2017/10
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奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~全51話 あらすじと見どころ


ハン・ジウォンさん主演の【奇皇后キファンフ)~ふたつの愛 涙の誓い~】の32話は「真の皇帝」です。今週はちょいと一休み~嵐の前の静けさ、な感じでござったね。以下簡単なネタバレのあらすじですkaeru


まず、注目していたスンニャンは、ヨンチョルの目の前で、ヨンチョルの「罠」について説明してみせました


刺客を放って王子を殺すと見せかけ、その刺客にはペガンとキ・ヤンが黒幕だと言わせるつもりだろう。それで他の長官たちを牽制する計画など、とっくの昔に丸っとクリアにお見通しだっ!!おまえの腹の内などすっかりお見通しだ!


とまでは言わんかったけれど、さすがのヨンチョルも、スンニャンの賢さには舌を巻きます。が、腹の内をすっかり読まれたことで計画を遂行できなくなったヨンチョルは、もっと残虐な方法に打って出ました


ヨンチョルは、他の側室とその父親の長官=チョクコンに白羽の矢を立てて、二人を拷問したのです。


濡れ衣を着せられて悔しがるチョクコンには(偽りの)自供をするよう仄めかします。でなければ、煮えたぎった油で生きながら焼き殺してやると脅してきます


あまりの残虐さに耐えられなくなったタファンは、王子を殺せと命じたのは自分だと言い放ちました。だからいっそ私を殺すがよいっ!!


が、そんな話に耳を貸すヨンチョルではありません。息子を殺す親がどこにいる?キ・ヤンに唆されたからか知らんが、そんな浅知恵しか持たぬから親政など任せられんのだ


それでもタファンは負けずにこう言いかえしました。すべては明日のクリルタイで決めること


そしてヨンチョルはこれに先立ち、再び行省の長官たちを一堂に会し、彼らに太い釘を刺しこみます。なんとヨンチョルは、チョクコンを殺してその生首を持って来させ、見せしめにしたのです


「こうなりたくなかったら、どうすればよいか分かっているな?


案の定、翌日のクリルタイでタファンの親政に賛成してくれたのはペガンしかいませんでした。でもここでタファンが、これまでの自分を心から反省し、これからは皆を失望させぬと誓ったことだけは、皆の心に深く刻み込まれます


皇帝陛下、我々の不忠をお許しください!!


その光景を目にしたスンニャンは、ヨンチョルに「礼」を言いました。丞相の冷酷さが皇帝をどんどん強くしてくれます


腹を立てたヨンチョルは、もはやタファンとスンニャンをこのままにはしておけぬと、ふたりを殺すことにしましたkaeru1。王宮の伝統行事の「狩り」の場で、偶然を装い二人を射殺すつもりなのです。


一方、マハが殺されかけたと知った「干からびたカタツムリ」(命名パン・シヌ)ことタナシルリは、これを口実に宮中に戻ってきます。が、なにせ権限を全て皇太后に握られたままなので、皆からそっぽを向かれてしまいます。そればかりか、皇太后は他ならぬスンニャンにその全権を与えたために、皆の前で、スンニャンから馬鹿にされてしまいます


が、タナシルリは既に父もしくは兄たちから、スンニャンの暗殺計画を聞かされていたらしく、あと少しの辛抱だとこらえていたようです。でも、タファンまで殺すつもりでいるとは知らなかったようですが


また、ヨンチョルのもとを訪れていたワン・ユも、この狩りに参加することになります。ヨンチョルはまだ、ユがスンニャンを思っていることを知らんのですね~。でもタナシルリはついにこれに気づいてしまいます


久しぶりに凛々しいワン・ユの姿を見たタナシルリはついつい嬉しくなってユをお茶に誘うのですが、まったく無視されてしまいました


昔はあれほど、シツコイほどに、私に付きまとっていたのにっ!?


そんなタナシルリの大いなる勘ちがいをソ尚宮が正したのがまた可笑しかったですね。あの者はキ・ヤンを好いていたようです


それを確かめるべく、ユとスンニャンを酒に誘ったタナシルリは、その帰り道、ユが、タファンに寄り添うスンニャンを、世にも切ないまなざしで見つめていたのを、しっかり目にしてしまいます


お~のれ~ワン・ユめ、この私を馬鹿にするとは許せんっ!!ikari


ここで、タナシルリがスンニャンよりもユを恨む(逆恨みする)のは、でも、個人的にはまだマシな展開です。この手の女性は、必ず「女性」を恨みますけど、相手が違いますよね~。ま、この場合は、己の勘違いなので、本来なら己の愚かさを恨むべきなんですけど


予告では、スンニャンとタファンが絶体絶命!のシーンが見られましたが、ユもこの暗殺計画に気づいていたようなので、その辺はま~ったく心配しておりませぬkaeru3


それよりむしろ、

「こう見えて私は弓の達人だ~女性では宮中一だ!

と威張りくさっていたタナシルリと、こちらこそ「国一番の弓の使い手」のスンニャンの勝負が見たいものですが


またタファンはついに、スンニャンに本当の側室となるよう迫っていたようです。おばさんは、タファンも嫌いじゃないけど、スンニャンのロマンスの相手としてはまったく考えられんので、ここはショジキ、どーでもイイ展開です。お好きな方には申し訳ござりませぬ


さ~て来週はどうなるかな奇皇后は続きが待ち遠しいですねkaeru-coffee


奇皇后 韓国ドラマ・ガイド 第1巻 (講談社 Mook)
『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』 オリジナル・サウンドトラック

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