2017/12
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おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】の59話と60話では、ジュンスの賢さ、そして(本当の)勇敢さと誠実さが、一段と際立った回でしたね~。個人的には、ここで嫌らしいライバルなど持ちださずとも十分楽しめると思うんですが(前半がそうだったように)、韓ドラはどーしてこーせずにはいられんのか、それだけが残念でなりませぬ。以下簡単なネタバレのあらすじですおバカちゃん注意報~ありったけの愛~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず「賢さ」から参りますると、ジュンスはデザインチームの補完企画に、インジュも大納得の悪知恵=「ネズミ取=罠」を仕掛けていました。ジュンスはメンバー皆にその企画の入ったUSBを渡していたそうなのですが、その内容を人によってほんの少しだけ変えていたそうです。つまりその「違い」を見れば、誰に渡したUSBの情報なのか歴然だということです


こちらは「愚行」を絵に描いたように同じ手を使ってきた=ライバル会社・ヨンジンへの情報流出を目論んだイ弁は、ご丁寧に会議室に監視カメラまで設置して成り行きを見守っていましたから、このジュンスの罠に驚いて、早速ヨンジンの発表を控えるよう手を打ちます


その手には乗るものか!


会議室ではイ元Aチーム長(ダブル「イ」やね)が戦々恐々としており、急な腹痛を訴えてきたのを、

「やっぱりお前か

な表情で見ていたインジュがまた実に楽しそうでございました。ヨンジンからの発表が延期になったと知ってホッと一息ついたイ元Aチーム長を前に、今度は

「罠の前でネズミが逃げたならその理由を考えろ!監視カメラを探せ!!絶対に見逃がすなっ!!

と、檄を飛ばしたのには拍手喝采でございました。あのカメラを見つけた時、「誰かさんの鼓膜が破れるほど大声で怒鳴ってやればよかったのにね


でも、もはやこの「茶番が誰の仕業なのかは、ナ会長にも薄々分かっていたようです。前回も

「嘘は決して許さない

といわんばかりに、実に透き通ったまなざしでイ弁を見ていましたし、イルピョンには、あの男をドヒに近づけないほうがよい、今回の件もイ弁に任せきりではいけない、と、釘を刺していたようですから


そしてイ弁は、どーにかこーにか、今自分寄りにいるイルピョンの信頼も、自分でぶち壊してしまうようです。まさに

「策士策に溺れる」

の例え通りで、本物の愛を理解できないイ弁は、ついにジョンヨンに接触してきたのです。自分の妻にこんな無礼を働いた男を、イルピョンは決して許すべきではありませんイ弁め、覚悟しいやっ!(`・ω・´)


また今回イ弁は、亡くなったイ・ギョンテの父親=イ・ジンヒョク(アン・ソクファン)から、あの犯行は決して単独犯ではなく、コン兄弟の共謀によるものだったと聞かされます。わざわざ検察庁まで出向いて、当時の担当検事に会い=ヒョンソクを牽制した上に、ジュンスを逮捕したキム刑事(キム・スンウク)にも直接会って話を聞きます。


が、キム刑事は、ジュンスの罪は「過失致死」であって「殺人」ではあり得なかった。法は金と権力の前では無力だ、と証言してくれます。キム刑事は当時もジュンスに控訴を勧めたにもかかわらず、ジュンスがそれをキッパリ断ったのだそうです。結局、真相が暴かれて、ヒョンソクが罰せられるのが怖かったからでしょう


これを聞いたイ弁はそれでも懲りずに、今度はヒョンソクの地位を脅かすとジュンスを脅してくるようです。まったくね~いったいどこまで卑劣な〇衆〇郎なんだか。大体、もし本当にジンヒョクに同情をしていたら、

「自分の恋人がジュンスに騙されていると、ナ会長に伝えてほしい」

なんて(この表現は女性蔑視だとは百も承知だけど)女の腐ったような方法を考えます?それでも弁護士??kakutogi そんな、無神経で失礼な申し出は却下されて当然です


