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デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち あらすじと感想 第10話 悲しみの果て

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち】(Devious Maids)の10話は「悲しみの果て」です。英語は「Hanging the Drapes」(カーテンをかける)と、オリビアの台詞を受けた象徴的なタイトルになっています。今回もまた悲喜こもごもで、かつてんこ盛りな内容でした。以下簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのあらすじ行きますよ~(^^)/


まず喜ぶべきなのは、テイラーとマイケルの所に子どもができたことでしょうか。ようやく妊娠できたテイラーはその喜びが隠しきれず皆に触れ回っていましたが、マイケルの心境はもう少し複雑です。先妻で、今でもマイケルを愛しているオリヴィアにはとうとう子どもができなかったからです。


他人から聞かされるのではなく、自分の口からオリヴィアに告げたいと早速伝えに行ったマイケルはなかなかの紳士でしたよね。マイケルは、目についたカーテン用のシルクコードを褒めて、話を切り出すタイミングを計ります。それは以前まだオリヴィアがマイケルと暮らしていた頃、なんとか雰囲気を変えたくて作っていた品なのだそうです


オリヴィアは、それも結局使えなかったと寂しそうに笑いながらも、愛する人の突然の来訪に驚きと喜びが隠せません。が、マイケルの口から出た言葉はオリヴィアに深い衝撃と悲しみをもたらします


なんとかそれを抑えてマイケルを送り出したオリヴィアは本当に気の毒でしたよね。大丈夫かと問われた時の答えがまた涙を誘いました


You should not worry about me. I am no longer your problem.
私の事は心配いらない。私はもうあなたのお荷物じゃないから


そう言いながら、でも、オリヴィアは結局この苦しみに耐えきれず、マイケルとテイラーの「懐妊祝い」のパーティーの晩、かつては自分もそこに住んでいたマイケルの家の庭で首をつってしまいますオリヴィアが気の毒すぎる(;´・ω・)。彼女が首を吊った紐こそ、オリヴィアが我が家のために手作りした「シルクコード」だったのです


マリソルが、目の前にぶら下がっていたオリヴィアを見つけてマイケルに知らせると、マイケルは即座に駆け寄ってオリヴィアの体を降ろししました


I'm so sorry for everything. Please come back to me. Wake up, please.
何もかも僕が悪かった。どうか戻ってきてくれ!!


ここは何とも切ない展開となってしまいましたね。オリヴィアが助かって、なんとか立ち直れるとよいのですが


一方、この「妊娠祝賀パーティー」は、マリソルの発案によるものでした。本来マリソルは妊娠の公表には慎重だったのですが、パーティーを開けばケータリングを呼ぶ良い口実になると閃いたのです


というのも前回マリソルは、フローラの「相手がエディの友人だったと聞いたことから、エディにこれを問いただしたところ、エディが「ドラッグの売人」だったことが明らかになります。エディはこれをマリソルではなく弁護士のアイダに明かしました。エディは学費を稼ぐためにこの「仕事」を始めたそうなのです。


息子の思わぬ一面に驚くマリソルですけれど、今はとにかく、フローラの相手を探すのが先決と、エディの「ビジネスパートナー」だった「ブラッド」に連絡を取ろうとするも、これがまったく捕まりません。ブラッドは「Beverly Cuisine Catering」の共同経営者だったため、今回のことを思いついたという訳です。


マリソルは、ケータリングに来たブラッドを捕まえて、また思いもよらぬ話を聞きだしました。なんと、フローラが付き合っていた男性は、どうやらレミらしいのです!ブラッドによれば、エディの商売相手は「甘やかされた子供たち」(spoiled brats)だったらしく、その中にレミもいたらしい


でもそうなると、レミは高校以来コカインを止めていたというのは偽りで、元GFが来る前にも、また手を出していたということでしょうか。いや~レミ、見かけはとってもイイ子なのに、実際はとんでもない悪魔だったりするのでしょうか?!レミの本性が分からんな~(;´・ω・)


せっかく、今回のレミのことで反省したフィリップが、またジャンヴィエーヴといい雰囲気になってきたというのに~元さやに収まれれば万事解決できますものね


そのレミは、今回ようやくリハブから戻ってきました。再びコカイン中毒になっていた自分の「命を救ってくれたヴァレンティナと正式に付き合うことを宣言したレミは、ヴァレンティナの家=ディアス家にも招かれます。


がそこでヴァレンティナは、レミとはこんなに付き合いが長いのに、ヴァレンティナのラストネーム=ディアスを知らなかったことを知って愕然としてしまいます。私の事を「メイド」としてしか見ていないっ!!


