2017/11
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黄金の帝国のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 黄金の帝国 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【黄金の帝国】の21話は「殺人罪の告白」です。最近ちょっと停滞気味でしたけど、ここに来てまたぐ~んと面白い戦になってまいりましたね。以下簡単なネタバレのあらすじです黄金の帝国のあらすじ行きますよ~(^^)/


チェ家一族との決別を余儀なくされたテジュは、予定していた臨時株主総会を開くこともできず、窮地に追い込まれてしまいました。どうやらまだ会長らしいウォンジェは、テジュに代わってソユンを「戦略企画本部長」に任命し、そのソユンはテジュに、ソンジン宅配へ行くよう命じます~宅配部門は大分軽んじられているようです。後のウォンジェの台詞から察するに、多分ソユンはここで「共同会長」の座についたものと思われます


そこでテジュは、年金基金等の機関投資家を頼ろうとしますが、これはミンジェ、ひいてはドンジンに阻止されて、居留守を使われてしまいます。結局のところ、テジュと彼らのつながりは

「金

だけなので、最終的には弱いのですよね~。長年かけて培ってきた信頼関係や主従関係というものは、そう簡単に金だけで覆せるものではないというのが、実に好ましいところです


特に最近思うのは、ドンソンにしてもドンジンにしても、テジュやミンジェと違って、実際に額に汗して試練を乗り越えてきた苦労人だという所がいいですよね。ミンジェやテジュは、苦労の割に報われなかった自分達の父親を「恥じて」いたけれど、少なくともドンソンの息子たちは、父や叔父を誇りに思いこそすれ、決して恥じてなどおりません


だからこそ、彼らの言葉には「重み」もあるし、信頼感もいや増すのでしょう。そこへ行くと、こんな風にいうと語弊があるかもしれませんが、テジュはいわゆる

「土地ころがし

なので、どうしても薄べったい印象が否めません。ミンジェは一応「ソンジン建設」で汗をかいているのでしょうか?


が、ここでテジュは、起死回生の策を思いつきます。これは久しぶりになかなか楽しかった~なんとテジュはソウル市と公的機関6社を抱き込んでの

漢江地域20万坪の再開発

を目論んだのです。この開発はエデンが主導権を握ります。


その総工費たるやなんと24兆ウォンの予定だそうで、その1割がエデンのテジュの手に入るのだとか。つまりは2兆4千億です。今1株10万ウォンのセメント株を2倍の20万ウォンで公開買収したとしても、十分過半数が取得できる計算だそうです


しかも、この開発自体が、今はボロ家に住む住民たちが高層マンションに住めるという、庶民にとっては大歓迎のプロジェクトなのには間違いありませんし、それに

過去の苦い経験

を持つテジュが、立ち退きには十分すぎるほどの補償金や(商店への)権利金を払うと約束してくれたのも、実に気持ちがよかったです。これぞまさしくWin-Winです。そうそう、泣くのはソンジングループ、というよりチェ家一族だけですからね


でもここで、思わぬ落とし穴が待っていました。その再開発地域のどまんなかにある7000坪の土地こそ、ソンジン建設所有の土地だったのだそうです。30年前、汝矣島開発に参加したドンソンが、国から払い下げを受けた土地を、税金対策のため在米韓国人の架空名義にしていたのだそうです


ミンジェからこれを聞いたウォンジェの顔ったらありませんでしたね~。天国の父さんがソンジングループを助けてくれたっ!!!


そしてミンジェは、満を辞してエデンを訪れました。7000坪の所有者を待っていたテジュたちは、それがミンジェだと知ると、心中愕然としてしまいますなんてこった!


そんな土地は買わずとも何とかやれる。


強がっては見たものの、真ん中だけ、しかも7千坪も欠けたら、計画がうまく行くはずもありませんよね。ミンジェなどは、既に銀行に接触を図り、エデンの主導ではうまく行かないから、ソンジン建設に任せたいと言われたなどとうそぶく始末です


ソユンは、ソンジン宅配への資金投入を中断し、監査が入ると脅してきました。ここでテジュが、他の家族にセメント株を譲ると言ってもまったく効果がありません。既にソユンはテジュの次に打つ手をすべて見通し、決してその手には乗らぬよう、キツク釘を刺していたのです


明るい家庭とソンジングループの両方は手にできない


万策尽きたテジュは、ついにジョンヒに泣きつきます。なんとソンジェの「特赦」を約束するというのです!?


そんな言葉を信用するほどジョンヒは甘くなかったのですが、テジュはそこで、キム・グァンセを殺害したのは自分だと明かし、約束が履行されなければ自分を検察につきだせと言い放ちました


その見返りにテジュが望んだのは、ジョンヒの側近=カン・ホヨンです。当然ここは、ミンジェの不正を暴露するつもりだと誰もが思ったその時、ホヨンは以前、ほかならぬミンジェの命により、ウォンジェの不正を調査して、背任横領の証拠を握っていると打ち明けます


すっかり大船に乗ったつもりだったウォンジェの慌てようったら、見るも無残でございましたね。起訴されてしまったら、長期刑は確実だそうです


思いもよらなかったテジュの逆襲に、果たしてソユンはどんな反撃に出るつもりでしょうか黄金の帝国が面白い(^◇^)黄金の帝国は、続きもとっても楽しみですね


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