さすがのジュンスも怒りに耐えかねて、仮釈放中の身で=加重処罰も覚悟の上で、イ弁に暴力を振るいそうだとドヒに打ち明けていますが、ドヒは~過去のジョンヨンのそれに重ねて~もしそうなりそうだったら、どうか私のことを思い出して我慢してほしいとジュンスを説得していました。インジュやおばさんなら(?)、

「罰せるものなら罰してみろっ!お前がどんなに卑怯者か、会社中、否韓国中に広めてやるっ!!あんまり調子こくなよっ!(`・ω・´)

と言っちまうところでござろうが


そのインジュは今回なんと、ジョンジャの働いていた焼き肉店を買い取ることになりました。マンドラを店長にするつもりなのです。そんな折、案の定、闇金がジョンジャの金を取り立てに来たことで、ジンジュが危うく流産しそうになってしまったから尚更です


あの人を改心させる良いチャンスよ!マンドラが店長になって!!


さすがに孫=祝福を殺しかけた自分を心から悔いていたジョンジャですから、今度こそ、真面目に働いてくれるとよいのですけど。


が、チョルスはジンジュを追いつめた母が許せず、ついに離婚を切り出して、ジョンジャを連れて家を出ていってしまいます。でも、お腹の子を堕ろせなどという冷酷な義母とは暮らせなくても、ナリをいたわってくれる今のジョンジャなら、ジンジュは許してくれそうですよね


さて、最後は一番楽しかったジュヨンとヒョンソクの話をあっさりと


ジュヨンは、母のインスクに対抗するため、ついに父のテイルにヒョンソクとの交際を打ち明けます。私が「愛する人」と結婚できるようパパが応援してほしい


よくよく聞けば、どうやらジュヨンの片思いらしいと勘ちがいしたテイルは、早速ヒョンソクを呼び出してその真意を聞きただします。君は軽い気持ちで娘と付き合っているのか?


するとヒョンソクは、自分が先に挨拶をすべきだった、ジュヨンさんが自分を思うより、自分がジュヨンさんを思う気持ちの方がずっと強いと答えました。結婚を前提にお付き合いさせていただいています


おそらくテイルはずっと息子が欲しかったのでしょうね~。すっかりヒョンソクが気に入って、今度ふたりで酒を飲む約束までしたそうです。これを聞いて喜ぶジュヨンのまた可愛かったことったら


入院中のジンジュにも、父が二人の交際を認めてくれたから、今度は自分が「義姉のジンジュ」に尽くしたいと語ってくれます。ドヒも早く家族に打ち明ければいいのに、というジュヨンが、ドヒは羨ましかったでしょうね。でも、ジュンスの賢さや誠実さは、いずれきっとジュンスを、

この世の誰よりもドヒに相応しい伴侶

として認めさせるに違いありません


そしてそのジュンスの「誠実さ」は、ジュンスがその昔、ジンヒョクに抱いていたらしい気持ちに見事に表れていました。ジュンスは、服役中もジンヒョクに2度手紙を書き送ったそうなのですが、その後も、彼を訪ねようとしていたそうなのです。


今それができるかどうか自信がない


そう言っていたところを見ると、きっとジュンスは、ギョンテを殺してしまった罪は「服役」では償えないから、一生ジンヒョクに尽くしたい、というつもりだったのではないでしょうか


でも、今やドヒを愛し、そのドヒのためにBYで必要とされる人間になろうとしているため、その決意が鈍ってしまった~ジュンスはそう言いたかったのではないでしょうか


まったく~どこまで美しく、かつ謙虚なのでしょうね~コン・ジュンスという人間はいたらお目にかかりたい(;´∀`)。ま、おばさんはインジュ型人間なので、あんな風にはパンデシ一生なれんでしょうが。どちらかというと、ああいうジュンスみたいな人間を守ってあげたいタイプでござるね


とまあ、おばさんの好みはさておき、これでようやく「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」も、残すところ30話あまりとなりました。フツーのドラマ1本分という所ですね。あまり嫌らしくせず、何とか最後まで温かいドラマであり続けてほしいものです。続きもとっても楽しみですおバカちゃん注意報~ありったけの愛~が楽しみ(^^)/


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