソーニャが、バーコフの発明した

無人ロボット(the Birkhoff unmanned tactical robot)=Butter

を使ってWi-Fiに接続し、ジョシュアことトラヴィス・アンダーソンとニックの会話をミアに聞かせることに成功します。あれって「ドローン」(drone)ですよね~


こうしてすべてを悟ったミアは、早速、こちらは本当の仲間だったサルバドールの自爆テロを止めに行くのですが、周囲に爆弾チョッキを見られてしまったサルバドールがSPに撃たれるのを庇って亡くなってしまいます。最後に過ちを犯さずに済んだことを、ニキータに心から感謝をしながら


元エージェントを救うのが目的なはずが、なかなかその目的が達成できないのがもどかしい限りでござる。それだけパーシーの罪は重かったということなのでしょうがパーシー、許さん( `ー´)ノ


ニキータ3は続きもとっても楽しみですね


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