すっかりむくれて席を外してしまったヴァレンティナを、ゾイラがこう言って慰めました。そんなに嫌なら、メイドを辞めてもいいわよ。そうすればもう「メイド」扱いされなくなる。


そう言いながらもゾイラがこう続けたのがまた辛辣で面白かったですね~。もしレミと結婚したら、またメイドと同じことをしなくちゃいけなくなるって。ヴァレンティナは、

「メイド」として世話をすることと「妻」として世話をすることは違う

と言ってましたが~逆にメイドの方がビジネスとして割り切れるだけましだと思ったのはおばさんだけではありますまい


You do not know anything about marriage.
あなたはまだ何にも分かってないわ


また、前回とぉ~っても心配したロージーは、案の定、エイドリアンに早速パーティに呼ばれていました。エイドリアンは、フローラの代わりに今度はロージーに「接客」させるつもりなのです。


これに怒ったロージーは、家に帰って早速スペンスに言いつけましたが、争い事が嫌いなスペンスは、不快なことは忘れてしまえと取りあいません。


Ms. Peri's right. You are an inept.
やっぱり奥様は正しかった。あなたは腰抜けよ


ペリは、夫婦関係がうまく行かなくなったのは、自分にも責任はあるが、スペンスが不甲斐ないのも大きな原因だと責めていたのです。


もし夫が生きていれば、私が侮辱されたら必ず報復に行くはずだ。あなたは私の夫ではないことがよぉ~く分かった


女性二人に責められたスペンスは、自分が出演したドラマを見て(相手を殴る)勉強をし、エイドリアンを殴りに出かけたまでは良かったのですが、パウエル家で新しく雇われたブルガリア人のオルガ~砲丸投げの銅メダリスト~が床に水をこぼしたのを知らず(言葉が通じない)、拳を突き出す前に、自分が倒れて脳震盪を起こしてしまいますスペンス、いいとこなし(;´∀`)


~でもスペンスはちゃんと「ロージー・ファルタ」とフルネームを知っていました


なんともだらしない話でしたが、これを聞いたペリはすっかり感動してしまいます。あなたはセクハラを受けた女性を守ろうとしたのよ!!


ペリに優しい言葉をかけられたスペンスもすっかり喜んで、ふたりは本当に久しぶりに熱い抱擁を交わしました。これを見ていたロージーは心中複雑だったでしょうね~。二人のために、笑って諦められるでしょうか


さて最後はカルメンです


オデッサの治療は順調に進んでいるそうで何よりでしたが、その留守中、アレハンドロがオデッサにしか頼めなかった「仕事」がカルメンに回ってきます。それが何と背中のムダ毛をそること。カルメン曰く、そのムダ毛のレベルは

Make a cross between a man wolf and a Kardashian.
オオカミ人間とカーダシアンを足した感じ


キム・カーダシアンはその「おでこが最も毛深い」ことで知られている女優だそうです。「ゴリラ」はないですよね~


250ドルもの昇給と引き換えの「仕事」はでも、カルメンには荷が重かったらしいですね。剃刀で背中に傷をつけた挙句、背中の毛は気持ち悪いとまで告白してしまいます


それでも「正直」が売りのカルメンは、アレハンドロを心から尊敬していることは間違いないと強調しました。私は決してあなたを裏切らないわ!だから私を信じて!!


アレハンドロはその言葉を信じて自分がゲイであることを打ち明け、BFのスコット(Peter Porte)を紹介します。カルメンは驚いていたけど、アレハンドロっていかにもそちら系ですよね。男女の別なく優しいし、身のこなしもゲイっぽいです


楽しんで見てきた「デビアスなメイドたち」も残すところはあと3話~いよいよカウントダウンです。続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたちが面白い(^◇^)


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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