2017/12
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フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情The Fosters)】~本日は9話「家族の祈り」(Vigil~夜通しの看護)のあらすじをまとめさせていただきます。これはまた衝撃の展開でございました。以下簡単なネタバレのあらすじですフォスター家の事情のあらすじ行きますよ~(^^)/


前回、アナの家へ向かったステフとマイクは、互いに連携を取りながら家の中に踏み込んでいったのですが、ちょうど二手に分かれたところで、ステフが入った部屋に隠れていたアナのBF=エヴァンがステフに発砲してしまいます。この時聞こえた銃声は2発です


銃声に驚いて駆けつけてきたマイクは、ステフが撃たれたことに動転し、即座にエヴァンを撃ち殺してしまいました


マイクは、ステフが何か言おうとしていたのを止めて、応援と救急車を要請します。早く来てくれ!警官が撃たれたっ!!もっと早く呼んでいればねえ(;´・ω・)


一方のヘスースは、なんとアナの家ではなく、探し当てたシェルターの前でアナを待っていたのだそうです。アナがどのタイミングで家を抜け出したのかはまだ分かりませんが、トイレの窓から逃げ出したと語っていたアナは、早速ヘスースに金を無心しています。着の身着のままできたから不安だわ


ヘスースはなけなしの16ドルを渡しましたが、アナはこれを受け取った後、すぐに姿をくらましたそうです


そのヘスースから、ダウンタウンにいると連絡を受けたリーナは、早速マリアナと迎えに行きました。そこから動いちゃダメよ!


その途中、ようやくマイクからリーナに連絡が入ります。ステフが撃たれたっ!!


驚いたリーナはマリアナとヘスースを連れて病院に駆けつけました。ステフは出血多量の重体で、体内の銃弾を取り出す手術も行われるようです。


アナがママを撃ったの?


あまりのことに驚いたマリアナの問いには、ヘスースが即座にこう答えました。違う、アナは僕と一緒だった


これを聞いたリーナが、二人に腹を立てるのも無理からぬことでしょう。いくら二人が里子とは言え、リーナにとってステフはまた格別、かけがえのないパートナーなのですから


今回はこのステフとリーナの出会いについても明かされていました。ステフは、ブランドンの(学校の)保護者としてリーナに出会ったようです。当時、おそらくマイクとは既に別居中だったらしく、ステフはリーナこそが自分の愛する人だ、と思うようになっていきます


そしてついにステフはマイクに自分の性癖を打ち明けました。たとえあなたが変わってくれても私はあなたが私を愛するようには愛せない。私はゲイなの。


その後もステフは周囲の人間にカミングアウトしてから、リーナに愛を打ち明けたそうです。これでリーナもようやくステフと一緒になる決意をしたのだとか。


ふたりがマリアナとヘスースに会ったのが、その少し後だったようです。里親からも見捨てられた二人に、ステフは優しく接しました


You brother and sister? Or is this your wife?
ふたりは兄妹?それとも夫婦??


ステフが差し出したキャンディーをすぐには受け取らず、ヘスースの手に渡ってから初めてそれをもらったマリアナを見たステフは、二人を放っておくことができなかったのでしょうね。その頃の思い出の品が、マリアナが昔つかんで離さなかったという「nite-nite」(お休み毛布)なのでしょう


それでもリーナにしてみれば、ブランドン同様、今回ばかりはふたりの顔をまともに見ることができません。ブランドンのように怒りをあらわにはしませんでしたが、マリアナは、自分をハグするリーナの様子がいつもと全く違うことに気づいています。


What if they don't want us anymore?
もう私たちはいらないのかな


そんなマリアナの不安を最も理解してくれたのがキャリーでした。キャリーは、さすがにこのブランドンの言葉を聞き逃すことはできなかったのです


We took you in when no one else wanted you. When that woman abandoned you.
あの女に捨てられて誰にも必要とされなかったお前たちを僕らが拾ってやったんだ。


愛してくれるはずの人に捨てられた痛みを、あなたは決して理解できない。どうか優しくしてあげて。


双子たちには、ブランドンも大切なママを失うことに怯えているのだから、と説明し、ブランドンにも、決して責めるのではなく、あくまでも理解を求めようとするキャリーは本当に立派ですよね


そのキャリーは、やはりブランドンを愛してしまったようです。これをワイアットが見抜き、その背中を押してくれたのは嬉しかった。里親の家の子どもを好きになってはいけないという「ルール」破りを怖れているのではなく、自分の心に素直になることを怖れているんだ、って。


One thing I'm pretty sure of is that putting your heart out there scares you a lot more than getting caught breaking the rules.


大切な人を失うかもしれないというこの状況だからこそ、それがどんなに愚かなことか分かるはずだと励ましてくれたワイアットもまた、なかなか素敵な男の子です


これでようやくキャリーが素直になれそうだったのに、タリアが病院にやってきてブランドンと抱き合っているところを目にしてしまいます。あ~なかなかうまく行きません


それでも、とにかくステフの手術がうまく行ったのは何よりでした。意識を取り戻したステフは、早速リーナにプロポーズをした後で、子どもたち、特にマリアナのことを心配します。これでリーナもようやくその怒りを鎮め、マリアナにこう言って聞かせることができました


We chose you. And you chose us .DNA doesn't make a family. Love does.
私たちはあなたを選んだ。そしてあなたも私たちを選んだ。家族を創るのはDNAではなく愛よ


その後、無事保護されたアナを見たリーナは、もう2度と「うちの子」に近づくな!と言い渡しました


If you ever go near my kids again, it'll be the last thing you do.


一方マイクは、上司から、自分の依存症のせいでステフをこんな目に合せたと仄めかされたことに腹を立て、またしても酒を飲んでしまいます。んも~そこで飲んじゃダメなのに


息の匂いからこれを知ったブランドンにはこっぴどく怒鳴られてしまった上に、驚きの真相も(視聴者に)明かされます。なんと、ステフが撃たれたのは1発だけで、残りの1発の銃声は、ステフを撃ったことで驚いたエヴァンが、持っていた拳銃を落としたことで暴発した音だったのだそうですフォスター家の事情のネタバレです


つまりマイクは、丸腰のエヴァンを撃ち殺してしまったということです。これでは「正当防衛」(clean shoot)は認められないのでしょうね~きっと


これを知っているのはステフだけなのか、それともアナが見ていたのか、が気になるところです。


みんな良い人ばかりなのに、その善意がかみ合わないことが多くて何ともヤキモキさせられまするが、それだけに皆を全力で応援したくなりまする。「フォスター家の事情」は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情が面白い(^◇^)


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